【収入が爆増する】おすすめWebライティング本10選人気ランキング

Webライター初心者がライティングを始めて苦しむのが「単価安すぎ」問題でしょう。

あるWebライターは原稿単価1本2000円。かたや別のWebライターは1本3万円。

なんで俺だけこんなに単価安いんだよ!

かくいう私もWebライターを始めた当初の原稿単価は1本3000円ほどでした。

ただし、今では原稿単価1本5~10万円の案件を獲得できるようになりました。

しょっぱなから自慢チックでうざがられるかもですが許してください。

私は講談社の現代ビジネスや学研のGetNaviでも連載を持っています。

たぶん現代ビジネスで連載してる人でこんなふざけた名前とプロフィールのライターはそんなに多くないでしょう笑

私は20代で大手メディアで連載を持つことができたのでWebライターのキャリアとしてはそんなに悪くないと思ってます。

またコピーライティングでも稼げるようになりました。

現在はライティング以外に本メディア含む自社メディアを3つ回しており専業ライターだった時の数倍の収入を得ています。

これらはすべてライティングスキルがなければ成し得なかったことです。

それではそのライティングスキルをどの様に学んだのか。

決してオンラインサロンに入ったりWebライター系インフルエンサーに師事して学んだわけではありません。

ましてや数十万円する高額商材を買ったことは一度もないです。noteなどで1万円以上する高額商材を購入する理由も1ミリもないです。

すべて本です。本を100冊買っても10万円行きませんしコスパよすぎですよ。

ただし気を付けましょう。

ライティング本は沢山ありますが玉石混合なのです。

私も沢山ライティング本を買い込んできましたが数ページ読んで「これ読む価値無いな」と判断して読むのを辞めた本もあります。

本記事ではそんなハズレ本は紹介しません。

本記事で紹介する10冊のライティング本は自信を持っておすすめできます。この10冊を読んで私の人生は大きく変わったと言っても過言ではありません。

筆者プロフィール

大阪府立大学卒業後、派遣の携帯販売員でキャリアをスタート。その後、求人広告ライター、Webディレクターを経て、Webマーケティング支援業と自社メディアを運営しています。

講談社の現代ビジネスでも連載中
(https://gendai.ismedia.jp/list/author/wakadannna)

学研のGetNaviでも連載中
(https://getnavi.jp/author/wakadanna/)

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ライター初心者が身につけるべきライティングテクニックは3種類

Webライター初心者
Webライター初心者

どうやったら原稿単価上がるのかしら…

そうなんですよね。

Webライターの原稿単価って駆け出しの頃は無茶苦茶安いです。

いかに短期で原稿単価を上げていくのかって深刻な問題だと思います。

Webライターが原稿単価を上げるには以下の3つのライティングテクニックを身につける必要があります。

まず1つが「わかりやすい文章の書き方」です。2つ目が「SEOライティング」で3つ目が「コピーライティング」です。1つ1つ解説していきます。

レベル1:わかりやすい文章の書き方

わかりくい!わざとわかりにくく書いてるんじゃないの?
てくらいイライラする文章ありますよね笑

私はライターさんに自社メディア向けの記事執筆を依頼することも多いので分かるのですが意外とわかりやすい文章を書けるライターさんは少ないです。

わかりやすい文章を書けるのは基礎中の基礎ではあるのですが。

ただ安心してください。わかりやすい文章を書くには一定の作法がありその作法に沿って書けばOKです。

わかりやすい文章を書くための作法は以下の本で学びましょう。

レベル2:SEOライティング

SEOライティングを極めると間違いなく単価は上がります。

SEOとは簡単に言うと「GoogleやYahoo!の検索順位の上位にページ(記事)を表示する対策」のことです。

このSEOに強い、つまり検索結果上位に表示できる記事を書けるライターさんは十中八九ガッツリ稼げています。

私は自社メディアを運営しておりWebライターさんに記事執筆をお願いしています。

SEOライティングに強いWebライターさんはそこまで多くないのでSEOに強いWebライターさんは凄く頼りになる存在です。もちろん報酬も多めに払っています。

レベル3:コピーライティング

コピーライティングは簡単に言うと読者が「商品やサービスを買いたくなる文章」を書くライティング技術です。

このコピーライティングを習得するともう自分で事業を立ち上げ稼げるようになります。

コピーライティング技術なくして大きく稼ぐのは難しいので習得できるよう修練を積みましょう。

テクニックだけでなく
人はどのように商品やサービスを認知するのか」「どのような時に心が動くのか
理解を深めるためにも心理学やマーケティングを学ぶのがおすすめです。

そのため以下ではライティング本ではない本も紹介しています。

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わかりやすい文章の書き方を学べる3冊

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何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

初心者が絶対に読むべき本です。

この本を読むだけでも記事の質はグッと上がります。

個人的に一番参考になったのは記事を書く時の「型」を学べる点です。

「型」があるとどのような流れで書くのか無駄に悩まなくて済みます。

本書では以下のような「型」が提示されておりこれをそのまま真似するだけでもかなり良い記事になることは確かです。

8つの型

準備①:読者ターゲットを明確にする
準備②:読者ターゲットのニーズを把握する
準備③:文章の目的を明確にする
準備④:読者の反応を決める
準備⑤:メッセージをひとつにしぼる
準備⑥:文章の切り口を工夫する
準備⑦:文章のレベルを決める
準備⑧:文章のテイストを決める

本書でもう1つ参考になったのが記事はただ単に解説するのではなく「読者の知的好奇心を満たす」ことを意識する点です。

つまり「読者が知らない事を盛り込む」ことを意識するのです。

えっ何?知りたい!

と読者に思って網羅ことが重要です。

たとえば何でもいいのですが「新卒就活に失敗した人が実は生涯年収が高い」みたいな情報を盛り込んだりとかですね(※あくまでこれは例えなので実際のところは知りませんw必ず真実を書くようにしてください)

ライター長くやってるとついつい解説になってしまってることがあります。筆者はこの本を定期的に読み返してます。

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あなたの文章が劇的に変わる5つの方法

『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術』では「読者の知的好奇心を満たす」「読者の興味を引く」ことの重要性について書きました。

一方でそれをどうやってやれば良いのか分からない人も多いでしょう。そこで本書の出番です。

本書では読者の注目をひきつけ知的好奇心を満たすための方法について解説されています。

手法1:勢いを感じさせる
手法2:みんなが大好きな言葉を挿入する
手法3:マジックナンバーを使う
手法4:人々の関心が高い話題を用いる

これらの手法について具体的な事例とともに紹介されています。

たとえば手法1の「勢いを感じさせる」の実例としては著者の書いた記事「歯科医が警鐘を鳴らす、食べていると確実に「死」に近づく食べ物とは?」を具体例に挙げています。

この記事、累計1000万PVを達成したそうです。半端ないですね。

記事タイトルが「歯科医に聞く、歯周病にかからない方法」だと誰にも読まれなかったことでしょう。

もちろん嘘をつくのはいけません。タイトルとギャップがない様に記事の中身も死に近づく食べ物とは何なのか説得力を持って科学的に解説する必要があります。

著者は歯科医師の森永宏喜氏に取材したうえで歯周病がいかに危険なのかとその歯周病に良くない食べ物を紹介しています。

本書は読者の注目をひきつけ知的好奇心を満たすための方法を具体例付きで紹介してくれるので参考になる点が多いです。

私も繰り返し読み返してる本です。読むたびに得られるヒント、発見があります。

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超スピード文章術

仕事で書く文章に文才はいらない

そう断言し切っているのが本書です。これは本当にそう思います。

目指すライターが小説家やエッセイストであればあっと思わせるような表現力は必要になるでしょう。

しかし一般的なライターにそうした文才は不要です。

私も自分は文才が皆無だと自認してます。でも文才なくても全然OKです。普通にライターとして稼げるようになります。

読者が「この記事読んで良かった」と思わせる価値ある記事を書くのが目的であれば別に文才は必要ないです。

本書では細かな文章表現よりも価値ある記事を書くための「素材集め」に注力せよと言っています。

これはどういうことなのか。

つまり「どのように書くか」よりも「何を書くのか」が重要という事です。書く内容さえ充実させれば文才がなくとも読者が価値を感じる記事になるのです。

本所では価値ある記事を書くための素材集めの方法が書かれています。

例えば経営者を取材したとして社長室に重厚感があったとします。その重厚感を伝えたい場合に「重厚感」だけだとイメージが伝わりません。

そこで「見たもの」をそのまま素材にします。カーペット、テーブルやソファー、窓から見える景色などをメモしておきます。

他にも社長室の匂いについて言及しても良いでしょう。そうして重厚感を読者にイメージしてもらえる素材を集めるのです。

素材集めの方法

・とにかく何でもメモしておく
・見たものや聞いたもの、匂ったものなど5感を使って得た事をそのままメモする
・自分の感じたことそのままメモする

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SEOライティングを学べる2冊

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10年つかえるSEOの基本

10年つかえるSEOの基本ではSEOの本質が解説されています。

SEOで評価される記事とは一体どの様な記事なのかが懇切丁寧に解説されています。

SEOで評価される記事とはどんなものかこの本でばっちり理解できるでしょう。以下の様なポイントが具体的な記事内容をもとに紹介されています。

・知らないことを教えてくれる
・行動のヒントになる
・行動を後押ししてくれる
・他のサイトにない情報がある

この本と後で紹介する「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘」でSEOを学んで記事を書いたところ検索順位でも評価される記事を量産できました。

過去には「モテる男」というテーマで書いた記事が1位になったこともあります(Googleアップデートで今は圏外に吹っ飛びましたが笑)

他にも多数検索上位の記事を量産してきました。そのSEO理解の礎となったのが本書ですのでぜひ皆さんにも読んでいただきたい本です。

Googleアップデート…検索順位を評価するGoogle検索エンジンの評価基準のアップデート

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沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

SEOライティングを具体的にどうやって習得するかかですが「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘」を参考にしてどんどん記事を書いていきましょう。実践的なSEOライティングのノウハウを解説してくれてます。

本書の著者はSEOの第一人者であるライターの松尾茂起さんです。

この本と前述した『10年つかえるSEOの基本』があれば後はもう他のSEO関連の教材は買う必要ゼロです。

実際、私自身、インフルエンサーやブロガーの教材は一度も買ったこともないです。しかし、この2冊を読み込んで学び記事を書くことで上位表示できるようになりました。

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コピーライティングを学べる5冊

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博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ

この本は読んでもらえる文章、もっと言うと「心を打つ」文章を書くヒントが凝縮されています。

私も定期的に読み返していますがそのたびに発見することのある本です。

文章と言えど人とのコミュニケーションです。

目の前にいる1人の生身の人間に向って語りかけるかのように文章を書くことの大切さ」を学べます。

私自身、生身の人間に向かって語りかけるように書く訓練はまだまだ必要だと思ってます。

・たった1人に向けて書く「ラブレター」だと思って書く。相手を「好きだ!」と思って書くからこそ情熱が伝わる。

・相手の「心の流れ」を読みながら書く。相手が難しいと感じるだろう単語などにも前もって気を配る。難しい単語は言い換えて書いていく。そうした心遣いが相手にも伝わる。

もう1つ本書で参考になったのが伝説のジャーナリスト扇谷正造氏のテクです。

シンプルですが読者の興味を引くのに超使えるテクです。私も多用しています笑

ネタばれですがこっそりご紹介。

『とにかく大変だった』とまずこう書きたまえ。その後へ、君の目に入った、あるいは君が心に強く感じたものを書きたまえ。

たとえば「とにかく大変だった。緑の下から足が二本出ていた。死体だった」て言われると「えっ何なに」ってなりますよね。

つまらないことでも「とにかく大変だった。店長に詰められた派遣会社での日々」と書けばちょっとドラマチックになりますよねw

えっ何なに?

てなりますよね。

こういったテクニックも豊富に紹介されてるのでぜひ読んで参考にできるところはパクりましょう。さすが博報堂のエースが書いた本だけあります。

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稼ぐ言葉の法則

この本はマジな話、あんまり教えたくないレベルの本です。コピーライターのトップの神田昌典氏の著書です。

Webライティングのおすすめ本を紹介するのであればこの本抜きでは嘘になってしまいますので紹介します。

・自分で稼ぎたい
・文章だけで商品・サービスを買ってもらえるようになりたい

そう思っている人ならすぐにこの本を買った方がいいです。

そんなページ数は多くなくたったの104ページです。しかしこの104ページにセールスレターの書き方が全て凝縮されています。

新・PASONAの法則という神田氏が編み出したセールスコピーの型を学べます。

内容も別に難しくなく丁寧に実践すると誰でも売れるセールスコピーが書けるようになるはずです。

神田昌典氏。ハッキリ言って天才です。

どこの馬の骨とも分からない人の高額の情報商材に数十万円ものお金を払うくらいならこの1000円ちょっとの本買った方が100倍値打ちありますよ。

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売れるコピーライティング単語帖

またまたコピーライターの神田昌典氏の著書です。

こちらはより実践的な内容となっています。

実際にどの様なキャッチコピーを使うと読者の関心を引けるのか具体的なキャッチコピーの例が詰まっています。

ライターであればこの本を辞書的に持っておくことをおすすめします。

注目を引くタイトルを作成したり冒頭分を書くのに確実に役立ちます。

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影響力の武器 実践編

人を動かす、説得するための心理学の研究結果がまとまった本です。

コピーライティングはつまるところ相手を説得して商品やサービスを買ってもらう事です。

そこで人間心理がどの様に機能しているのかを理解したうえで文章を書くと文章により説得力が出てきます。

説得力を出すための心理学の6原則を実例付きで解説してくれているのが本書です。

説得力の6原則

①返報性
何かをもらったり親切してもらうと返さなくてはならないと感じる性質。

②コミットメントと一貫性
自分が一度始めたり、宣言したことと矛盾した行動はとらない性質。

③社会的証明
行列ができている人気のレストランに行きたくなったりECサイトで評価の良い商品を買いたくなったりと他の人の振る舞いに影響される性質。

④権威
「ガンに効くキノコ『アガリクス』とは何か?名誉教授○○先生監修」みたいな本の見出しありますよね。権威性を思いっきり使ってる例ですね。

⑤好意
好きな人の意見ならつい受け入れてしまう性質。たとえばインフルエンサーとかの意見をフォロワーが付和雷同的に聞いてしまうのもこれが原因ですね。

⑥希少性
手に入れにくいものほど欲しくなる性質。

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売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

この本を先日、友人に紹介したところすごく喜んでもらえました。

実際、こんなはしゃぐくらいの価値があるんですよね。この本は。

マーケティングの本ではあるのですが間違いなくライティングにも役立ちます。

実際に僕はこの本を読んでからいろんな切り口が浮かぶようになりました。

・知覚の法則
自社の商品の品質がどうかよりも顧客がどう思うかが売れるかどうかにおいてはより重要です。
著者はこう言ってます。「私たちは信じたいと思うものを信じるのである。同様に味わってみたいと思うものを口にするのだ。ソフトドリンクのマーケティングは味の戦いではなく、知覚の戦いなのである」

カテゴリーの法則
基本的にどの世界でも一番手が最もおいしい思いをします。二番手は名前すら認知してもらえません。たとえば有人飛行を最初にしたのはライト兄弟です。2番目は誰でしょうか?知りませんよね。

一番手になれない場合は一番手になれるカテゴリーを創り出すことが重要です。

・正直の法則
実はネガティブなことを正直に打ち明けると顧客から評価されます。
著者は顧客から支持されたフォルクスワーゲンの打ち出し方を例に挙げています。
「一九七〇年型フォルクスワーゲンは、いつまでも醜いスタイルのままでいます」。すると顧客は考える。そんなに醜い車なら、信用できるに違いない、と。

>>売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則

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まとめ

今回、紹介した10冊は駆け出しライターだった当時の自分に教えたい10冊です。

私は現在では大手メディアで執筆したり自分のメディアを3個運営したりとライティングでそこそこな額を稼げるようになっています。それでも今でもこれらの本は読み返しています。

きっと読者の役にも立つと思い本記事を書きました。

まずはこの10冊を読み込み記事を書きまくりながらライティング技術を伸ばしていきましょう。

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