【王道】社会人がプログラミングを仕事に活かす方法

半端ない

プログラミングを学ぶメリットはとてつもなく大きいです。

エンジニアへ転職するのももちろん良いです。

しかし、他の職種で既に経験を積んでる人は「プログラミング × 本業」と掛け合わせるとシナジーが生まれまくりなことも知っていただきたいです。

正直、営業とかマーケター、管理部門などの非エンジニア職は非効率な業務やルーティンワークが物凄く多いんですよね。

そうした非エンジニア職についてる人がプログラミングができれば劇的に生産性を向上させれます。

たとえばマーケターがこれまで手動でやっていた顧客データの収集・分析をプログラムで自動化すればこれまで1日かかっていた作業をわずか数分で完了させることもできます。

現在の仕事にプログラミングスキルを足すことで活躍の幅が広がることは間違いないです。

本記事ではプログラミングを仕事に活かす方法について解説していきますね。

当メディア『ノースキルの逆襲』編集部(須賀)より

当メディア『ノースキルの逆襲』編集部の須賀です。当メディアではこれまで20社以上のプログラミングスクールと受講生を取材してきました。

各スクールの教材や講師についても授業を受講し、チェックした上でおすすめスクールをこちらの記事「本当に力のつくおすすめプログラミングスクールまとめ」で掲載しています。参考にしてくださいね。

実際受講した際に使用したスクールの教材、取材させていただいた方々(※一部)
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社会人がプログラミングを仕事に活かす方法

プログラミングを活かす方法は大きく分けて以下の3つあります。

1.プログラムを組んで業務を自動化し効率化する
2.仕事を円滑化しやすい
3 アイデアを具現化しやすい

1.プログラムを組んで業務を自動化し効率化する

仕事をしていてあるあるなのがエクセルにデータを貼り付ける転記作業。

こういったルーチンワークはVBAやPythonを使用し、プログラムを開発することによって自動化可能です。

他にもWeb上から特定の情報を収集して加工したい場合でもプログラミングは有用です。

たとえばPythonでプログラムを書いてAmazonの日ごとの人気商品ランキングを抽出したり、ツイッターのフォロワー1万人以上のインフルエンサーリスト作成なども自動化できます。
こういった情報を収集し加工する作業をスクレイビングと呼びます。

Pythonを使ったスクレイビングや自動化を学ぶにはCodeCampのPythonデータサイエンスコースがおすすめ。現役エンジニア講師が業務効率化のためのプログラムを作る方法を教えてくれます。

2.仕事を円滑化しやすい

プログラミングを学びシステム開発やWebサービス開発の工程を知っているだけでも相当仕事に有用です。

たとえば私の友人で広告システムを販売している営業マンがいます。

広告システムを営業する際に顧客から

「この機能どういう仕組みなんですか?」

「○○みたいな機能を追加できますか?」

と技術的な質問を投げられることも多いそうです。

ただ彼は技術面に疎かった。そのせいで技術に関わる質問はいちいち社内に持ち帰ってエンジニアに相談してからじゃないと顧客に返答できない状態だったそう。

これだと単なる連絡係です。

そこで彼はプログラミングを勉強してシステム開発やWebサービス開発の工程を学びました。

結果、顧客から技術的な質問が来ても「この機能は○○によって実装されており…」みたいに解像度高く返答できるようなり顧客からの信頼感が高まり成約率が上がったそう。

技術に強い営業って無茶苦茶強いです。

あとはプログラミングというエンジニアとの共通言語を有していることになるのでエンジニアとのやり取りもスムーズになります。これもプログラミングを学ぶ利点です。

3 アイデアを実行しやすい

現在、どんどん新しい技術が出てきています。

自社サービスにその技術を応用する等、アイデアを実行しやすい環境が整ってきています。

しかしプログラミングが分からなければ何もできません。物凄くもったいないことです。アイデアを実行するにしてもエンジニアにまず依頼しなければなりません。

ビジネスサイドの人間こそプログラミングをある程度できるメリットは大きいです。

IT技術にどんどん触れる中で「今後こういう流れがくるはず」とか「こういうサービスをつくれるんじゃないか」と新たな方向性を探ることができます。

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ITをビジネスに活用できる人材が求められている

改めて言うまでもないですが、現在ITをビジネスに活用できる人材が求められています。

ITエンジニアが求められているのはもちろんのこと、ITエンジニアの能力を上手く活かせたり、データを活用し商品・サービスを改善できる、ひいてはビジネスモデルを変革できる人材が求められています。

たとえばユニクロは店舗とECサイトの両方で収集した購買データや消費者の口コミなどビッグデータからファッショントレンドを分析し、需要予測。

迅速に商品開発するフローを構築しています。

ユニクロはシリコンバレーからITエンジニアを引き抜いたりしているくらいの本腰の入れようです。

ユニクロの様にITをビジネスに活用できる人材を求める企業は急増中です。

というのもITで業務効率化するのは当然ながらIT自体が事業の中核に据えられるようになってきているからです。いわゆる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」です。

DXを推進しないと企業間での競争に勝てなくなってるんですね。

DXとは…

企業がデータやデジタル技術を活用し、組織やビジネスモデルを変革し続け、価値提供の方法を抜本的に変えること

この状況下でプログラミングを知っていてITをビジネス活用できる人材の市場価値は高まっています。

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社会人がプログラミングを仕事に活かすメリットは多大

社会人がプログラミングを仕事に活かすことで享受できるメリットは多大です。

まとめますが以下の様にプログラミングを仕事に活かせます。

1.プログラムを組んで業務を自動化し効率化する
2.仕事を円滑化しやすい
3 アイデアを具現化しやすい

「プログラミングを学ぶ=エンジニア転職」ではないです。

プログラミングができれば仕事を業務効率化したり新たなアイデアを考案して具現化していくなど活躍の場はグッと増えます。

人生100年時代です。今後の長いキャリア人生を見据えてもプログラミングを習得しておいて損はないでしょう。

仕事に活用できるプログラミングを学ぶならCodeCampのPythonデータサイエンスコースがおすすめです。

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