淡々としている人が一番強いワケ、その特徴から学べる事

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どの業界においても淡々としている人が一番強いし怖い。

淡々としてる人は密かに牙を研いでいます。見た感じ別に能力が高いようにも見えない。

ただしよくこんなことが起きてますね。

「こいつは別に大したことないやろ」と思っていた人がいつの間にか真後ろに迫ってる。しばらくすると遥か前を走っている。

えーっ待てよコラあっ

後ろに置いて行かれた私たちは驚きとともに妬みすら感じる。

淡々としている人こそ強い。敵に回すと怖いですよ。

世の結果を出している人たちは実はみな淡々としているのが共通点。面白いほど共通してます。

「天才」と言われていたり言動は派手に見えるのですが実は彼らこそ淡々と練習を重ねてきてるんですよね。もちろん元々の能力もあるでしょうけど。

セリエAで活躍した元サッカー選手の中田英寿さん

確かに僕は、何かを不可能だと考えることはないですね。逆に言うと、不可能なことは考えない。自分がクリアできる可能性があることしか思いつかないんです。例えば僕はヨーロッパでプレイしたいと思ってサッカーをしていたわけではなく、ただサッカーが上手くなりたいと思いながら、毎日の試合や練習を積み重ねていっただけ。
10年後は見ない。1年後すら見ないですね。最初からヨーロッパでプレイしたいと考えていたら、不可能だと思ったかもしれないけど、目の前にある壁を越えていくうちに、それが実現した。サッカーだけでなく何でもそんな感じ。だから何かを不可能だと思うことがないんです

メジャーリーグで活躍した元野球選手のイチローさん

いま、小さなことを多く重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道なんだなというふうに感じています。

結局は細かいことを積み重ねることでしか頂上には行けない。それ以外には方法はないということですね。

世界的小説家の村上春樹さん

どうしてだろう、よくわからない。とにかく自分をペースに乗せてしまうこと。自分を習慣の動物にしてしまうこと。一日十枚書くと決めたら、何があろうと十枚書く。それはもう『羊をめぐる冒険』のときからあまり変わらないですね。決めたらやる。弱音ははかない、愚痴は言わない、言い訳はしない。なんか体育会系だな(笑)。…(略)…どう思われようと、自分のペースを一切崩さなかった。早寝早起きして、毎日十キロ走って、一日十枚書き続けた。ばかみたいに。結局それが正しかったんだと、いまでもそう思いますよ、ほんとうに。まわりの言うことなんて聞くもんじゃないです。

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淡々としている人の5つの特徴

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特徴①成功してもさほど喜ばない、失敗してもさほど落ち込まない

淡々としている人が明らかに他の人と違うのが「結果に一喜一憂しすぎない」ことですね。

もちろん結果を出すことにはこだわるのですがその結果によって大はしゃぎしたり酷く落ち込むということがないのです。

イチロー選手を例にとってみましょう。

ヒットを打っても「今のは微妙なヒットだな。ちょっとフォームを改善しないとな」と良い結果でも思考停止せずに常に改善するために動いています。

面白いのが三振になるなど悪い結果でも「今のは自分の理想のスイングができた。次の試合は間違いなく打てるだろうな」と自分を評価していたりします。

常に自分軸で分析しているわけです。

淡々としている人は結果に一喜一憂しないところがありますよね。これは「自分の内なる進歩に目を向けているから」なんですよね。

そして「自分の頭で考えて常に高みを目指し改善を積み重ねている

淡々としてる人が強いのはこういうった改善を積み重ねてる点でしょう。改善が積み重なり巨大な蓄積となり長期的に俄然と結果を出し始めるわけです。

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特徴②自分主体。外野の嘲笑、批判があってもあまりブレない

何かに挫折したり、やめてしまう原因は往々にして誰かの批判、嘲笑だったり、外野のチャチャです。

淡々としている人はこうした外野の嘲笑、批判は一笑に付しますね。というか笑うこともなく真に受けることもないですよね。

淡々としている人は「他人に褒められたい」と思って仕事をするというよりかは自分が目指す技術や自己イメージに到達するため、正しいと思うことを実践するために行動しています。

だから他人が何を言おうがブレないんですよね。自分のあり方に納得するために動いており他者からの評価に依存していないのでブレないのです。

だから、こういう淡々としている人を相手に回すと怖いんですよね。批判しようが何をしようが動じずに迫ってきますからね。

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特徴③積小為大。積み重ねの威力を知っている

淡々としている人は何事もすぐには結果が出ないことを熟知しています。大体長期計画で数年スパンで取り組んでいるケースが多いです。

短期で結果を求めようと意気込めば意気込むほど思った結果が出ずに意欲消失してしまいがちなんですよね。

「継続するため」に長い目で見てじっくりと取り組むわけです。その中で少しの進歩を楽しみながらじりじり前進していくわけですね。

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特徴④一見つまらないことをずっと継続している

淡々としている人は何かしら生活の中で些細な習慣を持っていますね。

・冷水シャワーを浴びる。

・腕立て伏せを20回する

・日記を書く

なんでもいいのですが何かしら習慣を持っています。その習慣は誰かに言われてやっているとかではなく自分のためにやってるんですよね。

些細なことに見えるんですがこれらって継続心を培うための訓練なんですよね。

一事が万事。

1つの物事を習慣的にコツコツやってきた経験があると別の行動も簡単に習慣にできるようになります。

前述したように何事も積み重ねないと上達しませんので習慣化できる能力があると強いですね。淡々と結果を出している人はこの習慣化の能力を持っている人ばかりです。

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特徴⑤頑張りますと言わない

淡々としている人は「頑張ります」と言わないです。

そんなこと言わずともやるべきことを既に淡々とこなしているからです。

やる気に左右されずにプロ意識でやるべきことをキッチリこなしているわけです。

「頑張ります」というのは「(将来)頑張ります」という意味合いがある様に思われます。
「頑張ります」と言う言葉はやるべきことを先送りするための言い訳に使われがちですよね。

今でしょ!

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淡々マンはやっぱり強い、凡人が真似できることはある?

やはり淡々としている人は強いですし敵に回すと強敵になりますね。

なんせちょっとやそっとのことではめげることはありません。じっくり亀のように継続しながらも改善を重ねてじりじり実力をつけ台頭してきます。

私たちが彼ら淡々マンのマインドセットから学べる点はあるのでしょうか?

もちろんあるでしょう。真似できる点は習慣を武器にしている点かなと。

習慣化の方法は以下の記事で解説していますので参考にしてみてください。

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