【地味に単価高すぎ】BTCエージェント評判、平均年収946万円

地味。

BTCエージェントは地味です。

フリーランスエージェントの中では知名度も高くなくサイトも派手ではなく地味目な感じなのでネット上にあまり情報が出回っていません。

ただ相当な穴場なことは確かです。

BTCエージェントのフリーランスの平均年収は946万円以上となっています。

数あるエージェントの中でも最も高額な部類といって良いでしょう。しかしなぜそんな高額な案件を紹介できるのでしょうか。

BTCエージェントに高額案件が多い理由は上流工程の案件に焦点を絞って直請けで紹介することに重点を置いているからです。

なおBTCエージェントは20~30代の利用者が多くをしめており若くして年収をアップすることができています。

労働市場でどれだけ自分のスキルが評価されるのか知る意味でもBTCエージェントに登録する価値は十分あるでしょう。

今回は、フリーランスの利用者視点からBTCエージェントの良い点、悪い点を赤裸々にレビューします。

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BTCエージェントの基本情報

運営会社 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
創業年 2002年2月7日
代表者杉山 健
所在地 東京都港区麻布台2丁目3番5号 ノアビル3階
案件数572(2020年4月15日時点)
対応エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県
案件の種類 Web開発、インフラ、SE、PMO、 デザイナー
リモート
週3勤務
未経験案件 ×
支払いサイト 40日サイト(月末締め翌々月10日払い)
マージン率10~20%
利用者属性20代~30代

20代~30代の人が若くして年収アップすることに成功しています。

BTCエージェントはJava・PHPの案件が半分を占めておりAWS・Ruby・Python・RPAの案件があります。

BTCエージェントは運営元が株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングというシステムの受託開発のSIerです。そのコネクションから上流工程の案件が多い傾向にあります。RPA案件が非常に数多いのも納得です。

RPAとは「ロボティック・プロセス・オートメーション」 の略で企業の日常業務をソフトウェア型のロボットによって自動化する技術のことです。近年、AIの発達によってロボットがカバーできる業務の範囲が広がりRPA案件は急増しています。

このRPAエンジニアとSEとでは基本的な工程が似ていることもありSEからRPAエンジニアへと転身する人が多いです。

特にSEとしてシステム開発でクライアントの要望を聞いてシステム全体の方向性をすり合わせる経験があったり下流工程での製造やテストの納期・品質管理の経験があるとRPA案件を獲得できる可能性があります。

たとえばBTCエージェントのRPA案件だと必要スキルは以下の様になっています。

SEの方にとってこのRAP案件の多さはBTCエージェントを利用する大きなメリットになると思います。

正社員SEの人がフリーランスのRPAエンジニアに転身することで年収を1.5倍~2倍にできるケースも多々あるようです。

以降ではBTCエージェントの具体的な利用メリット、デメリットを見ていきましょう。

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BTCエージェントの評判良いメリット

メリット➀参画までのスピードが異様に速い

連絡が遅い担当にイライラするなんてことはBTCエージェントでは起こりえません。

BTCエージェントは案件の紹介スピードが非常に速いです。

担当者との面談したら即日もしくは翌日に案件が紹介されます。その後企業の面談に移り、2、3日で参画が決まるケースもある様です。

これはBTCエージェントの担当者が企業と求職者の両方の担当をする両面型エージェントであることが関係しているのでしょう。

担当者が企業とコミュニケーションをダイレクトにとっているので面談の調整や参画の可否がすぐに判明するわけです。

モットーは「営業時間内は、フリーランスの方へ案件を紹介する為だけに集中すること」とのことです。

多くの利用者の口コミでも「対応が早い」と高評価されています。

口コミ

「BTCエージェントは、最初の面談で出てきたカウンターの方のヒアリング後に、即日2、3通メールが来て、「え!はやいな!」と思いました。もっと翌日とかに連絡がくるのかと思っていました。あと他のエージェントさんにもいくつか面談に行ったんですが、BTC エージェントさんは面談に行って 2 営業日後にはもう参画が決まったのでとても助かりました」

メリット②直請けで高単価

BTCエージェントはシステム受託開発のSIerビッグツリーテクノロジー&コンサルティングが運営しています。その独自ルートの案件が多いから高単価なんですね。

前述したようにBTCエージェントを運営しているのはビッグツリーテクノロジー&コンサルティングというシステムの受託開発のSIerです。大手企業とのコネクションが強いです。

金払いの良い大手企業などからの直請けなど商流が浅い案件が多いですので必然的に高単価になるのです。また中間業者が入らずマージンも取られないので高単価な案件となっています。

正社員SE経験のある人がフリーランスのRPAエンジニアに転身して年収を1.5倍~2倍にできるケースも多々あります。

メリット③コンサルタントへのキャリアアップ案件あり

ITコンサルタントに転身するのにぴったりな案件もあります。

BTCエージェント運営会社のビッグツリーテクノロジー&コンサルティングはクライアント企業のAI・RPA・Cloudなどの最先端技術導入を支援しているSIerです。 コンサルティング案件も多数あります。

そのためエンジニアからITコンサルタントへのキャリアアップを図るために利用することも可能です。 BTCエージェントの担当者がキャリアアップ向きの案件を紹介してくれます。

たとえば前述したような正社員SEからフリーランスのRPAエンジニア(RAPコンサルタント)への転身もそうしたエンジニア→コンサルタントへのキャリアアップの一例です。エンジニア経験のあるコンサルタントの年収はエンジニアよりも高くなる傾向があります。

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BTCエージェント評判悪いデメリット

デメリット➀未経験案件がない

BTCエージェントには未経験向けの案件は皆無です。また実務経験1年ほどの経験浅い人向けの案件も少なめです。

未経験案件や経験半年~1年の人向けの案件を探している人はポテパンフリーランスで案件を探すと良いです。

デメリット②支払いサイトが遅い

一般的なエージェントは支払いが30日サイトです。BTCエージェントの40日サイト(月末締め翌々月10日払い)は遅めです。

デメリット③福利厚生がない

BTCエージェントは単価が圧倒的に高額なので福利厚生はなくても問題はないかもしれません。しかし他社エージェントにある様な保険費負担などの福利厚生は皆無に等しいです。

福利厚生を求める人なら案件が途切れた時の給与保証など福利厚生が社員並みのMidworks(ミッドワークス)をおすすめします。

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カウンセリングでキャリアアップ、年収アップできるか聞いてみる

BTCエージェントでは20~30代の利用者が若くして年収を大幅にアップすることに成功しています。

労働市場で自分のスキルがどれだけ評価されるのか。自分の市場価値を知る意味でもBTCエージェントに相談してみると良いでしょう。

案件、カウンセリング詳細は公式サイトから確認できます。

BTCエージェント公式サイト
https://freeengineer.btcagent.jp/

以下の記事ではフリーランスエージェント各社を細かく比較解説しています。参考になれば幸いです。

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