マスメディアンの評判、他のエージェントにない求人が大量にある

大手エージェントにない求人がザックザク

マスメディアンは広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域に特化している特化型エージェント。
特化型エージェントだけあって大手の総合型エージェントにはない求人が沢山あります。

マジで広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域の求人は日本一豊富です。

先日、マスメディアンを利用した際に「コピーライター」求人をマスメディアンで探してみました。

するとマスメディアンにはコピーライター職の求人が72件もありました。エージェント業界最大手のリクルートエージェントでも検索しましたがコピーライター職の求人は半分以下の33件でした。

広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域の求職者は間違いなく登録すべきでしょう。

ただマスメディアンを使う際には気をつけるべき点もあったので本記事で共有しますね。

筆者の経歴
森田
森田

大阪府立大学卒業後、派遣の携帯販売員でキャリアをスタート。その後、求人広告ライター、Webディレクターを経て現在は企業のWeb集客支援や自身で複数のサイトを運営して生計を立ててます。

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マスメディアンとは?その特徴を知る

公開求人数不明
運営会社株式会社マスメディアン
※宣伝会議グループの会社です
エリア日本全国
領域広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域

マスメディアンはあのクリエイティブ・広告の専門誌「宣伝会議」を出版している宣伝会議グループのエージェントです。
広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域に特化しています。

マスメディアンの全体の求人件数は公開されていませんが広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域の求人数に関しては日本一です。

冒頭で前述した様にマスメディアンのコピーライター職の求人が72件に対し、業界最大手のリクルートエージェントは半分以下の33件でした。

首都圏や関西だけでなく地方の求人にも求人があります。

あと未経験求人があるのも言及したい点ですね。業務経験のない人でもマスメディアンの求人に当たってみると良いでしょう。

ポイント

・広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域の求人数豊富
・担当者の業界知識豊富
・有料級のセミナーを登録者は無料で受けられる
・未経験者向けの求人もあり

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マスメディアン4つのメリット

メリット①広告、マーケティング、マスコミ領域の求人数が日本最大級

マスメディアンは「宣伝会議」のグループ会社です。この宣伝会議のネットワーク経由で独自の求人が多数あります。

この宣伝会議は本当に凄い。1954年創業の老舗の広告専門誌でまさに広告業界の重鎮的存在です。

昔から私自身も求人広告ライターとして宣伝会議を読んできました。宣伝会議はとにかく広告・クリエイティブ・マスコミに強い影響力を持っているのをひしと感じますね。

あとネットでも存在感があってAdverTimes(アドタイ) を運営してるのも宣伝会議です。

紙とオンライン両方で強い影響力のあるメディアであり広告代理店や出版社、インターネット企業とのつながりも強いです。

だからこそリクルートエージェントのような総合型エージェントにはない求人がマスメディアンに沢山あるわけです。

メリット②担当者の業界知識・経験が豊富で的確なアドバイスを受けられる

マスメディアンは広告・クリエイティブ・マスコミに特化している特化型エージェントです。

それゆえ担当者の業界知識や経験が豊富です。

この担当者、全然広告について知らないな。提案してくれた企業も自分のスキルからちょっとずれてる…

こういった担当者の知識不足によるミスマッチが起きづらいです。

また広告・クリエイティブ・マスコミの転職活動においては”ポートフォリオ”の提出が求められるケースが多いです。

たとえば求人広告ライターであれば実際に仕事で書いた求人広告の提出が求められます。

マスメディアンの担当者は採用企業の目線からこの”ポートフォリオ”へのアドバイスもくれます。

マスメディアンならではのメリットかなと。

メリット③有料級のセミナーを無料で受けられる

マスメディアンはセミナーを全国各地で開催しています。

広告・クリエイティブ・マスコミでの転職を考えている人であればマスメディアンのセミナーに参加する価値ありです。

セミナーの実例

・電通 えぐちりか氏 クリエイターのためのスキルアップセミナー
・広告業界転職ガイダンス【営業職編】~業界未経験者向け~
・“外資系”企業で広告・宣伝・マーケの仕事をしよう!

メリット④マスメディアンは未経験者向けの求人あり

広告・クリエイティブ・マスコミは即戦力しか採用しない企業も多いです。未経験者は採用しません。

しかしマスメディアンには未経験者向けの求人があります。

この理由ですがマスメディアンは特化型エージェントであるがゆえ登録者が広告・クリエイティブ・マスコミに興味の強い温度感の高い人ばかりだからです。

他の総合型エージェントだととりあえず登録している利用者も多いです。広告・クリエイティブ・マスコミに興味の強い人を採用するのが困難なんですよね。よって未経験向けの求人はほとんどないです。

企業はマスメディアンに関してはポテンシャルの高い求職者を探す意味で例外的に未経験向けの求人を掲載しています。

未経験者向けの求人があるのはマスメディアンならではの強みかなと。

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マスメディアン4つのデメリット

デメリット①求人が大量に送られてくる

登録すると求人が大量に送られてきます。

とにかく求人の量が多く自分のスキルセットとマッチしていない求人も混ざっています。

色んな求人を見て「あっこんな仕事あるんだ」と気づきを得られるメリットもありますが、求人の中から自分にマッチしてる求人を探す労力がかかる点がデメリットですね。

デメリット②メールで送られてくる求人票の情報少なすぎ

求人には企業名が書かれていません。

「若手社員が多く活躍するデジタルエージェンシー」「大手総合広告会社グループ・ストアプロモーション企業」みたいにモヤっととぼかしがかかってます。

ただ職務内容や必要スキルについては求人票に書かれているので大体理解はできますのでそこまで問題はないですが、企業名を知りたい場合は担当者に質問する必要があります。

デメリット③担当者は専属ではない

担当者は専属ではありません。

企業ごとに担当者が別々についています。各企業を担当する担当者から別々に面談の連絡が来るシステムです。

窓口が一括でなく専属の担当者がいないので相談しづらかいデメリットがあります。

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マスメディアンの評判・口コミ

口コミ「他のエージェントにはない求人がある」

マスメディアンは、宣伝通り確かに他の紹介会社には出てこないような大手代理店を紹介していただけました。

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口コミ「担当者は専属ではない」

専属エージェントがずっとついているわけではないので、その後のフォローや相談・確認がしにくく感じます

口コミ「担当者にポートフォリオを見せた」

マスメディアンの担当さんとの面談時に今までお仕事で作った資料で見せられるものがあれば見せてほしいとのことでしたので担当した広告が載った雑誌の切りぬきをいくつか用意しました。
こういう準備は少し楽しいものがありますね

口コミ「求人が豊富」

【良い点】
・毎日ガンガン求人を送ってくるから基本的にそれをチェックしてるだけでOK
・求人が豊富

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口コミ「転職先決まりそう」

ヤバい、転職先決まりそうな気配?!! 私もうマスメディアンさんに足向けて寝れねぇわ

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マスメディアンはどんな人におすすめか?

マスメディアンは広告・クリエイティブ・マスコミの求人に関しては日本最大の求人数を誇ります。

大手エージェントにはない求人が多数あるので広告・クリエイティブ・マスコミ志望の人は登録して損なしです。

また広告・クリエイティブ・マスコミの未経験求人もあるので未経験の人にもおすすめのエージェントです。

おすすめな人

・広告、マーケティング、出版、映像、マスコミ領域で転職活動したい人
・業界セミナーを受けたい人
・未経験者

未経験者はマスメディアンで応募してみると良い

マスメディアンには未経験者向けの求人もあります。ただし、派遣求人や契約社員の求人が多めですね。

求人例

・Web広告の企画運用におけるアシスタント業務(契約社員)
・デジタル広告の運用担当(契約社員)
・書籍編集者(契約社員)


広告・クリエイティブ・マスコミ関連企業は未経験採用の場合はとりあえず様子見で派遣や契約で雇用し、能力があれば正社員に切り替えるケースが多いです。

もし正社員に切り替わらないのであれば転職すればOKです。というのもマーケティングや広告領域では一定の経験を積みさえすれば転職は容易ですので。

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【注意】エージェントは最初から1社に絞り込むのは良くない

エージェントは最初から1社に絞り込む必要はないです。1社に絞り込むのは戦略としてあまり良くないです。

転職支援の質はどのエージェントかよりも担当者個人に依るところ大です。正直、運次第なところもあります。

そこで複数エージェントに登録しておき優秀な担当者がついたエージェントをメインに使っていくのがおすすめ。

エージェントに登録するのは無料ですし登録だけしておくのでも問題ありません。マスメディアンと併せて他のエージェントも登録しておきましょう。

最初は3~5社ほど登録して後で2,3社に絞り込むのがベストです。

皆さんの健闘を祈っています。

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