【マジで】初心者は筋トレをパーソナルトレーニングジムで始めるべき

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私はこれまで3年ほど筋トレを続けてきた。

ただし私は過去に一度筋トレに挫折した経験がある。

挫折後ある程度期間が経ってからまた筋トレにチャレンジしたところ筋トレが続くようになった。その理由はずばりパーソナルトレーニングジムに通ったからだ。

とはいえパーソナルトレーニングジムに通ったのはたった2か月だけだ。

パーソナルトレーニングジムに通って筋トレをしばらくしているといつの間にか筋トレが日常生活のルーティンの1つになっている。

私は筋トレを始めて1か月ほどして「仕事後、無意識のうちに筋トレをしにジムに向かっている」自分にはっと気づいて驚いたものだ。

その段階になると筋トレするのに気合も根性も必要なくなってくる。なぜなら「筋トレはいつもしている日常の当たり前の行動」になるからだ。

さほど苦も無く筋トレを続けられるようになっている。

ただし2か月以降はケチって公営ジムで筋トレをするようになった

すでに筋トレの習慣ができているし効果的なメニューをわかっているので1人でも黙々と筋トレを継続できるようになっているのだ。

パーソナルトレーニングジム2か月→公営ジムもしくは安めのジム

の流れが最強コスパだ。

今回の記事ではパーソナルトレーニングジムを利用して肉体改造に成功した私が考えるパーソナルトレーニングジムの良い点3つ紹介する。

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パーソナルトレーニングジムの良い点➀挫折しにくい

筋トレに挫折しにくいことがパーソナルトレーニングジムの最大の意味と言ってよいだろう。行く前は自宅での自重トレーニング、公営ジムでの筋トレなどに取り組んだ。しかし挫折した。

自宅での自重トレーニングの問題はどうしても筋トレモードに入りづらいことだ。どうも私たちの脳は「家=リラックスのための場所」と認識しているように思われる。脳がそう認識していると筋トレで身体をいじめるモードに切り替えづらいのだ。

また普通のジムでの筋トレにしても基本は自分でジムに行って自分で筋トレをする。誰も管理してくれたり指示してくれる人はいない。「今日はちょっとしんどいし行くのやめておこう」と安き方向に流されてしまう。今日はちょっとやめとこうの頻度が増していき、いつの間にかジムに行なくなっている。

パーソナルジムトレーニンングはトレーナーが個々人につくわけであり「今日はちょっとしんどいし行くのやめておこう」という言い訳が効かない。良い意味での強制力が働いて筋トレに挫折しにくくなるのだ。2か月も通っていると筋トレは習慣になっている。

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パーソナルトレーニングジムの良い点②理想の体型を手に入れられる

ジムに行く理由は何か。ほとんどの人にとっては理想の体型を手に入れたいというのが動機だろう。

私が理想とした体形は「ファイトクラブのブラッドピット体型」。筋肉がありながらも引き締まっている程よい体型である。

しかし筋トレ初心者だと本や動画を読んでもどんなメニューをどのようなフォームでやれば効果的なのか、さらにはどのような食べ物を普段食べると筋肉がつきやすいのがわからない。

また個々人によって骨格や筋肉の特性も異なってくるので画一的なメニューをこなしても筋肉がつかないことがある。

筋トレ経験値の高いパーソナルトレーナーはこの個々人の骨格や筋肉の特性に合わせてあなたが理想とする体型になるためのメニューを考案してくれる。1人で黙々とやる筋トレよりもこちらの方が圧倒的に効率が良いのだ。

「ファイトクラブのブラッドピット体型」 を目指した私にトレーナーが提案してくれたのはまずは腕立て伏せから始めることだった。私は肘の関節があまり強くないこともトレーナーに伝えた。

まずは負荷が低い腕立て伏せから始めて少しずつ腕周りの筋肉を補強していく。腕立て伏せを2週間やりこんだ後に軽めの重量でベンチプレスをしていきましょうと提案をもらった。

トレーニングを続けることで私は理想とする「ファイトクラブのブラッドピット体型」 に近い体型を手に入れることができた。

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パーソナルトレーニングジムの良い点③怪我しにくい

筋トレは正しいフォームでやることが重要だ。正しいフォームでなければ筋肉がつきにくかったり関節や腱を痛めてしまう可能性もある。

私は胸筋をつけるためのメニューとしてベンチプレスにも取り組んだわけだが、ベンチプレスは正しいフォームが非常に重要だ。

ラックの位置が首辺りにくるように横たわる。バーベルは手首を反らせることなく持つ。バーベルを胸までゆっくりおろして勢いをつけずに持ち上げる。1秒間キープした後にまた下す。これを繰り返す。

また徐々に筋肉を温めて動くようにするウォーミングアップも重要だ。いきなり重いのを上げると怪我する可能性が増す。

70キロ上げるひとなら以下の様なメニューをこなすと良い。軽い重量を複数回上げて段階的に重い重量にする。

30キロ×5回
 インターバル2分
40キロ×4回
 インターバル2分
50キロ×3回
 インターバル2分
60キロ×2回
 インターバル2分
70キロ×1回

1人だとこういった知識がつきづらい。またフォームが間違っていても自分ではそう認識できないので間違ったフォームのまま筋トレを続けて怪我してしまうのだ。

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おススメのパーソナルトレーニングジム

業界でもダントツで安いおススメのパーソナルトレーニングジムは月4回1万2000円から通えるexercise coachだ。

exercise coach のウリはAI搭載の最新のトレーニングマシン。個々人の筋力と可動域を測定し最適な負荷をかけてくれる。1回あたりの筋トレ時間は20分だけだが十分に効果を得られるだろう。

なお私も週に2、3回(1回20分)の筋トレで先ほど紹介した写真の様な身体づくりをできた。ダラダラ時間をかけて筋トレしても良いことはない。筋トレは効率的にするのが重要だ。

エクササイズコーチ

パーソナルトレーニングジムのおススメ一覧を作ったので参考にしてほしい。

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