【暴露】Geekly(ギークリー)の口コミ・評判

評判あてにならなすぎ

GEEKLY(ギークリー)はIT業界に特化している特化型エージェントです。

さらに普通の特化型エージェントと違ってエンジニアのみならずWebマーケターから経営企画、IT営業までIT職種の求人を幅広く取り扱っています。

IT転職する人でギークリーにお世話になってる人は相当多いです。

Webディレクターとして筆者もギークリーを利用しました。

まずギークリーの担当者が評判と違って専門知識豊富で優秀だったのに驚きました。

ネットの評判を見てるとギークリー担当者に対する良くない評判もあったのでギークリー大丈夫かな?と先入観があったんですよね。

ホント「全然評判あてにならね~な」と思います。評判は所詮は1人の体験談でありn=1なんですよね。

筆者を担当してくれたギークリーの担当者はWebディレクションの専門用語であるSEM、SEO、KPIなどすべて理解してましたしね。凄く頼もしく感じました。

他のエージェントの担当者だと「この人全然分かってないな」と思うことも多かったのでちょっと新鮮だった位です。

さらに驚いたのが割と有名なベンチャー企業の新規事業の責任者ポジションの求人が多かったことです。年収も500~1000万円ほどとかなり美味しい求人が掲載されていました。

そのどれもがギークリー以外では見かけない求人ばかりでしたしね。

新規事業の情報は競合他社に漏らしたくないのでギークリーだけに求人を載せてるケースも多いようです。

ここまで解説してきたようにギークリーはIT転職では絶対利用したいエージェントですが見逃せないデメリットも存在します。

ギークリーのメリットとデメリットは以下です。

ギークリーのメリット

1.求人数が多い
2.メガベンチャー企業のお宝求人あり
3.エンジニア以外のIT職種の求人が豊富
4.担当者の専門性が高い
5.転職をスピーディに進められる

ギークリーのデメリット

1.担当者との相性が合わない場合がある
2.キャリアカウンセリングが緩めとの声も
3.首都圏以外の求人が少なめ

ギークリーは求人数が多くメガベンチャー系の非公開求人が豊富なので他社にない求人を知れる可能性が高いです。

ただ求人の質は割と玉石混合です。

キャリアカウンセリングが手厚いマイナビITなど別の転職エージェントも併用し、ギークリーのデメリットを補うのがおすすめ。

本記事ではギークリーの利用者の口コミ・評判から分かったメリットとデメリット、そしてギークリーを上手く使いこなす方法について解説します。

ギークリー公式サイト:
https://www.geekly.co.jp/

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Geekly(ギークリー)の強み‐他社と比較して

運営会社株式会社Geekly
創業年2011年
求人数公開求人:約8,800件 
非公開求人:約10,000件
合計求人数:18,800件
※2021年2月時点
対象地域首都圏(東京・埼玉・千葉・神奈川 )
領域IT、Web、ゲーム

筆者がギークリーを利用する中で「他のエージェントとかなり違う」と感じたギークリーならではの特徴について解説しますね。

ギークリーの特徴

1.圧倒的な求人数の多さ
2.エンジニア以外の職種の求人も豊富
3.メガベンチャー系の”美味しい”非公開求人がある

1.圧倒的な求人数の多さ

ギークリーの合計求人数は1万8800件(※2021年2月時点)

IT特化型エージェントの中で最大級の求人数です。

ギークリーは溢れんばかり洪水の様に求人を紹介してくれます。なんとギークリーの平均提案可能求人数は48件とのこと。

色んな求人に触れる上では極めて有用なエージェントです。

2.エンジニア以外の職種の求人も豊富

職種求人数
システムエンジニア・プログラマー2246
プロジェクトマネージャー1044
Webディレクター・Webデザイナー956
営業関連883
管理・経営企画・新規事業823
ネットワーク・サーバー814
ゲーム750
社内SE・テクニカルサポート462
Webマーケティング312
制御系・組み込み225
※2021年2月時点 公開求人数は全体で約8500

ギークリーはエンジニアの求人だけでなくエンジニア以外のWebディレクター、Webマーケティング、ゲーム、IT営業などIT職種全般の求人多いです。

この点も他のIT特化型エージェントと大きく異なる点ですね。

3.メガベンチャー系の”美味しい”非公開求人がある

ギークリーには他のエージェントではお目にかかれないメガベンチャーの新規事業ポジションの求人が多数あります。

年収も500~1000万円ほどと高収入なお宝求人も見つけられますよ。

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Geekly(ギークリー)の口コミ・評判から判明したメリット・デメリット

メリット

1.求人数が多い
2.メガベンチャー企業のお宝求人あり
3.エンジニア以外のIT職種の求人が豊富
4.担当者の専門性が高い
5.転職をスピーディに進められる

デメリット

1.担当者との相性が合わない場合がある
2.どんどん面接を受けることになるのでペース配分が大変な可能性も
3.首都圏以外の求人が少なめ

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Geekly(ギークリー)のメリット

1.求人数が多い
2.メガベンチャー企業のお宝求人あり
3.エンジニア以外のIT職種の求人が豊富
4.担当者の専門性が高い
5.転職をスピーディに進められる

1.求人数が多い

ギークリーには求人が合計約1万8800件ありIT転職エージェントの中ではトップクラス(※2021年2月時点)

ギークリーの求人紹介の方針はとにかく様々な求人を求職者に紹介し求職者自身で企業を選んでもらうというもの。

ぶっちゃけるとギークリーで紹介される求人は玉石混合でお宝求人がある一方で質が低い求人もあります。

求職者とのマッチングを考え抜いたうえで少数の求人を紹介するレバテックキャリアとはスタンスが異なります。

どちらが悪いというわけではなく2つを併用して使い分けると良いでしょう。

口コミ「サブとして登録していたギークリーで気になる求人が見つかった」

サブとして登録していたギークリーの方で気になる求人を見つけたので応募することにしました。

担当さんから連絡がきて10日後に面接することになりました。

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口コミ「求人えぐすぎる」

ギークリー、求人数エグすぎる

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2.メガベンチャー企業のお宝求人あり

ギークリーにはDeNA、DMM、LINE、Greeなどメガベンチャーの管理・経営企画・新規事業ポジション募集の非公開求人が掲載されています。メガベンチャーだけあって年収レンジは500万~1000万円と高収入です。

他社に情報が漏れないようギークリーにのみ非公開求人を載せている企業も多いです。

マネジメントや事業立ち上げなどより経営サイドでキャリアアップを図りたい人はギークリーで求人を探してみると良いでしょう。

口コミギークリー、良さそう。特にベンチャー」

ギークリー、良さそう。特にベンチャー。

dodaとリクルートで調査、大手はビズリーチ経由の中小エージェントでアタック、ベンチャーはギークリーで狙い撃つ感じにしよーかなー?

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口コミ「IT専門だけあってかなり良い求人が多い」

ギークリーもIT専門だけあってかなり良い求人が多い。積極的に使っていこう。

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3.エンジニア以外のIT職種の求人が豊富

ギークリーにはエンジニア以外のWebマーケター、IT営業、ゲームなど幅広いIT職種の求人があるのもメリットです。

口コミ「クリエイター系だとGeeklyは利用した」

クリエイター系だとGeeklyは利用したけどまぁまぁよかった(すごい量一気に応募されるのが大丈夫であれば)

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口コミWeb、ゲーム系の求人がいっぱい」

ギークリーで探したらwebもゲームもいっぱい求人出てきた。

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4.担当者の専門性が高い

リクルートエージェントなどの総合型エージェントの担当者と比較してギークリー担当者のIT関連の専門知識はかなり豊富です。

ギークリーの担当者は元々はIT業界で働いていた人も多いです。

口コミ「ギークリーがオススメ」

IT企業にお勤めで転職を考えている方、ギークリーがオススメです。

担当者との会話を通して、「何で今自分はそう思ったのか?」と分析するのが良いと思います。

今日は事業会社を中心に紹介頂きましたが、自分は「発展途上のサービス」に興味があることを発見

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口コミ「エージェントの技術知識が豊富でとてもいい印象」

ギークリーというIT専門のエージェントに行ったのだが、エージェントの技術知識が豊富でとてもいい印象。

加えて、他のエージェントの求人でよければそっちで転職して構いませんよーみたいな余裕のある対応だった。

総じて、信頼のできるいい転職会社だと感じた

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5.転職をスピーディに進められる

履歴書・職務経歴書の添削、レジュメの代行作成などギークリーの担当者がガシガシやってくれます。

ギークリーは担当者の対応面も含めとにかくスピーディー。すぐにWeb業界に転職したい人にとって重宝するエージェントなのは間違いないです。

他のエージェントだと登録してから内定が出るまでは2か月ほどかかりますがギークリーに登録した人は平均1か月で内定が出ています。

また何気に便利なのがギークリーの管理サイトです。

管理サイト上から必要書類を企業へ直接提出できたり、面接スケジュールをすべて管理サイト上で確認できたり、就活に関連する情報の管理はすべて管理サイト上で完結します。

口コミ「それなりに早い、専用サイトで案件管理しやすい」

自分が利用した中では

・ギークリー=案件多め、それなりに早い、専用サイトで案件管理しやすい ・ワークポート=早い、専用サイトで案件管理しやすい
・トライブ=ちょっと遅め、大手に強め
・C&R=遅い、コンシューマとモバイルで担当が別

上からオススメ。

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Geekly(ギークリー)のデメリット

ギークリーのデメリットは以下です。

1.担当者との相性が合わない場合がある
2.どんどん面接を受けることになるのでペース配分が大変な可能性も
3.首都圏以外の求人が少なめ

1.担当者との相性が合わない場合がある

ギークリーの担当は知識が豊富で優秀という良い評判がある一方で「対応が淡白」という評判もあります。

ギークリーはやっぱり人気のエージェントなので利用者が多いです。

転職の意思が低かったり、担当者から見て優先順位の低い求職者への対応が淡白になってしまってもおかしくないです。

ただ自分にはしっかり対応してほしいですよね?

記事後半でギークリー担当者にしっかり動いてもらうための方法をお伝えしますね。

口コミ「対応は淡白だけど、求人の質は良かった」

わしも今のところはギークリー経由だったな。ギークリーは対応は淡白だけど求人の質は良かった感ある。

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2.どんどん面接を受けることになるのでペース配分が大変な可能性も

ギークリー担当者
ギークリー担当者

1社から内定を取れたら他の企業との交渉で優位になるので、まずは内定1つ取るためにどんどん面接を受けましょう。

キャリアカウンセリングで大まかな方向性を決定次第、とにかくガンガン応募しガンガン面接を受けてできるだけ多く内定を取ることを目標にします。

自分のペースで選考を受けたい人にとっては少しペースが速いと感じる可能性はあるでしょう。

口コミ「数を出してくるのがギークリー、フォローアップが厚いのがマイナビ」

いまギークリーとマイナビクリエイター使ってるんだけど、数を出してくるのがギークリー、フォローアップが厚いのがマイナビって感じである。

後者は最初に紹介してくれた企業以降追加してくれないのだが。

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3.首都圏以外の求人が少なめ

ギークリーの公開求人8500件 (2021年2月時点) のうち大阪の求人はわずか415件でした。

求人の多くは首都圏に集中しています。

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Geekly(ギークリー)がおすすめな人

おすすめな人

・すぐにIT/Web業界に転職したい人
・エンジニア職種以外の人
・新規事業や経営企画などハイキャリアを目指す人

すぐにIT/Web業界に転職したい人

ギークリーは登録から内定獲得まで平均1か月というデータが出ています。

他のエージェントだと内定獲得まで2か月はかかります。ギークリーは極めてスピーディーに転職活動ができるエージェントです。

エンジニア職種以外の人

ギークリーはエンジニア以外のWebディレクター、マーケター、プロジェクトマネージャー、IT営業など幅広いIT職種の求人が掲載されています。

エンジニア職種以外でIT転職したい人ならギークリーは絶対登録すべきエージェントです。

新規事業や経営企画などハイキャリアを目指す人

ギークリーにはメガベンチャー含むIT企業の管理・経営企画・新規事業ポジションの求人が相当沢山掲載されています。

IT職種ですでに専門スキルがあり、次のステップとしてマネジメントや経営サイドでキャリアを積みたい人にとってギークリーは重宝するでしょう。

一方で以下に該当する人には向いていないです。

向いていない人

・キャリアカウンセリングを手厚くしてもらいたい人
・求人は数よりも質を重視する人
・首都圏、関西圏以外の人

ギークリー公式サイト:
https://www.geekly.co.jp/

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ギークリーの担当者に優先的に求人を紹介してもらう3つのコツ

ギークリーはじめ転職エージェントの担当者は同じ期間に100人以上の求職者を担当していることもザラです。

そのため担当者は対応する求職者ごとに優先順位をつけて対応しているのが普通です。

担当者にとってあなたの優先順位が低いと返信が遅かったり放置されるなど塩対応もままあるでしょう。
最悪なのが良い求人ほど優先順位が高い別の求職者に紹介されてしまうことです。

優先的に対応してもらうために以下3つのコツを使いましょう。

1.「早期に転職希望です」と伝えておく
2.初回面談には参加する
3.まめに連絡を取る

1.「早期に転職希望です」と伝えておく

ギークリーの担当者も売上を作らなければならず転職する気の低い人の優先順位は必然的に低くなります。

担当者とのファーストコンタクトではほぼ確実に「いつ頃の転職をお考えですか?」と質問されるでしょう。
その際には「良さそうな企業があればすぐにでも転職したいです」と伝えましょう。

転職する気があることをしっかりギークリーの担当者に伝えておくことが重要です。

2.初回面談には参加する

参加しなくても案件は紹介してもらえますが初回面談には絶対参加するようにしましょう。

ギークリーの担当者は初回面談でこちらに転職する意思があるか本気度を探っています。

こちらの本気度を示せば「転職する確率が高い」と判断され、求人を優先的に紹介してくれるようになります。

また転職エージェントには求職者に連絡する営業ツールがあってこのツールの検索条件に「面談参加有無」もあります。

面談に参加した人に優先的に連絡をしているエージェントも多いです。

3.まめに連絡を取る

「最初はギークリーからたくさん求人紹介があったのに、今は全然連絡こなくなった」

こんな話を良く聞きます。その場合、ギークリーに対してこちらからまめに連絡する必要があります。

ギークリーはじめ転職エージェントは企業から依頼を受けると営業ツールのデータベース中から条件を絞って適当な求職者を探します。

この時のデータベース上の求職者の表示順位は更新日(最終連絡日)順です。

なので連絡をまめにとることでこのデータベース上で上位に表示されることになり再び求人を紹介してもらえるようになります。

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転職エージェントの賢い利用の仕方

転職エージェントを利用する上では賢い利用の仕方があります。

1.総合型エージェントと特化型エージェント併せて3~5社ほど登録
2.優秀な担当者がいるエージェントに絞り込む

1.総合型エージェントと特化型エージェント併せて3~5社ほど登録

エージェントを使う際のポイント。

それは「最初から1社に絞り込な!」です。

そもそもエージェントに登録するのは無料ですし登録だけしておくのでも問題ありません。最初は3~5社ほど登録しましょう。

是非とも知っておきたいのがエージェントの種類です。

エージェントには「総合型」と「特化型」の2種類があります。

IT業界だけでなく幅広い業界の求人を掲載しているエージェントを「総合型」と呼び、IT業界に特化しているギークリーの様なエージェントを「特化型」と呼びます。

「総合型」エージェントは求人数が多いという強みがありますが、担当者の業界・技術知識は弱めです。

「特化型」エージェントは求人数は少ないですが担当者の業界・技術知識は総じて高いです。
IT職種出身者が担当者をしていることも多々あります。

強み弱み
総合型エージェント求人のバリエーションが豊富担当者のIT業界への知識は弱め
特化型エージェント担当者のIT業界への知識は強め求人が少なめ

総合型エージェントを2、3社、特化型エージェントを1~3社ほど登録してみると良いでしょう。

おすすめ総合型エージェントリクルートエージェント
パソナキャリア
おすすめ特化型エージェントギークリー
レバテックキャリア
マイナビITエージェント

2.優秀な担当者がいるエージェントに絞り込む

転職サポートの質はどのエージェントかよりも担当者個人に依るところ大です

優秀な担当者を見つけるためにエージェントを複数併用するのです。

担当者が優秀どうか見極めるポイントは求人企業の風土や内情を詳しく熟知していることです。
優秀な担当者に担当してもらうことで的確なアドバイスをもらえ、ミスマッチも起きづらくなります。

最初は総合型エージェントを2、3社、特化型エージェントを1~3社ほど登録します。

そこから優秀な担当者がいるエージェント2、3社に絞って転職活動を支援してもらうと良いでしょう。これで成功率がグッと上がります。

ギークリー以外のおすすめエージェントは以下記事で紹介しています。

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ギークリーはレバテックキャリアやマイナビITを併用するのがベストです

繰り返しとなりますがギークリーは求人数が多くメガベンチャー系の非公開求人が豊富なので他社にない求人を知れます。

ただデメリットとしてキャリアカウンセリングが手薄で求人の質が玉石混合な点が挙げられます。

ゆえにキャリアカウンセリングが手厚いレバテックキャリアマイナビITエージェントと組み合わせて使用すると良いでしょう。

ギークリー公式サイト:
https://www.geekly.co.jp/

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