【後悔しないために】初デートで絶対外してならない3つのポイント

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初デートの最大の敵は”緊張”であるといっても過言ではない。

過度に緊張しすぎると行動やコミュニケーションはぎこちないものとなり空回りしてしまう。結果的に「この人といても楽しくない」と思われてしまい2回目のデートはなきものとなる。

かといって緊張していない気が抜けまくった状態と言うのも良くない。準備がおろそかとなり「この人やる気あるのかな?」と思われる可能性が出てくる。

初デートにあたっては緊張とリラックスの中間が良い。

宮本武蔵の 『五輪書』 が参考になる。

( 兵法の道において、心の持ち方は、日常の心と変わらないようにせよ。日常でも、兵法の時でも、少しも変わらず、心を広く素直にして、きつく緊張することなく、少しもたるむことなく、心が偏らないように、心を真ん中に置いて、心を静かに揺るがせて、揺るぎの刹那も揺るぎやまないように、よくよく吟味すべきである。) 宮本武蔵著、魚住孝至編『五輪書:ビギナーズ日本の思想』(角川ソフィア文庫)より

これを初デートにすると以下となる。

(初デートにおいて、心の持ち方は、日常の心と変わらないようにせよ。日常でも、デートの時でも、少しも変わらず、心を広く素直にして、きつく緊張することなく、少しもたるむことなく、心が偏らないように、心を真ん中に置いて、心を静かに揺るがせて、揺るぎの刹那も揺るぎやまないように、よくよく吟味すべきである。 )

上記の言葉は決して緊張することは否定していない。ちょっと緊張してるくらいが良いという意味合いが含まれている。

初デートに臨むにあたっては緊張とリラックスの中間を維持するべきなのだ。しかしどのようにしてそのような緊張とリラックスの中間が維持できるのか。

初デートに向けてしっかり準備する。この一言に尽きる。準備をしているとあたふたしないし「しっかり準備してきたから大丈夫」と余裕を持てる。

今回、初デートの前に知っておきたいことそして絶対に準備したおきたい3つのポイントを紹介する。

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初デートで絶対に大事な3つのポイント

初デートの目的は何だろうか。もちろん楽しむことである。しかし最終的には相手と交際することが目的だという人が多いだろう。

まず交際に至るまでのプロセスを以下の図で確認してみよう。

初デートはこの図における関係性第一段階にある。

初デートの段階では男女お互いに探り探りの状態だ。女性の場合、男性に警戒心を抱いている可能性もある。

警戒心を解くには共通点や共有体験を持つことが重要だ。人は共通点があったり同じ体験を共有した相手に対して好感を抱く性質があるからだ。

初デートでお互いの共有体験を持つことで交際へのスピードが加速する。以降では”共有体験を築くための初デート”という観点から解説していく。

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ポイント➀初デートの行き先をしっかり選ぶ

誘いやすさや予算からいけば映画が鉄板だろう。

話題になっている映画だと「○○観に行かない?」と気軽に誘える。

相手の好みを聞いたうえでホラー映画が好きならホラー映画も良いだろう。脳の恐怖心によるドキドキと恋心のドキドキを錯覚する吊り橋効果が期待できるからだ。

男女が2人で肝試しをするとカップルになりやすいというのは良く言われていることでありホラー映画にも同様の効果がある。

ホラー映画ではなくとも同じ映画を見ることそのものに価値がある。なぜなら一緒に同じ体験をした”共有体験”ができるからだ。見た映画の感想を言い合うのも楽しいし話題に困らない。

しかも映画だとチケット代やポップコーン代を入れたところでせいぜい数千円しかからない。 コスパ最強なのだ。

ただ相手が映画を好きではない可能性もあるのでその点を考慮しながらデート先を選びたい。以降でオススメのデート先を紹介する。

・カフェ
気軽に誘えるのが良い。ゆっくり会話するためにも回転率が高いお店は避けた方が良いだろう。また会話スキルに自信がない人は会話ネタを事前に考えておくのが必須。

・水族館
水族館は屋内にあるため狭い。また水槽を一緒に覗く際に自然と2人の距離が近づきやすいシチュエーションが豊富。距離を縮めるにも良い。

・動物園
お互いに自然や動物が好きなら最適な場所だろう。ただし歩き回ることになるので履く靴には気を付けるようにしよう。事前に「歩きやすい靴がいいよ」と相手に気遣いのアドバイスをするのも忘れずに。

・遊園地
スリル溢れるジェットコースターや一緒に共有体験を作れるアトラクションがたくさんある。後から振り返っても絶対に忘れられない思い出になるだおう。

・音楽ライブ
音楽が好きな人同士なら最高な場だろう。 もし口下手だとしても音楽を一緒に聞くだけでも楽しい。一緒にノリノリになって楽しい時間を過ごせる。

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初デートの会話ネタをあらかじめ仕込んでおく

前もってある程度どんな会話をしたいのか考えておくのは無茶苦茶大事である。

初デートの段階ではお互いがお互いにまだどれだけ相手に好意を持っているのかが分かっていない状態である。

関係性を深めるにはお互いがお互いに好意を持っている状態に移行する必要がある。つまり「一緒にいて居心地が良い状態」となることだ。男女ともにお互いがお互いにこの人となら付き合っても良いかもとうっすらと思えている状態である。

ここにおいて大きな役割を果たすのが会話だ。とはいえそこまで気負う必要はない。初デートの前にいくつかネタを仕込んでおくだけでよい。可能ならメールで先に相手の趣味や仕事、好きなことなど聞いておくと良い。

会話では自分と相手との共通点を探すようにしよう。類似性の法則といって人間は共通点がある相手に対して好意を抱きやすい。

私はこの共通点の威力がとてつもないと痛感した経験がある。

私の体験談)空手経験あり

私 「昔どんな部活やってた?」

彼女「空手部」

私 「ホント?俺も高校時代、空手部だった。」


彼女「近畿大会にも出たよ。」


私 「マジ?じゃあ夙川学院知ってる?同じ空手部の女子が良く練習試合してた」


彼女「えっ私も!よく夙川学院と練習試合してた」

偶然だったのがこうした共通点が1つあるとぐっと相手に対して親近感を抱くようになる。

共通点はなんでもいい。良くいく場所や好きな食べ物、好きな小説や漫画。何でも良いのだ。

共通点は何でも良いが以下の5つで会話が展開できるようにしておくと良いだろう。

食事
・趣味
・仕事
・ファッション
・出身

会話例) 食事

男「好きな食べ物は何?」

女「うどんが好き。」

男「うどん美味しいよね。最近だとサラダたっぷりのうんどとかもあってバリエーション増えてるよね。ついついつるまるうどんに行っちゃうんだよね。うどんが好き」

私はだしうどんささみ天ぷらを載せて食べてる。安いし美味しい。

500円もしないよね。チェーンもいいんだけどがんこ親父がやってるような手打ちうどんの店にも行ってみたいんだよね。今度行ってみない?

スムーズに次のデートに誘うこともできる。

ただし不自然な共通点探しは厳禁

共通点探しはあくまでも自然な感じを心がけよう。

「ワイン好き」「僕も/私も」
「カレー好き」「僕も/私も」
「牛丼好き」「僕も/私も」
みたいに何でもかんでも共感するのは不自然だ。

相手が好きでも自分が好きじゃなければ「あんまり僕私はワイン好きじゃないかな」と正直に言って良い。もし本当に共通してる点があれば「僕も/私もそれ好き! 」と共感すればよい。

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初デートの服装を整えておく

初デートでは服装が汚いなら「やる気ないのかな?」もしくは「だらしない」悪印象を与えてしまい、次のデートにつながらなくなる可能性もある。超オシャレな服装にする必要はないが最低限清潔感を感じさせる服装・行動をこころがけたい。

以下優先順位が高い順に並べた。

➀ニオイ

「口は臭くないか」
「汗臭くないか」

香水を少量使用するのもおススメ。お腹のあたりに吹きかけてほのかに香るくらいが良い。

ディーゼル・オンリーザブレイブがおススメ。

➁身体

「爪は切っているか」
「髪は清潔感があるか」
「ふけがついていないか」
「鼻毛が出ていないか」
「歯が汚くないか」
「髭のそり残しはないか」

歯の黄ばみなどは歯磨きでは取れにくいのでホワイトニングもおススメ。スターホワイトニングが安くてオススメだ。

スターホワイトニング

③服装

「服は体型にフィットしているか、清潔感があるか」
「服はシワシワじゃないか」

④行動

「挙動不審な動きをしていないか」
「食べる時にくちゃくちゃ音をたてていないか」
「店員に横柄な態度をとっていないか」

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イメトレ以上に大事なのは実戦で戦うことである

最後に言っておきたいことがあるイメトレ以上に大事なのがガンガン実戦に赴くことである。宮本武蔵は人生で60戦以上は戦ったと言われる。

現代の私たちはデートをして相手に命を取られるわけではない。だからデートする機会があればどんどんデートするのが良いだろう。そうやって場数を踏むことで失敗しながらも失敗から学び血肉となる学びを得ていく。実践に基づく自信こそが緊張を緩和してくれる最大の薬なのだ。

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