【断言】男の嗜み、確実にモテる趣味10選

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趣味はないよりはあるほうが絶対にモテる。ちょっとオタクな趣味でもないよりあるほうが良い。

何もせずに暇そうな男より自分の趣味を持っていて生活が充実している男に女性は惹かれる。

「仕事や学業、趣味に忙しい男が時間を私のために時間を割いてくれている」こう思わせる時点でその男は女性に対して良いポジションを築けているので恋愛がうまく運ぶ可能性が高い。

一方で暇そうにしている男は何もやることがない、打ち込めることがない男だとみなされ
最悪の場合「私が会ってあげてるのよ」と女性に思われる可能性もある。

ポジションの築き方が良くないと下に見られてその後の恋愛がうまく運ばない可能性が高い。

もちろん本来なら恋愛には上も下もないのが良いだろう。ただ現実として人間と言うのは本質的に相手が価値ある人物なのか判断する打算的な性質もある社会的動物だ。これはどうしようもない。

そうした人間の性質を考えた時、前向きに日々充実した生活を送っている価値の高い男だと思わせる上で趣味はかなり有用だ。

それではどのような趣味を持てばモテるのか。これに関して筆者は絶対的なセオリーがある。

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モテる趣味

私の趣味はサルサダンスである。別に「俺はサルサ踊れるぜ」とドヤりたいわけではない。サルサダンスを通してモテる趣味は以下の3つの特徴を満たしていると確信した。

➀出会いが多い  
②非日常     
➂クリエイティブ性
④希少性

この3つの特徴を満たしているとモテる趣味として完璧である。以降で詳しく見ていこう。

私は大学時代からすでに5年以上サルサダンスを踊っている。今ではサルサダンスがない生活を考えられないくらいにサルサダンスは生活の一部となっている。

以下、サルサダンスを踊っている僕の動画。

サルサダンス踊れるようになってからモテ始めた。

サルサダンスでなぜモテるのかと言うとまずペアダンスなので女性に出会うキッカケが爆増する。

サルサダンスで知り合った女性とデートしたり付き合うことになったケースも多い。またサルサダンスを知らない女性をサルサクラブに連れて行くと「今までこんなとこ来たことなかっ」と喜んでもらえる。サルサクラブは日本の中でも中南米の人らが集まっておりなかなか面白い空間なのだ。
私はサルサダンスをキッカケにスペイン語を勉強し始めたり、ラテンカルチャーを勉強したりと自分の世界を広げることもできた。

またサルサダンスは踊りなので即席で次々と踊りを組み立てていく創作的な要素があるクリエイティブなところがある。このクリエイティブなところが女性には好感度が高いとわかった。

クリエイティブ性が女性の好感度を高めるのは科学的証拠がある。ブルターニュ・スッド大学のニコラ・ゲゲン博士は人の「創造性」と「性的魅了」をテーマに実験を行った。

ある男性が女性300人に声をかけ電話番号を訪ねた。

・普通のバッグもしくは何も持っていない時
・ギターケースを持っている時


後者の方が電話番号を多く獲得できたという。これはギターケースを持っている時にその男性がクリエイティブだと認知されたのが主な理由だ。

ニコラ・ゲゲン博士によると人は「感覚や知覚、感情を刺激することに対してもっとも性的な魅力を感じる」のだそう。

あの伝説的黒人ギタリストのジミ・ヘンドリックスはどの国に行ってもモテモテだっという。言葉が通じずともそのクリエイティブが言語、国境を超越したのだ。

紫のけむり ジミ・ヘンドリックス

繰り返すがモテる趣味の特徴は以下の4つに集約される。

➀出会いが多い  
②非日常     
➂クリエイティブ性
④希少性
     

すべてを網羅している趣味と言うのはない。いくつかの趣味、たとえば旅行と写真撮影をチョイスしうまく自分が熱中できそうなものに取り組もう。

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1位 サルサダンス

サルサダンスを踊る筆者

➀出会いが多い   ★★★★★
②非日常      ★★★★★
➂クリエイティブ性 ★★★★★
④希少性      ★★★★★

サルサダンスはラテン文化という日本の文化とはかけ離れた文化を体現したダンスだ。あなたの世界を大きく広げてくれることは間違いない。サルサダンスの音楽はスペイン語。サルサダンスをきっかけにスペイン語を勉強し始めた人などもいる。

サルサダンスはかなり距離感の近いダンス。これまで異性と話すとあがってた人もサルサダンスを通じて上がりを克服した人もいる。サルサダンスは女性と男性とがともに即席でダンスを組み立てていくクリエイティブな側面もある。

何よりもサルサダンスをやっている男性は少なく他の男性と趣味がかぶることはがまずない。ユニークな趣味なことは確かだ。一度サルサクラブで開かれているレッスンを受けに行くと良いだろう。

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2位 写真

➀出会いが多い   ★★
②非日常      ★★★★
➂クリエイティブ性 ★★★★★
④希少性      ★★★★

意外と人気なのが写真だ。写真を撮影するのが上手いとクリエイティブ性が高いと認知されやすく好感度が高い。

最近ではインスタグラムなど撮影した写真を投稿できる場も増えている。女性も男性のインスタグラムの写真をチェックし、その写真がイケていると「かっこいい」と思うこともある様だ。

また女性からすると自分を綺麗に撮ってくれるのも魅力。それだけで傍にいて価値のある男と認定されるだろう。

世界的歌手のLordeはベトナム系ニュージーランド人のフォトグラファーJames Lowe氏と付き合っていた。 James氏は別にイケメンでもない。


しかしJames氏は写真撮影の圧倒的な才能がある。実際に彼のInstagramを見ていただきたい。クリエイティブな才能溢れるのがわかる。アーティストのLorde が彼を好きになった理由もよくわかる。

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3位 料理

➀出会いが多い  ★★★★
②非日常      ★★
➂クリエイティブ性 ★★★★
④希少性      ★★★

料理ができる男は女性から見て好感度が高い。最近では料理教室もたくさん開催されているので料理を通じた出会いも期待できる。

ただ賛否両論もある。

「母性本能くすぐられない」

「作った料理をあーんして欲しい」

こういう意見が散見されるが概ね料理を作れる男は好感度が高い。気を付けなければならないのはあまりにもこだわりが強く料理にうるさくなることだ。サクッと酒のつまみを調理して出せるくらいが丁度良いようだ。

もしくは冷蔵庫にある残りの有りあわせの食材を使っておいしいものを作る。そういったクリエイティブ性が発揮すると料理はモテる趣味となるだろう。

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4位 バスケ、フットサル 

➀出会いが多い  ★★★★★
②非日常      ★
➂クリエイティブ性 ★★
④希少性      ★

バスケやフットサルなどのスポーツは王道だ。

「一生懸命な姿がカッコいい」「さわやか」と人気がある。やはりアクティブな姿が生産性が高く健康に見えるので魅力的なようだ。

ただし若干、フットサルは供給過剰な状態にあるようだ。女性の声に婚活パーティやマッチングアプリでも「趣味はフットサルですみたいな人ばかりみんな同じ人に見える」と言う声もあった。

無難な趣味ではあるが、フットサルに加えてサルサダンスやギター、アート巡りなどの文化的な趣味を持つと他の男性と差別化を図れるだろう。

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5位 ギター

➀出会いが多い   ★
②非日常      ★★★
➂クリエイティブ性 ★★★★★
④希少性      ★★★

ギターはモテる趣味だ。

ギター1本あればその空間がエンターテイメントある場に変化する。私は昔バックパッカーをしていたが、欧米人とキャンプをすることが度々あった。キャンプしているところにはギターを弾ける男が必ず1人はいる。焚火を囲みながらその男が演奏するのだが女性たちはうっとりして演奏を聴いている。その後の展開は…想像通りである。

ただ、さり気なさが重要だ。わざとらしくギターの話をしたりギターについて熱く語るとモテない。あくまでここぞという場面でサッと弾き語りができるからモテるのだ。

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6位 ダイビング、サーフィン

➀出会いが多い  ★
②非日常      ★★★★★
➂クリエイティブ性 ★★
④希少性      ★★★★

マリンスポーツは非日常に女性を連れていける点でモテる。

私はバックパッカーをやっている時に1年近く海辺に住んでサーフィンをしていた。
サーフィンはうまくなるまでに毎日海に入っても少なくとも半年はかかる。上級者になろうと思うと2年はかかるだろう。しかし一度うまくなると無茶苦茶楽しい。そして波に乗ってる姿はとてつもなくカッコいい。

サーフィンは週末だけでうまくなろうとしてもかなり厳しい。 しかも体力的にかなりきつく彼女に一緒にサーフィンしようと提案しにくいスポーツだ。 そのためサーフィンよりもダイビングをおススメする。こちらなら割とすぐに習得できるし彼女も一緒に楽しめる。

またダイビングは世界中にスポットがありそれぞれのスポットを巡ってみるのは相当に楽しい。そうした楽しめる趣味としてダイビングはおススメだ。

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7位 ボルダリング

➀出会いが多い   ★★★★★
②非日常      ★★
➂クリエイティブ性 ★★
④希少性      ★★

ボルダリングは何といっても出会いが多い。そしてかなりスムーズに会話を始めることができる。

ボルダリングとは何か説明すると壁に取り付けられたホールドに手や足をかけて登っていくもの。

あの壁のあそこ難しいです。どうやってクリアしたんですか」みたいに自然に会話が生まれやすい。

グループレッスンを開催しているボルダリングジムもあり出会いが多いのが特徴だ。ただしボルダリングをやっているからモテるというわけではないだろう。

写真と併せてやるのをおススメ。ボルダリングをやっている姿を上手に撮影できるだけで感謝されるからだ。

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8位 旅行

➀出会いが多い  ★★★
②非日常      ★★★
➂クリエイティブ性 ★★★
④希少性      ★★★★

旅行好き、特に海外旅行好きな男の数はそこまで多くなく希少性が高い。そして日本にいて体験できない様な面白い経験をしていたり一風変わった人が多いのは確かだ。

「アイデアは移動距離に比例する」ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏の言葉だ。

異なる文化に触れることで日常生活で培われた既存のパラダイムを一度ぶち壊して新たなパラダイムへと再構築できる。

私事で恐縮だが私は海外旅行が大好きでこれまで30か国ほど旅してきたその経験の引き出しのおかげで現代ビジネスでもルポを執筆している。行く行くはルポ書籍を出版する予定だ。

海外旅行だけでなく国内旅行も良いだろう。その土地の文化や芸能に対して理解を深めている男は非常に魅力的だ。あの元サッカー選手の中田英寿選手は海外経験も豊富だが日本全国47都道府県を周ったことで有名だが彼の本「 に・ほ・ん・も・の 」を読んでも話の引き出しが多いのがわかる。

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9位 読書・映画

➀出会いが多い   ★★★
②非日常      ★★★
➂クリエイティブ性 ★★★★
④希少性      ★★★

読書・映画が良いのは別の人の人生を再体験できることだ。その分だけ感性が揺さぶられる。そしてその読んだ、観た感想が光るものであれば「この人は感性豊かで深い人だ」と認知させることもできる。

ただし大量にインプットることでそのような批評する視点はついてくる。日常的に読書する、映画を観るのを習慣にすると良いだろう。

読書は以下でオススメの本をまとめている。

映画でとりわけお薦めなのが日本とは遠く離れた南米を舞台にした映画だ。彼の地の日本とは大きく異なる社会のことを学ぶことができて完成を磨くのに役立つ。

思考の幅を広げ、人間力を高めよう!刺激的な南米映画5選

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10位 コーヒー

➀出会いが多い   ★★★
②非日常      ★★★
➂クリエイティブ性 ★★
④希少性      ★★★

コーヒーが意外とおススメできる趣味だ。コーヒー好きには話が面白い人が多い。

コーヒー豆生産地はコロンビア、コスタリカ、パナマ、タンザニア、ケニア、ベトナム、インドネシアと広範な地域にまたがっているわけだがそれぞれ生産地によって豆の味は大きく異なる。

コーヒーを楽しむうちにいつの間にか世界中の地理に詳しくなっている。

コーヒー生産地ではどのようにコーヒー豆が栽培されているのかなど世界に目が向くようになる。

また、 コーヒーの器具はインテリア性が高いものが多く部屋に飾っているだけで気分が良くなる。

コーヒー好きが集まるコーヒーサークルなども存在しておりそういったサークルでも良い出会いが期待できる。

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さあ趣味を持とう

モテる趣味について紹介してきたが、結論から言うと自分が打ち込めそうなものを好き・嫌いの直感で選ぶのが良い。その方が結果的に長くつつくからだ。趣味も仕事も同じで長く続けることが大事だ。継続して初めて上達する。

仕事、趣味にと前向きに充実した生活を送っている人からはポジティブな雰囲気が醸し出される。そういった雰囲気こそがモテる上で有効に作用するのだろう。

さあ今すぐ趣味を持とう。

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