Start Lab(スタートラボ)の口コミ・評判、2カ月実際受講した感想【コスパ最強】

スタートラボでPythonを学んでみたいんだけど口コミとか評判が全然なくて良く分からない

そんな人向けにスタートラボを受講したT・Kさんに取材を行いました。

結論から言うと無茶苦茶良いスクールです。特に社会人で手ごろな受講料で業務効率化のためのプログラミングを学びたい人にとっては救世主の様なスクールですね。

T・Kさん
T・Kさん

私は今、海外事業部に所属して仕事をしています。ただ英語をできるのは当たり前でそれだけだとバリューが出ないと感じていました。そこで自分のバリューを高めたいと考えPythonをスタートラボで学ぶことにしました。

T・Kさんへの取材を通して他社スクールと比較したスタートラボの強みは「Pythonを学び、プログラミングで業務効率化するノウハウ・知見を学べること」にあると断言できます。

※当メディアの編集チームで20社以上のプログラミングスクールを取材

しかもスタートラボの料金も6万9800円とかなり安め。本記事ではそんなスタートラボの特徴、さらにT・Kさんのスタートラボ受講感想を紹介します。

Start Lab(スタートラボ)の特徴

運営元株式会社リーディング・エッジ社(設立2000年)
期間・料金(税込)(プログラミング入門コース)
プログラミング完全未経験でPythonを学びたい人向け
2カ月6万9800円
(DX入門コース)
Pythonコーディング基礎習得済で事務作業の自動化やデータ処理手法を学びたい人向け
1か月7万9800円
(開発実践コース)
Python基礎構文を習得済で、より実践的なシステム開発したい人向け
5週間9万9800円
※教材費含む
受講形態オンライン講義(週3回)
質問対応オンラインチャット
アフターフォロー無料延長※希望の場合、再度2カ月受講可能

スタートラボはシステム開発やAIソリューション導入支援を事業とする株式会社リーディング・エッジ社によって運営されています。それゆえスタートラボのカリキュラム内容も極めて実践的です。

そんなスタートラボには大きく分けて3つの特徴があります。

①受講料金が安い
②Pythonを業務効率化に使えるようになる
③2カ月と短期集中

①受講料金が安い

スタートラボの受講料金はなんと6万9800円とかなり安いです。教材費も込みです。

他のPythonを学べるプログラミングスクールと比較してみましょう。

スタートラボCodeCampTechAcademy
2か月の受講料金(税込)6万9800円19万8000円22万9900円
授業計23回のグループ講義計20回のマンツーマン講義計15回のマンツーマン講義
オンラインチャット×

スタートラボは受講料が圧倒的に安いです。ただしCodeCampやTechAcademyなど他のスクールに関してはマンツーマン講義です。スタートラボの場合はグループ講義です。

②Pythonを業務効率化に使えるようになる

スタートラボの「プログラミング入門コース」ではPythonでプログラムを組み業務効率化に活かすための基礎知識を学べます。

受講生の9割以上がプログラミング未経験者で、現在の業務にPythonを活用する目的で受講している人が多いです。

具体的なカリキュラムは以下となっています。

カリキュラム
  • Pythonの基礎、関数
  • ライブラリの活用(Pandas)
  • Webの基本技術(HTML,CSS)
  • WEBスクレイピング
  • OpenCVを使った顔検出データベース
  • SQL基礎
  • Django基礎
  • 機械学習基礎
  • ディープラーニング基礎
  • 最終演習 FlaskでAIアプリ制作

学習内容はたとえば以下のような内容となります。

「プログラミング入門コース」のカリキュラムを終了すると”Python3エンジニア認定基礎試験”に合格できるPythonコーディングスキルの習得が可能です。

また「プログラミング入門コース」でPythonを学んだうえでもっと高度で応用的な内容を学びたい場合は「DX入門コース」「開発実践コース」を受講可能です。

(DX入門コース)1か月7万9800円
Pythonコーディング基礎習得済で事務作業の自動化やデータ処理手法を学びたい人向け

(開発実践コース)5週間9万9800円
Python基礎構文を習得済で、より実践的なシステム開発したい人向け

③2カ月と短期集中

スタートラボは期間が2カ月と区切られているので短期集中でPythonを学んでスキルアップを図りたい人にとってうってつけ。

Start Lab(スタートラボ)を受講した感想~2021年2月期受講生T・Kさん

T・Kさん
T・Kさん

Pythonを学び、プログラミングで業務効率化できるようになって自分のバリューを高めたいと考えスタートラボで学ぶことにしました。

現在、働いていてる会社では海外事業部にいます。

海外事業部ではみんな英語を話しますし、英語ができるのは当たり前です。英語ができるだけだとあまり付加価値が出せないと感じていました。

そんな時、一緒に仕事をしているエンジニアの同僚が社内でPythonの初歩的な研修を開催しました。

研修を受けた際に「これだったら、私も勉強したらできるようになるんじゃないかな」と感じたんですね。

あと、そのエンジニアの同僚はすでにPythonを使って海外事業部の業務を効率化していました。

ゆくゆくは私もPythonを使って業務効率化できればと考えたんです。それでまずは年度内にPythonの基礎認定試験に合格することを目標にPythonを勉強してみようと考えました。

いくつかスクールを比較検討しましたが、スタートラボはPython認定試験であるPython3エンジニア基礎認定試験に対応していること、オンラインで受講を完結できること、料金が安くてコストパフォーマンスが優れていました。

それらをトータルで見てスタートラボに決めました。

Start Lab(スタートラボ)の良かったところ

1.ライブ講義が週3回、学習は講義内で完結
2.録画動画で復習
3.チャットで質問可能
4.2カ月の短期集中で学習できたのが良かった
5.Pythonの基礎認定試験に合格
6.Pythonを業務効率化に活かせるようになる

1.ライブ講義が週3回、学習は講義内で完結

ライブ講義が週に3回ありました。

ライブ講義は月曜日の夜2時間、水曜日の夜2時間、土曜日は午前に3時間、リアルタイムで行われました。

基本的に学習は講義内で完結しました。講義で学んだ内容は講義中にすぐ実践していきます。たとえば「Pythonの環境を構築しましょう」みたいにすぐに実践します。

分からないことがあればライブ講義中にリアルタイムで質問できました。
また回答が長引きそうな質問の場合、講義が終了して他の受講生が退出した後に講師に質問できました。

※補足)講義の開催曜日は開講期により異なります。

2.録画動画で復習

ライブ講義が録画された動画を見ることができました。

私はライブ講義は一度も欠席しませんでしたが、録画動画で後から復習できたのが良かったです。

私は仕事しながらだったので忙しく、復習ができたかというとなかなかちょっと厳しかったんです。スタートラボ以外での自己学習はあまりしていなかったです。

それでも分からなかった部分を録画動画で簡単に確認して理解を深めるようにしていました。

3.チャットで質問可能

ライブ講義での質問とは別にオンラインチャット(Slack)でも質問可能でした。質問を送っておくと後から講師が回答してくれました。

3.2カ月の短期集中で学習できたのが良かった

2カ月という限られた短期なので予定を立てやすいのが良かったです。

他のスクールには回数券を購入して自分のペースで講義を受けられるスクールもありますよね。ただ、私の場合はそれだと強制力がなくて学習ペースを掴みにくいかもしれないと思っていました。

スタートラボの場合は2カ月と短期学習スケジュールが決まっているので「2カ月でやり切るぞ」とモチベーションを高く学べたように思います。

4.Pythonの基礎認定試験に合格可能

私はスタートラボ受講に際しPython3エンジニア認定基礎試験合格を目指してPythonを学習しました。結果、Python3エンジニア認定基礎試験に合格しました。

※補足)Python3エンジニア認定基礎試験は一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会によって2017年6月から開始された認定試験です。 2018年4月末時点で受験者数は1273名となっています。

5.Pythonを業務効率化に活かす

スタートラボ卒業後、会社から1カ月休暇を頂いており今はまだ実務にPythonを活かせていないです。

ただ休暇が明けた後、新しい業務に取り掛かるチャンスがあるのでそこで活かせられるかなと考えています。

私が働いている海外事業部では海外の子会社からデータが送られてきます。それを計算させて1つのマートにします。そこからビジュアル的にグラフを作成したりといったことをしています。

そういった複数のデータをマージ(統合)してアウトプットにつなげるのにPythonを活用出来たらいいなと思っています。

マートとは

集計したデータから目的に応じて必要なものだけを抽出、集計し、利用しやすい形に格納したデータベースのこと

Start Lab(スタートラボ)の悪かったところ

1.後半から難しくなってきた
2.講義の時間が自分の生活リズムに合っていなかった

1.後半から難しくなってきた

スタートラボの後半の講義からは上級の内容になってきてなかなか難しかったです。私の場合はPython3エンジニア認定基礎試験の取得が目的だったので後半はカリキュラム内容よりも試験に向けた勉強を進めていきました。

2.講義の時間が自分の生活リズムに合っていなかった

強いてあげると講義の開講の時間帯について不満がありました

私は夜が弱いのですが、スタートラボは平日の開講時間が夜の19時半スタートの21時半終わりだったのです。

講義中、21時を過ぎると眠くなってきました。なのでもう少し講義開始時間のスタートが早かったら良かったかなと思います。

Pythonを学びたいと考えている人への応援エール

「Pythonをやるぞ」というふわっとした目標じゃなくって、「これをやり遂げる」と何か一つ明確な目標を持つのが重要だと思います。

たとえば「こういうものを作りたい」と何かを作り上げるのでもよいと思います。私の場合は資格を取得することを目標にしました。

具体的な目標を決めることが重要かなと思います。

Start Lab(スタートラボ)の口コミ・評判

Pythonで業務を自動化

Python基礎コースを受講し終わって、丸一ヶ月経った。 受講を機に現場での稼働をほぼやめて、自分がいなくても回るのが確認出来た。 空いた時間で自社のサイトと、実績管理のシステムを作成。(簡易的なものだけど) 請求書の発行やメール連絡をpythonでほぼ自動化出来たのすごく嬉しい。♯StartLab

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問題が実践的で面白い

プログラミング講座20回目。 タイタニック問題の進め方。 そもそも問題そのものが実践的で面白い。いろいろな手法を試してみたい。 #スタートラボ #startlab #プログラミング入門

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スクレイビングと画像習得

StartLabのPythonプログラミング教室#9が終了! 今回はスクレイビングと画像習得。 HTMLとCSSのコード書くの楽しい! 昔HPビルダー使ってYahoo!ジオシティーズにHP作ったなあw 某アーティストのHPだと取得が中途半端だったので解決目指して自習する! #スタートラボ #startlab #プログラミング入門

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スクレイビングとは

Web上から必要なデータを自動で取得すること。Pythonが得意な作業です。

Machine learningは難しいけど面白い

Machine learning はそろそろ3回目になって難しいけど、難しいこと面白い #スタートラボ #startlab #プログラミング入門

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朝から頭が使えてなかなか良い

プログラミング講座3回目。土曜日。 朝から頭が使えてなかなか良い。 内容自体は簡単で、よくわかるが、いわゆる行うは難し的な内容。 復習と課題をこなすことが大事そう。 ぼーっとしてると脱落する予感。 #スタートラボ #startlab #プログラミング入門

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スタートラボ説明会参加の流れ

スタートラボはオンラインで説明会を開催中です。

ステップ①日程選択

スタートラボ公式サイトで説明会の希望の日程を選択します。

ステップ②日程確認メール

説明会の日程確認メールが送られてきます。

ステップ③参加

日程確認メールにはZoomのURLが掲載されています。説明会の時間になったらそのURLから参加しましょう。説明会ではなんでも質問可能です。時間は1時間ほどです。

まとめ

まとめますがスタートラボの強みは「Pythonを学び、プログラミングで業務効率化するノウハウ・知見を学べること」にあります。

しかも料金は6万9800円とかなり安めです。Pythonを学んでスキルアップして仕事の活躍の幅を広げたいと考えている人のニーズに応えてくれるスクールです。

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