Webマーケティング向いている人、向いていない人は全然タイプが違う

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Webマーケターは小学校の時「うざい子」だった人が向いてる

Webマーケターは向いている人はどんな人か。

小学校のクラスでちょっと理屈っぽいうざい子いなかったでしょうか?

いや、それは違うと思うな~、僕は〇〇と思う!

みたいにこちらの主張にいちいち食い掛ってくる子。

この理屈っぽい若干うざい子はWebマーケターに向いています笑

一方で小学校のクラスで脳筋のガキ大将のジャイ太君や良い子だったよし子ちゃんはWebマーケターに向いていません。

脳筋のガキ大将ジャイ太君
脳筋のガキ大将ジャイ太君

俺のいう事がすべてや

良い子のよし子ちゃん
良い子のよし子ちゃん

うん!わかった~!

私の主観も入っているかもしれませんが現役マーケターの方なら一定納得いただけると思います。

本記事ではWebマーケターに向いている人、向いていない人について紹介しますが「あっ私、Webマーケター向いていないから止めとこっと」とはならないで頂きたいです。

私は今でこそWebマーケターとして働いていますが当初は別にWebマーケターの仕事は自分にフィットしていないと思っていました。

成り行きでサイト運営をしてSEOライティングをやる様になりGoogleアナリティクスを触って勉強するうち徐々にWebマーケターは自分に向いているかもしれんと感じるようになりました。

仕事のおもしろい点ですがやっていくうちに自分の気づいていなかった特性や能力に気づくことってあります。

ですので本記事を読んで「自分は向いてないかも…」とがっくりしないでいただきたいと思います。

本記事ではWebマーケターに向いている人、向いていない人の特徴を紹介します。

筆者プロフィール

大阪府立大学卒業後、派遣の携帯販売員でキャリアをスタート。その後、求人広告ライター、Webディレクターを経て現在は企業のWeb集客支援や自身で複数のサイトを運営して生計を立ててます。

講談社の現代ビジネスでも連載中
(https://gendai.ismedia.jp/list/author/wakadannna)

学研のGetNaviでも連載中
(https://getnavi.jp/author/wakadanna/)

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Webマーケターに向いている人

PDCAを回せる人

PDCAは「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(確認)」「Action(改善)」の略です。

WebマーケターになるとこのPDCAを腐るほど聞くことになりますし呼吸するようにPDCAサイクルを回すようになります。

現状のWebサイトが抱えている課題、たとえばトップページのコンバージョン率が低い、アクセス数が少ないなどの課題を発見し改善するための改善策を立案します。

実際に改善策を実行したらその施策の効果を数値で確認します。また効果を確認する中で新たな課題が見えてきますので再び改善策を実行していきます。

PDCAを回し続けるのが苦痛でない人にWebマーケターは向いています。

自分でどんどん主体的にやっていける人

振られた仕事だけやっていればいいやという受け身の人はWebマーケターはきついかもしれません。

Webマーケティングと一言で言ってもカバーする領域はアフリエイト、リスティング、SNS広告(Twitter広告、Facebook広告、Instagram広告、YouTube広告)など数多くあります。

自分でアカウントを取得して実際にそれらの広告を運用してみることも重要です。

その様にどんどん主体的に自分で動ける人でないとキャッチアップし続けるのが難しいですしWebマーケティングの仕事自体が苦痛になるかもしれません。

数字に強い人

おや?トップページからのコンバージョン率が下がっている。改善しないと。

特定のキーワードでのアクセス数が減っている。いったい理由は何だろう。季節か?商品が飽きられ始めたか?

このように数字を見ながらあれこれ推理して原因を特定できる人はWebマーケターに向いているでしょう。

統計分析ができるまで行かなくても良いですが最低限、数字を見れる必要はあるでしょう。

現実を現実のまま見れる人

自分のスキルや能力、アイデアを過信せずに「現実を現実のまま見れる人」はWebマーケター適性がありますね。

アクセス数が減っている、何が理由だったんだろう。コンバージョン率が下がってる何が理由だったんだろう。

自分の実行した施策の中で何か悪い点があるのではないだろうか。
それならば至急に改善したり修正しなければならないなと現実を直視し自己否定し改善に動ける人はWebマーケター向きでしょう。

好奇心旺盛な人

何だかんだでWebマーケターはお客さんの気持ちありきです。

お客さんが「この商品いいな」と心が動いた瞬間に購買されるわけです。そういったお客さんの心理を探求する好奇心が旺盛な人はWebマーケター向きです。

筆者の場合ですが商品やサービスを購入したお客さんへインタビューをするのは大好きです。なぜその商品・サービスを購入したのかその動機を知ること自体に知的興奮を感じるためです。

またWebマーケティングには常に最新の広告ツールが出てきますし前述したようなアフリエイト、リスティング、SNS広告(Twitter広告、Facebook広告、Instagram広告、YouTube広告)など数多くの媒体があります。

これらの最新ツールや媒体は一体どんなものだろうかと好奇心を持って自分で使ってみる好奇心も必要です。

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Webマーケターに向いていない人

パソコンに向き合うのが苦手な人

Webマーケターはどんだけパソコンの前に座ってるんだというくらいパソコンに向き合うことになります。

そのためパソコンの前に1時間いるだけで疲れてしまう人はWebマーケターは向いていないでしょう。

パソコンの前でGoogleアナリティクスを見たり自社サイトを分析しつづけて、お尻が痛くなってるのも忘れるくらいの人が良いかもしれません(半分冗談ですw)

従順すぎる人、受け身な人

素直なのは良いのです。

ただなんでも「はい、わかりやした!」と従順すぎるのはWebマーケター向きではないかもしれません。

上司から提案されたアイデアがあるとします。

そのアイデアに対しても口には出さずとも

うーん、それはどうだろうか?

と一旦批判的に思考する癖のあるくらいでないとWebマーケターは務まらないかもしれません。

超外交的な人

外交的なのは良いのです。プラスポイントになるでしょう。

ただし常に誰かと話したり動き回っていないとストレスがたまる超外交的人はWebマーケターは向いていないでしょう。

なぜならWebマーケターは前述したようにパソコンの前で座ってたりGoogleアナリティクスとにらめっこで改善策を考えたりとじっと作業をすることが多いからです。

その様な仕事のスタイルだとストレスがたまってしまう人はWebマーケターはあまり向いていないと思います。

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Webマーケターになるための方法

全く何のスキルもないまま就職しようとするとただのルーチンワークをやらされる羽目になったりWebマーケターとしての力をつけられない就職先に行く羽目になったりします。

そのため一定のWebマーケティングスキルをつけてから就職活動をされることをおすすめします。

Webマーケティングのスキルというのは基本的には2つに大別されます。

・SEO
・インターネット広告運用

SEOに関してはブログを開設して記事を書きまくる中でどのような記事を書くと検索上位に表示されるのか手を動かして学んでいきましょう。

SEOについて理解を深めるにはSEOライティングの第一人者であるWebライダー松尾さんの著書沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—がおすすめです。

「御社の検索順位を上げます!」と言ってる割に自分で記事を検索上位にあげたことのないWebマーケコンサル、SEOコンサルになってはいけません!正直、それだとキャリアとしては詰んでしまいますので気を付けましょう。

SEOと同時にインターネット広告運用も同時並行で学んでいきましょう。PPCアフィリエイトをして独学でも学べますがプロについて学ぶ方が手っ取り早いです。

以下でインターネット広告運用を学べるスクールを紹介していますので参考にしてみたください。

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