PE─BANKの評判がヤバすぎ、リピーター中毒続出のワケ

異常事態である

PE-BANK利用者の半数近くが5年以上PE-BANKを使っているリピーターです

これ異常なんですね。

フリーランスエージェントって1つの案件が終わればまた別のエージェントに換えたり、コロコロ乗り換えるのが普通です。

しかしPE-BANKには10年も利用してる人がたくさんいる。

なぜ?

PE-BANKがあくどかったり搾取エージェントだったら誰もこんなに長く使いません。

PE-BANKが長く利用されている最大の理由は使えば使うほど低くなるマージン設定にあります。

PE-BANKマージン率

1年目は12%
2年目は10%
3年目は 8%

PE-BANKはやり手ですね。

マージン率8%の案件って他エージェントだとそうそうないので、そりゃあずっとPE-BANK使わざるを得ないですよね。

あとPE-BANKはフリーランスエンジニアが特に苦手に感じやすい確定申告や医療方面の福利厚生がバッチリなんですね。

痒い所に手が届くエージェントゆえリピーターが意味不明レベルに多いのです。

ただし見逃せないデメリットも4つあります。

本記事ではPE-BANKのメリット・デメリットを中立的に解説しますね。PE-BANK使うか使わないかの判断材料として本記事を使い倒してください。

PE-BANK公式サイト:
https://pe-bank.jp/

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PE-BANKのの強み‐他社と比較して

運営会社 株式会社PE-BANK
創業年 1989年
案件数常時5万件以上
対応エリア 北海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九州、沖縄
案件の種類 IT/Webエンジニア
リモート
週2、3勤務
未経験案件
支払いサイト 40日サイト(月末締め翌々月10日払い) 
マージン率8~12%
利用者属性平均年齢41歳

独自の強み

PE-BANKには他のフリーランスエージェントと比べて以下の際立った特徴があります。

PE-BANKの強み

・マージン率が極めて低い
・病気や怪我による入院時の所得保障、医療費の全額補助
・確定申告サポート

他のエージェントならマージン率は20%ほどですがPE-BANKのマージン率は8~12%と低めです。

また確定申告サポートや病気やけがになった際のサポートが充実している点もPE-BANKならですね。

案件の傾向

PE-BANKの案件の傾向ですが業務系、インフラ案件が多めです。もちろんWeb系の案件もありますが業務系案件よりは少ないです。

Web系の案件探しならレバテックフリーランスも併用するのがおすすめです。

カバー地域

以下の28都道府県に案件が存在します。

札幌・仙台・茨城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・熊本・鹿児島

他のフリーランスエージェントは関東・関西しかカバーしていないエージェントが多いです。

PE-BANKは日本全国中に満遍なく案件があります。

地方でフリーランス案件を探すならPE-BANK一択ですね。

以降ではPE-BANKのメリット・デメリットを見ていきましょう。

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PE-BANKのメリット

PE-BANKの利用メリットは以下です。

メリット①8~12%の低いマージン率
メリット②案件5万以上
メリット③確定申告のサポート
メリット④医療費はじめ福利厚生が充実

メリット①8~12%の低いマージン率

PE-BANKはマージン率を公開しています。

ユニークなのがPE-BANK利用歴が長くなればなるほど分配率が高くなる仕組みです。

PE-BANKマージン率

1年目 12%
2年目 10%
3年目 8%

1年目ですでにマージン率12%と低めですが、3年目になればマージン率8%とかなり低いマージン率設定となっています。

メリット②案件5万以上

PE-BANKには日本全国に合計5万以上の案件があり業界最大級です。

しかもその内9割は非公開案件となっており独占求人も多数。ベンチャーから中小企業、官公庁、大手ベンダーなど大規模案件もあります。

保有している案件の幅は極めて広いので何かしら自分のスキルや経験にあった案件が見つかるはずです。

なおPE-BANKを利用しているフリーランスエンジニアの平均年収は847万円(関東エリア)と非常に高額なので単価面の心配は不要です。

メリット③確定申告のサポート

フリーランスになると税金周りのことで分からないことが沢山出てきます。信頼できる税理士を見つけるのも大変です。

PE-BANKでは「確定申告説明会」が年末に開催されるほか、確定申告の時期には希望者が集まって税理士の指導の下、確定申告の手続きに必要な作業を完了できます。

・申告書・決算書などの提出書類の作成指導
・税務署への提出代行
・納税代行

普通だと数万円かかる税理士への確定申告の相談を無料でできます。

メリット④医療費はじめ福利厚生が充実

PE-BANKはフリーランスにとって特に不安な医療面のサポートが手厚いです。

PE-BANKの独自の共済会制度がエンジニアの健康を守ってくれます。

・入院時の医療費給付・所得保障・死亡保障(※月2500円~1万2850円の会費を払う必要あり)
・定期健康診断や人間ドッグの受診費への補助(上限2万円)
・インフルエンザの予防接種にかかる費用上限1500円
・年間5回まで無料で心理カウンセラーによるカウンセリング

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PE-BANKのデメリット

PE-BANKのデメリットは以下です。

デメリット①給与支払いが遅い
デメリット②経験の浅い人向けの案件は少なめ
デメリット③週1~4日勤務や時短案件は少なめ
デメリット④マージン率が固定されている

デメリット➀給与支払いが遅い

PE-BANKの給与の支払日は締め日から40日~2か月経過してからです。

エージェントの平均的な支払サイトは30日なのでそれと比べるとPE-BANKは遅いですね。

デメリット②経験の浅い人向けの案件は少なめ

PE-BANKは実務経験1年ほどの経験の浅い人向けの案件は少なめです。

経験が浅い人は実務経験1年でも獲得できる案件があるレバテックフリーランスも併用しましょう。

デメリット③週1~4日勤務や時短案件は少なめ

PE-BANKは週5のフルタイム案件が多く週1~4日勤務や時短案件は少なめです。一方、リモートワークを許容している案件はそこそこあります

週1~4日勤務や時短案件を探すならレバテックフリーランスも併用しましょう。

デメリット④マージン率が固定されている

PE-BANKはマージン率が固定されていますがこれはデメリットにもなりえます。なぜなら交渉の余地がないから

マージン率を公開していなければガンガン交渉を仕掛けられます。

うまく交渉すればマージン率5%くらいまでマージン率を圧縮することだって可能です。

特にベテランエンジニアで交渉力のある人であればgeechs jobの様なマージン率非公開のエージェントを使うのもアリでしょう。

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PE-BANK利用者の口コミ・評判

口コミ「経験がある人向けという印象」

フリーランスエンジニアのエージェントの利用した感想です。

レバテックフリーランス
とにかく対応が丁寧でクイックレスポンス。

ギークスジョブ
案件数の提案は一番多かったです。エンジニアに寄り添ってくれてる感じ。

PE-BANK
フリーランスエンジニア経験がある人向けという印象です。

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口コミ「特に地方の方にはオススメです!」

特に地方の方にはオススメです! (というかPE-BANKしかないという県もあるかも)

中部地区では一番案件が多いということでした 営業さんの印象も悪くはなかったですよ

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口コミ「札幌でフリーランスエンジニアやるならPE-BANK」

札幌でフリーランスエンジニアやるなら、以下のエージェントがおすすめです。
・PE-BANK
・ハイパフォーマーITエンジニア
とりあえずこの2つのエージェント登録しておけば食いっぱぐれることはないです。

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口コミ「登録しておいて損はない」

エンジニア登録して10年になる PE-BANK。

フリーランスエンジニアのエージェントとして歴史は古く、所属しているエンジニアの平均年齢は40代⁉︎ 僕らが平均年齢上げてます。

老舗だけあって、企業の信頼も厚いので、登録しておいて損はないと思いますよ。

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PE-BANKがおすすめな人

PE-BANKが向いている人は以下に該当する人です。

・地方でフリーランスエンジニアになりたい人
・実務経験が2年以上ある人
・マージン率低めが良い人
・面倒な確定申告を自力でやれそうにない人

地方でフリーランスエンジニアになりたい人

PE-BANKは日本全国28都道府県に案件があります。地方の案件の充実度は図抜けています。

実務経験が2年以上ある人

PE-BANKは実務経験が2年以上あって、ある程度経験を積んでるエンジニア向けです。

マージン率低めが良い人

マージン率は8~12%と他エージェントより低めです。

面倒な確定申告を自力でやれそうにない人

申告書・決算書などの提出書類の作成指導、確定申告書の税務署への提出代行など税金周りの面倒な作業はPE-BANKにすべて任せられます。

一方でPE-BANKが向いていないのは以下の人です。

PE-BANKが向いていない人

・時短勤務、週2・3日勤務を希望する人
・実務経験1年未満の経験の浅い人

時短勤務、週2・3日勤務を希望する人や実務経験1年未満の経験の浅い人ならレバテックフリーランスを使った方が案件を獲得できる可能性は高いでしょう。

PE-BANKはある程度経験のある人で週5常駐勤務したい人に特におすすめなエージェントです。

PE-BANK公式サイト:
https://pe-bank.jp/

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【塩対応阻止】PE-BANK担当者に優先的に案件を紹介してもらう3つのポイント

PE-BANKはじめエージェントの担当者は1人で100人以上の求職者を担当していることもザラです。

とにかく忙しいゆえに対応する求職者にも優先順位を付けており優先順位が低いと塩対応になりがち

せっかく登録したのに返信が遅かったりスルーされることも。もっと最悪なのが良い案件ほど優先順位が高い別の人に紹介されていることです。

そこで優先的に良い案件を紹介してもらうためのポイントを3つお教えします

ポイント1.「早期に案件参画希望です」と伝えておく
ポイント2.PE-BANKの初回面談には参加する
ポイント3.定期的にPE-BANKに連絡を取る

ポイント1.「早期に案件参画希望です」と伝えておく

PE-BANKの担当者もノルマに追われています。

売上につながらない案件に参画する意志の低い人(もしくは低く見える人)の優先順位は低くなります。

担当者とのファーストコンタクトでは「いつ頃の参画をお考えですか?」と訊かれますので、その際には「良さそうな案件があればすぐにでも参画したいです」と伝えるようにしましょう。

本気度が伝わり案件を優先的に紹介してくれます。

ポイント2.PE-BANKの初回面談には参加する

PE-BANKの初回面談には絶対参加しましょう。担当者は初回面談であなたが案件に参画する本気度を探っています。

本気度を示せれば「案件に参画する確度が高そうだ」と判断し案件を優先的に紹介してくれるようになります。

またエージェントが使っている営業ツールには「面談した有無」という検索条件があります。

面談に参加した人に優先的に連絡をしているエージェントも多いです。

ポイント3.定期的にPE-BANKに連絡を取る

「最初はPE-BANKからたくさん案件紹介があったのに、今は全然連絡こなくなった」

こんな話も聞きます。

PE-BANKはじめエージェントは企業から依頼を受けると営業ツールを使ってデータベース内で適当な求職者を探します。

このデータベース上の求職者の表示順位は更新日(最終連絡日)を反映しています。

連絡を定期的にとると、データベース上の表示順位の上位に自分が表示されることになり、優先的に求人を紹介してもらえるようになります。

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【恐怖】フリーランスエージェント利用における3つのNG行動

エージェントを利用する上でやってはいけないのが以下3つのNG行動です。

1.経歴やスキルに嘘をつく
2.複数のエージェントから同じ案件に応募する
3.推薦文を丸投げする

1.経歴やスキルに嘘をつく

面談でのやり取りや提出した履歴書などの情報はずっとエージェントのデータベースに残っています。

数年前に登録した情報と新しく登録した情報が食い違っているとさあ大変。

虚偽報告を行った「信頼性にかける人」として求人の紹介を制限される可能性があります。

経歴やスキルは盛らず事実を書きましょう。

2.複数のエージェントから同じ案件に応募する

複数のエージェントを利用するのは問題ありません。むしろ推奨します。

しかし複数のエージェントから同じ案件に応募するのはNGです。

企業から「別のエージェントからも○○さんの応募が来たのですが…」と担当者に連絡が行きます。

企業からは適当に応募していると誤解されかねません。またエージェントの担当者にも不信感を与えかねません。協力を得られなくなる可能性もあるので気をつけましょう。

3.推薦文を丸投げする

エージェントの担当者はあなたを企業に紹介する際に推薦文を書きます。

企業はこの推薦文を判断材料としてしっかり使っています。本来、書類審査で落としてる人でも推薦文でエージェントから強い推薦があった人は面接に進ませることもあります。

推薦文をエージェントに丸投げするのは得策ではないです。

「自己分析の参考にしたいので推薦文見せていただけますか?」と言って推薦文を見せてもらいましょう。

推薦文がやっつけ仕事で手抜きなケースもままあるので、場合によっては修正を要請しましょう。

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PE-BANKの利用の流れ

PE-BANKの利用の流れは以下となっています。

1.登録

2.カウンセリング

3.案件申し込み&商談

4.商談成立

5.参画中のフォローもあり

1.登録

Webから申し込めます。後日、PE-BANKの担当者から連絡が来ます。

Web申し込みの時点でしっかり経歴やスキルセット、案件の希望条件を記入しておきましょう。

カウンセリング時に精度の高い案件紹介をしてもらえます。

2.カウンセリング

PE-BANK担当者によるきめ細かなカウンセリングが行われます。

以下が特に訊かれる項目になります。

・希望の業界
・スキルやこれまでの経験( どんなツールやフレームワークを使っていたか、DB周り、画面周りのスキル、セキュリティ面に配慮したコーディングの経験 )
・仕事を選ぶ際に最優先するポイント

カウンセリングの後は「PHPで2年経験があるんですね。月単価55~65万円は普通に狙えますよ」と獲得可能な単価感を伝えてくれます。

3.案件申し込み&商談

PE-BANKが商談のスケジュール調整や企業との連絡はすべてやってくれます。

4.商談成立

商談においてPE-BANKの担当者の存在は心強いものです。

案件単価や待遇の要求をPE-BANK担当者に伝えておくと代わりに企業とガツガツ交渉してくれます。交渉が苦手な人にとって助かるでしょう。

条件面で合意すれば契約締結を行います。もちろん揃えないといけない契約書類についてもPE-BANKがサポートしてくれます。

5.参画中のフォローもあり

参画してからもPE-BANKの担当者がついてフォローしてくれます。

これも心強いんですよね。実際に働き始めると「予想と違ってた」みたいなギャップが必ず出てきます。

そういった場合にサポーターが「そういった場合は○○した方が良いですよ」などアドバイスをくれます。

PE-BANKはフリーランスの心強い味方です。

PE-BANK公式サイト:
https://pe-bank.jp/

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フリーランスエージェントの賢い利用の仕方

フリーランスエージェントを利用する上では賢い利用の仕方があります。

1.まずは4、5社ほど登録
2.優秀な担当者がいるエージェントに絞り込む

1.まずは4、5社ほど登録

エージェントを使う際のポイントですが最初から1社に絞り込む必要はないです。

エージェントの利用において”浮気”は問題ないです。フリーランスは企業との単価交渉や待遇の改善など交渉事が多いですが、選択肢がないと交渉で優位に立てません。できるだけ選択肢を持っておくのは交渉の基本です

あとそもそもエージェントに登録するのは無料ですし登録だけしておくのでも問題ありません。まずは興味があったり評判の良いエージェントを4、5社ほど登録しましょう。

2.優秀な担当者がいるエージェントに絞り込む

正直、どのエージェントかよりも担当者個人の質が重要です

フリーランスエージェントの利用は担当ガチャです。この一言に尽きます。PE-BANKは担当者の質は総じて高いですが中には「あっ」な担当者もいます。

担当者が良ければ案件獲得はうまく行きやすいです。一方で担当者が微妙だと駄目ですね。

優秀な担当者かどうか見極めるポイントは求人企業の風土や内情を詳しく熟知していることです。

優秀な担当者に担当してもらうことで的確なアドバイスをもらえ、ミスマッチも起きづらくなります。

評判の良さそうなエージェント4、5社ほど登録して面談を受けてみて、そこから優秀な担当者がいるエージェント2、3社に絞ってサポートしてもらうと良いでしょう。

PE-BANKのほか、おすすめエージェントは以下記事で紹介しています。

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PE-BANKに関する質問

Q1. PE-BANKの利用は難しい?

実務経験が全くない場合はフリーランスとして案件獲得は難しいです。

しかし実務経験が2年以上あれば案件は獲得可能です。

Q2.PE-BANKに断られないためのコツは?

2つあります。

1つがWeb申し込み時に経歴、スキルセットなどのプロフィールをしっかり充実させておくことです。

2つ目が「良さそうな案件があればすぐにでも参画したい」旨を伝えておくことです。

Q3.PE-BANKで案件が多いプログラミング言語は?

PE-BANKで案件が最も多いのはJava、次にJavaScript、PHP、Python、Rubyとなっています。

案件数順位プログラミング言語
1位Java
2位JavaScript
3位PHP
4位Python
5位Ruby

Q4. PE-BANKの支払いサイトは?

支払いサイトは40日(月末締め翌々月10日払い)です。

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まとめ

PE-BANKはリピーターの多いエージェントだけあって信頼できるエージェントです。

利用歴が10年以上を超えるようなハイパーリピーターもたくさんいますし長く利用している人がそれだけいいるのも十分に理解できます。

興味のある人は案件をチェックしてみましょう。

PE-BANK公式サイト:
https://pe-bank.jp/

以下の記事ではPE-BANK含むフリーランスエージェント各社を細かく比較解説しています。参考になれば幸いです。

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