リクルートエージェントの評判・口コミ、実態がヤバすぎる

さすがすぎる

筆者はこれまで10社以上エージェントの面談に参加してきましたが、その中でもリクルートエージェントの担当者はトップレベルで優秀だと感じました。

転職市場を良く把握していますし、面接対策に関しては一級品でしょう。さすがリクルートだなと。

筆者はWebディレクターとしてリクルートエージェントの転職サポートを受けました。

面談を担当してくれた担当者は新卒でリクルートに入社したプロパー社員。

担当者はWebディレクションの専門用語であるSEM、SEO、KPIなどある程度理解してましたが正直、Webディレクターの業務内容への理解は浅めでした。これは少し残念でしたね。ただ、総合型エージェントの担当者に専門性を求めるのは少し酷かもしれませんが。

とはいえ率直にリクルートエージェントを利用して良かったなと。担当者の適度な距離感ととにかく親身に相談に乗ってくれる姿勢が好印象でした。何より求人数が圧倒的に多かったのも良かった。

本記事ではそんなリクルートエージェントのメリット・デメリットについて解説しますね。

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リクルートエージェント独自の強み-他のエージェントと比較して

求人数公開求人:10万3499件
非公開求人:11万9548件
※2020年12月5日時点
対象地域日本全国、海外
領域全職種

リクルートエージェントには他のエージェントにはない際立った特徴があります。

3つの強み

強み①圧倒的求人数
強み②全職種を網羅
強み③日本全国、海外にも求人あり

強み①圧倒的求人数

リクルートエージェントが保有する求人数は全体で約22万とエージェントの中では首位に立っています。

数は力です。沢山の求人を見て「へ~こんなビジネスモデルの企業あるんだ!」と気づきや発見を得られ、見聞を広める意味でもリクルートエージェントは有用です。

実際、筆者も転職に際してできる限り沢山の求人を見たい、知りたいという願望があってリクルートエージェントを利用しました。

リクルートエージェント約22万
doda約13万件
パソナキャリア約5万件

強み②全職種を網羅

リクルートエージェントはこの世に存在する全職種を網羅している唯一のエージェントでしょう。
リクルートエージェントを利用すると「こんな職種あったの?」と発見の連続です。

教室長・教室運営・学校運営、教材開発、食品エンジニア、光学設計、など他のエージェントにはない求人が多数掲載されています。

もちろん営業、エンジニア、デザイナー、マーケター、編集者など定番の求人もあります。

強み③日本全国、海外にも求人あり

リクルートエージェントは日本全国津々浦々、海外の求人も多数掲載されています。

他のエージェントだと日本全国をカバーしていないエージェントも多いです。

たとえばtype転職エージェントだと東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一都三県の求人がほとんどです。
マイナビエージェントの様な日本全国に求人があるエージェントでも仙台や名古屋、札幌など主要都市にしか求人がありません。

一方でリクルートエージェントは鹿児島県の田舎の市町村の求人が掲載されていたり、本当に地方日本全国津々浦々に求人があります。

地方で転職を検討されているならリクルートエージェントは絶対に登録すべきですね。

さらにリクルートエージェントならではなのが海外の求人が多いこと。これは直近10年でリクルートが海外の人材会社をたくさん買収してきたからですね。

他のエージェントでリクルートエージェント並みに日本全国津々浦々&ワールドワイドにカバーしてるエージェントはないです。

以降ではリクルートエージェント利用者の口コミ・評判を見ていきます。

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リクルートエージェントの口コミ・評判から判明したメリット・デメリット

利用者の口コミ・評判を分析するとリクルートエージェントのメリット・デメリットが明確となりました。

デメリット

1.キャリアアドバイザーに当たり外れがある

2.求職者の見切りが早い

3.転職を急かされることがある

メリット

1.他社より圧倒的に求人数が多い

2.担当者が優秀

3.転職セミナーが相当に有用

4.他社にはない非公開求人がある

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リクルートエージェントのデメリット

リクルートエージェントのデメリットは以下です。

1.担当者に当たり外れがある

2.求職者の見切りが早い

3.転職を急かされることがある

①キャリアアドバイザーに当たり外れがある

リクルートエージェントの担当者(キャリアアドバイザー)は全体的には優秀な人が揃っていますが、大手であるゆえに当たり外れもあります。

いわゆる担当者ガチャは間違いなくあります。

リクルートエージェントの担当者は1000人近くいると推測され、どうしても個人差はあります。

担当者が微妙だと感じた場合は躊躇せず担当者の変更申請をしましょう。

変更申請はリクルートエージェントのサイト上で簡単にできます。

口コミ「担当者の当たりハズレが大きい」

リクルートエージェント使ったけど、ぶっちゃけ担当者の当たりハズレが大きいです

Twitter

口コミ「リクルートエージェントの担当者、変更して貰った。」

私は、リクルートエージェントの担当者も一回担当変更して貰った。

人間同士だから絶対相性ある。

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2.求職者の見切りが早い

リクルートエージェントは人気の転職エージェントなので担当者1人で100人の求職者に対応していることもザラです。

キャパの問題もあって担当者は求職者に優先順位をつけざるをえません

担当者に「この人は転職成功する確度が低そう」と見切りをつけられると、優先順位が低くなり対応が雑になるケースは間違いなくあるでしょう。

紹介求人の数が急激に減ったり紹介求人の精度が落ちたりサポートの質が低下しがちです。

リクルートエージェント担当者に優先的に案件紹介してもらうコツについては記事後半でお伝えしますね。

口コミ「担当者の対応の質が悪い」

リクルートエージェントの担当者の対応が悪くて、面接対策をしてほしいと伝えたが、とってもらえず。サイテーな担当者だな。

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口コミ「なんかだんだんオススメが雑になってきて要資格の求人をぶん投げられ続けてる」

リクナビエージェントのお姉さん、なんかだんだんオススメが雑になってきて要資格の求人をぶん投げられ続けてるんだけど、あの、すまん、技士の資格は持ってない…

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3.転職を急かされることがある

リクルートエージェントでは担当者によっては転職を急かされる場合もあります。

腕の悪い担当者は売るのが下手な営業マンに近いです。

腕の良い担当者は求職者のペースに合わせて絶妙な距離感でサポートしてくれます。結果的に求職者の信頼を掴み転職を成功させます。

腕の悪い担当者はとにかくどの企業でもいいから転職させたくてたまらない感じがプンプン匂ってきます。

ただ担当者にも売上ノルマがあるのでこうしたデメリットもある程度は許容する必要があるでしょう。

口コミ担当エージェントがはよ決めろオーラ出してきた

あるでよ。リクナビエージェントだったな。 決まった瞬間、エージェントが早よ決めろオーラ出してきたw

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口コミ「めちゃくちゃ急かしてくる」

リクルートエージェント本当面倒くさい めちゃくちゃ急かしてくるし

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リクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントのメリットは以下です。

1.他社より圧倒的に求人数が多い

2.他社にはない非公開求人がある

3.担当者が粒ぞろいで優秀

4.転職セミナーが相当に有用

1.他社より圧倒的に求人数が多い

リクルートエージェントは求人数が圧倒的に多いです。

求人数の多さはそれだけで大きな利用メリットです

幅広い業種の求人を見ることができ「自分のスキルを別の業種で活かせないか」比較検討が可能になるのです。

これいわゆる「軸ずらし転職」です。

軸ずらし転職の例

小売の営業職

ITの営業職

ITの様に急成長しており、潤っている業種なら同じ職種でも年収がアップしやすいです。

口コミ「リクルートエージェントは求人多いから登録して損はない」

結局人によるし、複数使うのも普通だしどれがいいとは言えないのだけは間違いない。一つ言えるのはリクルートエージェントは求人多いから登録して損はない

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2.他社にはない非公開求人がある

リクルートエージェントは求人数が多いだけでなく他社エージェントにはない求人も沢山あります

特に他社に情報を漏らせない新規事業立ち上げや幹部ポジションの非公開求人が豊富です。

口コミ「公開しにくい非公開求人とかも扱っていて求人数多い」

リクナビエージェントとかは公開しにくい非公開求人とかも扱っていて求人数多いと思う。求人者と企業の間に入って履歴書添削とか面接練習とかしてもらえるよー。

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3.担当者が粒ぞろいで優秀

リクルートエージェントの担当者は基本、粒ぞろいで優秀です。

私自身が利用した時の担当者は転職市場を良く把握しており、面接対策のサポートの腕は素晴らしいものがありました。

しかし担当者に対して業務レベルの技術知識は期待できません。ここは求めすぎてはならないでしょう。

リクルートエージェント担当者は親身になって転職活動サポートにコミットしてくれるという評判が多いですね。

口コミ「リクルートエージェント(の担当者)に感謝してる。素晴らしいメンターだった」

2回目はマジでリクルートエージェント(の担当者)に感謝してる。素晴らしいメンターだった。
・気持ちを整理してくれた
・進む方向を示してくれた
・ケツを叩いてくれた
・背中を押してくれた

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選考通過率を上げるべく添削、自己分析、模擬面接サポートしてくれる

リクルートエージェントでは担当者が職務経歴書、履歴書を赤ペン先生のごとくビシバシ赤字で添削してくれます。

模擬面接もやってくれ面接の通過率を上げるためにフルコミットしてくれると定評があります。

口コミ「自己分析の質問内容がそのまま面接で聞かれたことと同じで凄い!」

リクナビエージェントとかいう大手、自己分析の質問内容がちゃんと面接で聞かれたことと同じでちょっとしゅごいってなった。(いや本来はこうであってくれ)

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口コミ「リクルートエージェント担当者と、面接練習」

リクルートエージェント担当者と、面接練習。ロールプレイとは想定しておらず、全くの準備不足でしどろもどろに。。面接は回数重ねるのみ。とにかくこれから内容詰める!

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4.転職セミナーが相当に有用

リクルートエージェントでは面接通過率が17%向上し受講満足度が97%と極めて好評な面接力向上セミナーを開催しています。

リクナビエージェント登録者なら無料で受講可能。

セミナーでは自分の経歴・強みの洗い出し、求人情報の分析のやり方を学べます。

さらに自分の強み・経歴がその求人のポストにいかに適しているのか面接官にアピールする方法まで学べます。

このセミナーを受けるだけでもリクルートエージェントに登録する価値があるでしょう。

口コミ「リクルートエージェントのセミナーはオススメ。すごく役に立った。」

資格よりも職務経歴書がモノを言うので、自分の棚卸しをきちんとしたほうがいいよ。
もし時間が許せば、リクルートエージェントのセミナーはオススメ。すごく役に立った。

もっとも、リクルートエージェントでの転職活動は、競争率が高過ぎてあまり役に立って立たなかった。

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口コミ「なにより先にリクルートエージェントのセミナーに行くべし」

リクルートの人がセミナーで言っていたのでその通りにしたら受かっちゃいました。てなわけで結論、なにより先にリクルートエージェントのセミナーに行くべし


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リクルートエージェントが向いている人

リクルートエージェントが向いている人

・まずはたくさんの求人を見ながら転職先を絞っていきたい人

・軸ずらし転職で年収アップを狙いたい人

・担当エージェントにがっつりサポートしてもらいたい人

まずはたくさんの求人を見ながら転職先を絞っていきたい人

リクルートエージェントの求人数は約22万で断トツの業界トップです。

とにかく沢山の求人を見て自分の可能性を探ってみたい、そんな人に向いていますね。

軸ずらし転職で年収アップを狙いたい人

現在の転職トレンドは職種は同じまま業種をずらすことで年収アップを目指す「軸ずらし転職(別名:越境転職)」です。

リクルートエージェントはこの「軸ずらし転職」に強いエージェントです。

リクルートエージェントの転職決定者データ(2009~2018年度)によると転職者のうち同業種間の転職は32.6%、異業種への転職は67.4%となっています。

リクルートエージェントでは提案力の高い担当者のサポートを受け、「軸ずらし転職」を成功させることが可能です。

担当エージェントにがっつりサポートしてもらいたい人

リクルートエージェントの担当者は職務経歴書、履歴書をガッツリ添削してくれたり模擬面接もやってくれ転職成功率を上げるべく尽力してくれます。

強くコミットしてくれる担当エージェントを求める人にリクルートエージェントはおすすめですね。

以降ではリクルートエージェント利用の流れを解説していきますね。

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リクルートエージェント利用の流れ

リクルートエージェント利用の流れは以下のステップになります。

ステップ1.登録
ステップ2.連絡が来る
ステップ3.キャリアアドバイザーとの面談
ステップ4.求人紹介
ステップ5.書類添削・面接対策
ステップ6.応募・書類選考・面接
ステップ7. 内定・退職交渉・入社

ステップ1.登録

リクルートエージェントサイトで転職希望時期や希望勤務地、現在の職種や年収、連絡先を記入します。

ステップ2.連絡が来る

登録するとおおよそ2~7日ほどでエージェントから電話もしくはメールで面談の日程が届きます。

ステップ3.キャリアアドバイザーとの面談

担当エージェントがアンケートや適性テストの結果をもとにヒアリングをし求職者にマッチした多種多様な求人を提案してくれます。

ヒアリングされる内容は以下です。

・自分は何に興味があるのか

・自分の軸は何なのか

・仕事に求めること


リクルートエージェントの面談は現在の自分の業種に囚われることなく別業種でも活かせるポータブルな自分の強みを発見できる良さがありますね。

ステップ4.求人紹介

面談で方向性が固まると次は求人の紹介に移ります。

さすが大手のリクルートエージェントだけあって多くの求人を紹介してもらえます。

ステップ5.書類添削・面接対策

企業の採用担当者が「おっ」と目を引く職務経歴書の書き方や「採りたい」と思わせる面接ノウハウを指南してくれます。

ステップ6.応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まるとキャリアアドバイザーが企業に求職者を推薦し面接へ。

本来なら学歴で足切りされる様な企業でもエージェントの推薦があると通ることも多いです。これこそエージェントの価値と言えるでしょう。

ステップ7. 内定・退職交渉・入社

内定が決まると現職の退職手続きなど円満退社のためのアドバイスもキャリアアドバイザーがしてくれます。

リクルートエージェントは面接力アップセミナーなど有用な無料セミナーもあるので積極的に活用すると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

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リクルートエージェントで優先的に求人を紹介してもらう3つのコツ

リクルートエージェントの様な人気の転職エージェントになると担当者1人につき100人以上の求職者を担当していることもザラです。キャパシティーを超えているのが常です。

当然、対応する求職者に対して優先順位をつけており、優先順位が低いと積極的には模擬面接をしてくれなかったり紹介求人の質が低かったり塩対応になりがち。

優先順位を上げさせるコツは以下です。

1.「早期に転職希望です」と伝えておく
2.初回面談には参加する
3.まめに連絡を取る

1.「早期に転職希望です」と伝えておく

担当者にも売上ノルマがあります。そのため売上ノルマにつながる求職者であると認知させることが重要です。

エージェントとのファーストコンタクトでは「いつ頃の転職をお考えですか?」と訊かれます。
その際に「良さそうな企業があればすぐにでも転職したいです」と意思表示しておきましょう。

転職する意思があると伝えることで「すぐ売上につながりそうな確度の高い人」と認知させ優先順位を上げることができます。

2.初回面談には参加する

担当者との初回面談には絶対に参加しましょう。

リクルートエージェントの担当者は初回面談でこちらに転職する意思があるか本気度を探っています。

こちらの本気度を示せば「転職する確度が高い」と判断され、求人を優先的に紹介してくれたり積極的にサポートしてくれます。

また転職エージェントには求職者に連絡する営業ツールがあってこのツールの検索条件に「面談参加有無」もあります。

面談に参加した人に優先的に連絡をしているエージェントも多いです。

3.まめに連絡を取る

最初はエージェントからたくさん求人紹介があったのに、今は全然連絡こなくなった

こういう不評もありますよね。ただ、これは担当者が怠けているのではなく、システム上の問題です。

転職エージェントは企業から依頼を受けると営業ツールのデータベース中から条件を絞って適当な求職者を探します。

この時のデータベース上の求職者の表示順位は更新日(最終連絡日)順です。

なので連絡をまめにとることでこのデータベース上で上位に表示されることになり再び求人を紹介してもらえるようになります。



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【恐怖】やったらNGの3つの行動

転職エージェントを利用する上でやってはいけないのが以下3つのNG行動です。

1.経歴やスキルに嘘をつく
2.複数のエージェントから同じ求人に応募する
3.推薦文を丸投げする

1.経歴やスキルに嘘をつく

面談でのやり取りや提出した履歴書などの情報は基本的にはエージェント側にずっと保管されたまま残ります。

数年前に登録した既存の情報と新しく登録した情報が食い違っているとさあ大変。
虚偽報告を行った「信頼性にかける人」として求人の紹介を制限される可能性があります。

経歴やスキルは盛らず事実を書きましょう。

2.複数のエージェントから同じ求人に応募する

複数のエージェントを利用するのは全く問題ありません。むしろ推奨します。

しかしながら複数のエージェントから同じ求人に応募するのはよくないです。

企業から「この人、別のエージェントからも応募があったんだけど」とエージェントの担当者に連絡が行ってしまうためです。

企業からは適当に応募していると思われかねませんし担当者にも不信感を与えかねません。協力を得られなくなる可能性もあるので気をつけましょう。

3.推薦文を丸投げする

エージェントの担当者はあなたを企業に紹介する推薦文を書いてくれます。

企業は選考においてこの推薦文をかなり参考にしています。本来、書類審査で落とす様な人でも推薦文で転職エージェントの強い推薦があった人は面接に進ませることもあります。

そのため担当者に推薦文を任せっぱなし、丸投げにしておくと損します。

「自己分析の参考にしたいので推薦文を見せていただけますか?」と言って推薦文を見せてもらいましょう。

もし推薦文の内容が手抜きなら修正を要請しておきましょう。



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リクルートエージェントに関するQ&A

Q1.リクルートエージェントのログイン方法は?

リクルートエージェントにログインするにはまずは登録者向けの専用サイトであるPersonal Desktopからログインします。

ログインできない場合にはこちらのヘルプページを参照してください。

Q2.リクルートエージェントの面談は事前準備は要る?

面談の前に以下を準備しておくことを強くおすすめします。

・履歴書や職務機経歴書

面談の前に履歴書や職務機経歴書を担当者に送付しておきましょう。

履歴書や職務機経歴書は書けることはびっしり書いておきましょう

担当者は面談でこちらの転職に対する本気度を見ています。本気度が低いと判断された場合は優先順位が低くなり期待している転職サポートを受けられない可能性もあります。

特にリクルートエージェントは転職する意思なく気軽に面談に参加する人も多いです。
そういった人と差別化を図る意味でも履歴書や職務機経歴書をしっかり記入して転職の意思があることを暗黙裡に伝えるようにしましょう。

エンジニアやクリエイターであれば自身の作品であるポートフォリオを整理し用意しておきましょう。

・希望条件に優先順位をつけておく

自分が転職で叶えたい最優先事項を明確にしておきましょう。

・年収アップ
・やりがい
・勤務地
・福利厚生
etc

転職ですべての希望を叶えることは難しいです。

そのため転職で何を達成したいのか優先順位を明確にしておきましょう。

エージェントからすると「この人は△△は絶対に譲れない条件なのだな」と認識してもらえ、希望に沿った求人を紹介してもらいやすくなります。

Q3.リクルートエージェントとの面談に持ち物は必要?

リクルートエージェントとの面談に必要なものは特にありません。

指定される場合もありますが、その場合は履歴書、職務経歴書、写真、筆記用具を指定されるケースが多い様です。

面談当日にそのまますぐに求人票や資料を渡されることがあるので、それらの書類を入れるためのカバンを持っていきましょう。

Q4.リクルートエージェントの面談場所はどこ?

リクルートエージェントの面談はリクルートの社内に面談用の専用ブースがあってそちらで行います。

ただし地方在住だったり働きながら転職活動をしている人など状況によっては電話・オンライン面談にも対応しています。

Q5.リクルートエージェントで年収交渉してもらえる?

直接、企業に対して言いづらい年収交渉ですがリクルートエージェントの担当者に言っておけばガッツリ年収交渉してもらえます。

ただし年収交渉を希望する場合は内定の呈示が出る前に担当者に伝えておきましょう。

担当者は企業の採用の背景や経緯を把握していますし、年収交渉をするべきかどうか、どのタイミングで行うかを考慮し、アドバイスもくれます。

Q6.リクルートエージェントの担当者が冷たい、ひどい場合どうすれば良いですか?

リクルートエージェントの担当者は1000人近くいますので中には冷たい、ひどい担当者がいる可能性は十分にあります。

担当者が「ひどい人」と感じた場合はすぐに担当者の変更申請をしましょう。変更申請はリクルートエージェントのサイト上で簡単にできます。

Q7.リクルートエージェントの退会方法は?退会は簡単なの?

リクルートエージェントの退会方法は「転職支援サービスの退会(キャンセル)」を参照にしてください。

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まとめ

リクルートエージェントは転職活動をするなら絶対に登録しておきましょう。

本記事で解説した様にリクルートエージェントにしかない求人は多いですし、担当者の質も総合的に高いです。

リクルートエージェント登録者が参加できる無料の転職セミナーは有料セミナーに匹敵するレベルの価値があります。

リクルートエージェントは転職が初めての人なら登録しない理由がないでしょう。

リクルートエージェント公式サイト
https://www.r-agent.com/

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