【結論】ガチ優良なおすすめプログラミングスクール7選比較※受講生の評判ダントツ良し

これからのプログラミングスクールの話をしよう

私は富山在住の31歳です。

私自身全くのプログラミング未経験であり、スクールを検討していましたところ、貴サイトにたどり着きました。

なかなか私には辛辣な情報もあり、非常に刺激になり、大変感謝しております。

質問ですが、転職に最もおすすめのスクールはどのスクールでしょうか?転職成功率の高いスクールが良いのでしょうか?

ご連絡お待ちしております。

編集長キンタメマン
編集長キンタメマン

上のメールみたいに「スクールの違いがよく分からん。どーにかしてくれ~」って人結構いるよな。ぶっちゃけ現役エンジニアでも個々のプログラミングスクールの違いなんて全く分からんからね。なおさら初心者からするとスクールの選び方なんて分からなくて当然なんだわ。
だから、うちのメディアで20社以上のプログラミングスクールと卒業生1人ひとりに取材してきたんだ。

チェックしたスクールの教材、取材させていただいた方々(※一部)

編集長キンタメマン
編集長キンタメマン

上の質問メールにあるスクールの転職成功率はよく誤解されてるから先に回答しておこう。
転職成功率98.5%のスクールがあるとする。これスクールに入学した人全員のうちの98.5%が転職に成功しているわけではないんだ。転職成功率の算出において途中で離脱した人は含まれてないからな。離脱した人を含むと転職成功率は98.5%よりも低くなるぞ。
本当に力がつくスクールを見極めて選ぼうな。スクールによってつく技術力は全然違ってくるしな。ただ時間がない人も多いと思うから代わりにうちのメディアで取材して調査しまくったぞ。

当メディア『ノースキルの逆襲』一同総出でプログラミングスクールを取材したところ一見、同じように見えるプログラミングスクールでも実際は驚くほどに中身が異なりました。

卒業生が就活でスムーズに内定を獲得できていたりWebサイト制作やWebサービス開発で稼げるようになっている力のつくスクールがある一方、何十社応募しても就職できなかったりプログラミング基礎すら身についていない力のつかないスクールもあります。

力のつくプログラミングスクールには共通する1つの明確な特徴があります。

それは「カリキュラムが難しい」という評判があることです。これはプログラミングに関わらずすべてのスキル上達における原則である「アウトプットとフィードバックのループ」がうまく回っている何よりの証拠なんですね。

プログラミングは実際にコードを書いてプログラムを組みアウトプットしまくる中で上達していきます。

アウトプット重視のカリキュラムは負荷がかかるので「カリキュラムが難しい」という評判が立つのです。

もちろん教材を読んで学ぶインプットも大切ですがインプットばかりしていても一向に上達しません。インプットは楽しいですし、学んでる感はあるのですが実際のところ力はついてません。

英語で考えてみると分かりやすいですね。

英語を話せるようになるには文法や英単語をインプットするだけでは不十分。恥をかいてでも話す練習をしないことには一向に上達しませんよね。

力のつくプログラミングスクールのカリキュラムでは受講生自らにがんがんアウトプットさせます。
「このWebアプリにお気に入り機能を追加してください」みたいな実践的な課題が多いです。

またそのアウトプットに対して現役エンジニア講師から「このコードの書き方は他の人から読みにくく可読性が低いから、もっと○○な書き方した方がいいね」など適切なフィードバックをもらえます。

この「アウトプットとフィードバック」のループが機能していると俄然、習得スピードが早まります。

一方で力のつかないスクールほどインプットばかりしていてアウトプットの機会がなく適切なフィードバックをもらえない特徴があります。

力のつくスクール力のつかないスクール
アウトプット
インプットしたらがんがんアウトプットしていく。
×
ひたすらインプットばかりしてアウトプットしない。
フィードバック
講師は現役エンジニア。すぐ答えは言わずヒントを与え、受講生自ら答えに辿り着けるよう導く傾向あり。
×
講師は非エンジニアな場合が多い。カリキュラム内の質問には答えられるがすぐ答えを言う傾向あり。

本記事では目的別に力のつくスクールを7社だけ選抜しました。参考にしていただければ。

失敗しないプログラミングスクールの選び方

編集長キンタメマン
編集長キンタメマン

どのスクールもパッと見は同じに見えるけど、強みが全然違うんだよな。俺らから見ると外人は全員同じ顔に見えるけど実際に仲良くなってみると性格や能力は全然違ったりするよな。
スミスはギターを演奏するのが得意、ジェイソンは機械修理が得意みたいにな。機械修理をスミスに頼んでも絶対うまくいかないのは分かるよな。スクールも同じなんだな。
この喩えの精度はともかく目的を達成するのに適した強みのあるスクールを選ぼうぜ。

目的は大きく分けて以下の3つに分かれるでしょう。

1.エンジニア転職
2.副業、フリーランスで稼ぐ
3.教養・業務効率化 or 安く学びたい

1.エンジニア転職

編集長キンタメマン
編集長キンタメマン

エンジニア転職向けのスクール選びではプログラミング学習に加えて転職サポートが強いかどうかも重要なポイントになるぞ。
企業は「この人はすぐ辞めそうだな」とか「なんとなく嫌な感じがする」と判断したら容赦なく落とすからな。特に未経験からのエンジニア転職だと企業のカルチャーとのフィット感や人柄が強く見られる。
そこで採用担当を納得させるためのエンジニアの志望動機を固めたり、面接対策でマイナス評価になる様な言動を潰すスクールの転職サポートが役立つんだ。転職サポートの質はスクールによってかなり違いが出てくる部分でもあるぞ。

エンジニア転職向けのスクール選びでは

・技術力がどれだけつくのか
・転職サポートの質


この2軸が重要となります。

エンジニア転職ではこの2つを足した総合力が優れているスクールこそが良いスクールと言えるでしょう。

あまりにも技術力(≒プログラミングスキル)が不足していると企業は入社後の育成コストを嫌って採用したがりません。またエンジニアに必須の技術力を磨くための勉強の意欲が備わっていないと見なされてしまいます。

そのためエンジニア転職に際しては一定の技術力をつけておくことが必須となりますが、スクールによってつく技術力には違いがあります。

また技術力と同じくらい重要なのが企業の採用担当から見て「この人なら長く働いてくれそうだ、ぜひ採りたい」そう思わせる志望動機や自己PRを練り上げるための添削・面接対策をしてもらえる転職サポートです。

転職サポート次第で書類選考通過率、面接通過率は大きく変わってきます。

おすすめスクール

失敗することなくエンジニア転職したい
DMM WEBCAMP:3カ月と短期ながらも技術力が一定レベルつき転職サポートのキャリアアドバイザーも凄腕ぞろい。バランスの良いスクールです。卒業生の入社後の離職率は1%。卒業生の就職先実績は受託開発企業が多め。

就職先は自社開発企業にこだわりたい
RUNTEQ:実務レベルの技術力がつくスクール。卒業生の就職先実績は自社開発企業への就職が多め。仕事と両立できるので働きながら学びたい人にもおすすめです。

無料で学びたい
プログラマカレッジ:金銭的に厳しいけど絶対エンジニア就職したい人におすすめ。卒業生の就職先実績はSES企業が多めで、その次に受託開発企業が多めです。

スクール名(期間・料金)おすすめ度習得技術力転職サポート
DMM WEBCAMP
(3か月69万800円)
5.04.05.0
RUNTEQ
(5か月~43万7800円)
4.55.04.0
プログラマカレッジ
(3か月無料)
3.53.04.0

エンジニアが勤務する企業の種類は大きく分けて自社開発企業、受託開発企業、SES企業の3つです。

3タイプの企業

自社開発企業:自社でWebサービスを開発・運営している企業(例:メルカリ)

受託開発企業:クライアント企業からシステム開発の案件を受託し開発している企業

SES企業:「エンジニアがいなくて困っている」クライアント企業先にエンジニアを派遣している企業

就職難易度
自社開発企業 > 受託開発企業 > SES企業

自社開発企業

自社開発企業は自社の運営するWebサービス開発にじっくり携われるメリットがあります。

開発するのは自社サービスなのでクライアントがおらず納期がゆるくて割とホワイトな現場が多い傾向があります。自社サービスで利益を出しているため儲かっている企業が多く報酬も高めです。

MacBookProを使って、ベンチャー企業の綺麗なオフィスまたはリモートで勤務できる「ザ・エンジニア」な感じの働き方が可能な職場も多いです。

イメージ図※割と本当にこんな感じの働き方が可能です

ただし自社のWebサービスで利益を生み出しているゆえ、エンジニアはWebサービスをしっかり作れる力がなければ足手まといとなります。
そのため自社開発企業は未経験に対しても高めの技術力を求める傾向が強いです。

自社開発企業は社員数が少なめなスタートアップも多いのでエンジニアリング以外の経営企画、マーケティングなどいろんな業務に携わる可能性も高いです。
自社開発企業は向いている人には向いていますが向いていない人には向いていないです。完全にその人の志向や資質に依るでしょう。

商売も分かってる、ビジネスサイド、経営も分かってるエンジニアになりたい人に自社開発企業はおすすめ。将来的にCTO(最高技術責任者)など上位職を狙っていく場合に自社開発企業での経験は活きてきます。

ただ自社開発企業への就職を目指す場合、ポートフォリオも良質なオリジナルWebサービスを作っておかないと入社するのは難しいです。

自社開発企業を目指す場合は高い技術力がつくRUNTEQがおすすめですね。

受託開発企業

受託開発はクライアントありきの仕事です。クライアントの意向で納期が決まり、場合によっては残業が増えたりしがちなのがデメリットです。

一方で受託開発企業は各社得意とするのが「PHPの受託」「Rubyの受託」みたいに決まっています。
ゆえに使用する言語やスキルが同一のものに固定されていることが多いです。

また短期間にたくさんのクライアント企業の案件をこなすことになるのでごりごりスキルアップもしやすいメリットがあります。

入社前に自分が立てた「PHPを磨いていこう」というプラン通りにいきやすくキャリア形成のかじ取りがしやすいです。

また、いきなり自社開発企業に行くと潰れてしまいそうな不安のある人なら、まずは受託開発企業で確実にスキルアップして一定のスキルが身についた段階で自社開発へ移るのも良いでしょう。

受託開発企業は自社開発企業と比較すると入社難易度は少し低めとなりますので未経験の人にとって狙い目です。

SES企業

SES企業の場合、客先にエンジニアを派遣すれば利益を生み出せます。それゆえ未経験に対して採用時点で高い技術力は求めません。

未経験の人にとっては狙い目の企業とも言えるでしょう。また様々な企業を見て経験を積めるメリットもあります。


SES企業はエンジニアの派遣会社みたいなものをイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。

SES企業から派遣される先としては受託開発企業や自社開発企業もあります。ガンガン開発させてもらえスキルが伸びる現場もありますし、そうでない現場もあります。

つまり派遣先によってガチャ要素があるわけであり、その点は注意です。派遣される現場によって使用する言語やスキルが異なることもあります。

とはいえ良いSES企業もありますし未経験にとってはねらい目な企業であることは変わりないです。

>>SES企業とは?SES企業のメリット、デメリット。受託開発企業、自社開発企業との違い

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上記は一般的な傾向であり自社開発企業、受託開発企業、SES企業、どの企業が良い悪いというのはないです。どの企業にもメリットとデメリットがありますからね。完璧はありません。

自分の資質やマインド、能力に合っている企業を選ぶこと(つまりマッチング)が最も重要となります。

エンジニア転職においてプログラミングスクールを利用するメリットはプログラミング学習以上にこのマッチングを高精度でしてもらえるという部分が大きいです。

数多くのエンジニア転職者を見てきたキャリアアドバイザーがその人の資質に合っている企業を見極めて紹介してくれるのがスクールの利用メリットとして大きいです(※良いスクールのキャリアアドバイザーほど紹介企業の現場の内情をしっかり把握しています)

エンジニア転職ではJava、PHP、Rubyのどれか1つを学ぶのがおすすめです。

求人数は多い順に「Java > PHP > Ruby」となります。

Ruby 

Rubyを使用している企業は新しい技術を使用しているWeb系自社開発企業の可能性が高いです。特に首都圏のWeb系ベンチャー企業が使用している傾向が強いです。

PHP 

PHPは古くからECサイト開発やWebサービス開発に利用されている言語で日本全国の中小企業から大企業まで幅広く使用されています。

PHPはリモートワークOKな案件数が多いのでリモートワークしたい人にもおすすめですね。

あと地方にも求人が多いため地方でエンジニア転職したい人にはPHPがおすすめ

Java 

絶対就職したい人にはJavaがおすすめ

官公庁や金融機関などでの大規模なシステム開発でJavaが使用されるケースが多いですね。スーツでの勤務など固めの職場の求人が多い傾向があります。

メリットですがJavaは難易度が高めの言語なのでまず最初にJavaをやっておくと他の言語の習得も余裕で可能となります。

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※「どの言語を選べばいいかな」とひたすら迷っている方にお伝えしたいのが最初に言語を選びすぎなくても良いということ。
1つの言語をしっかり習得すれば他の言語へコンバートできます。たとえばJavaからRubyみたいに他の言語に切り替えることの難易度はさほど高くないです。

上で紹介したプログラマカレッジは無料スクールです。「無料スクールは本当に大丈夫かな?」無料スクールの受講を検討してる人はこんな不安があると思います。

先に言っておくと無料スクールに期待しすぎは禁物。しかし経済的に厳しい人にとって無料スクールは間違いなく有用なのもまた確かです。
下手な有料スクールよりも無料スクールの方がカリキュラムがしっかり作り込まれており講師の質も高いですしね。

ただ無料スクールの受講に際し、無料スクールのビジネスモデルを理解しておくのはマストです。

無料スクールのビジネスモデル

受講生に無料で学習の機会を与える

卒業後、受講生に提携企業を紹介

提携企業は無料スクールに「紹介料」を支払う

無料スクールはスクール運営費をこの「紹介料」で賄っているがゆえに受講料無料なのです。

ビジネスモデルが違うだけで無料であることには何の裏もないです。

ただし無料スクールを受講する上では留意点が3つあります。

留意点①年齢制限あり

無料スクールは30歳以下を受講対象としているスクールが多いです。

留意点②スクール提携企業への就職必須な場合がある

無料スクールはスクールの提携企業への就職が必須のスクールがほとんどです。

留意点③学習言語は固定されている(基本はJavaです)
無料スクールの多くは学習言語は固定されておりJavaを学習するスクールが大半です。

2.副業、フリーランスで稼ぐ

編集長キンタメマン
編集長キンタメマン

副業、フリーランスで稼ぎたい人であればプログラミング言語のPHPやワードプレスを使ったWebサイト制作を学べるスクールがおすすめだ。

PHPは日本全国の中小企業から大企業まで多くの企業がWebサイト制作に使っているソフトウェアのワードプレスを構成している言語なんだ。だからPHPを使ったWebサイトのカスタマイズや改修案件が大量にあって副業やフリーランスでも案件を獲得しやすい。

クラウドソーシングサイトを見てみるとPHPを使った「お問い合わせフォームの追加」など簡単な案件が多数掲載されています。

簡単なカスタマイズ案件であれば1案得あたりの単価は3万円ほど。

こういったカスタマイズ案件なら働きながらでも月に3件ほど請けるのは十分可能です。おおよそ月5~15万円ほどの副収入を得られるでしょう。

経験を積んでより高単価なWebアプリ開発案件を請けれるようになればさらに高収入も期待できます。

Webアプリ開発案件なら1案件数十万円ほどとなります。

WebサイトとWebアプリの違い

「Webサイト」とは企業の公式ホームページの様なインタラクティブな要素のないページのことを指します。
一方「Webアプリ」とはWebサイトの中でも多機能で、コメントやデータの加工、商品の購入などができる、インタラクティブなものを指します。

おすすめスクール

Webアプリ開発で高単価案件を狙う
COACHTECH:オーダーメイドカリキュラムでWebアプリ開発の案件を獲得できるレベルのプログラミングスキル習得が可能です。案件獲得サポートもあり。
Webサイト制作でなるはやで案件獲得
RaiseTech:月単価80万円以上のエンジニア講師がWebサイト制作で稼ぐためのスキル・知識を伝授してくれます。神コスパと定評のあるスクールです。

スクール名(期間・料金)おすすめ度すぐ稼げる挫折しない
COACHTECH
(2か月27万5000円)
5.04.05.0
RaiseTech
(4か月29万8000円)
4.55.03.5

3.教養・業務効率化 or 安く学びたい

編集長キンタメマン
編集長キンタメマン

教養・業務効率化目的でプログラミングを学ぶのであれば受講料がなるべく安くてかつ講師が現役エンジニアのスクールを選ぶと良いだろう。高いスクールを選ぶ必要は一切ない。

教養として学ぶ場合であればどんな言語でも良いと思いますが、Webアプリを開発したい場合はRubyがおすすめです。

RubyはWebアプリを開発するために存在している言語と言ってよいほど簡単にWebアプリが開発できる言語です。

Pythonを学んでみるのも面白いでしょう。Pythonは仕事の業務効率化にも活用可能です。

営業職にしてもバックオフィスにしても何かしら自動化できる業務はあるはずです。それらを自動化する手段としてプログラミングを学ぶのです。

Pythonを使うとデータをスプレッドシートにコピペする作業を自動化したり、メールを自動返信するプログラムを組んだり、業務効率化に役立てることができます。

おすすめスクール

安くかつ専属のエンジニア講師に教えてもらいたい欲張りさん向け
TechAcademy:現役エンジニア専属講師による週2回のマンツーマンレッスンあり。コースも多様でPythonやRuby、PHPなど幅広い言語を学習できます。

最安料金でたっぷりマンツーマンレッスン 
CodeCamp:現役エンジニア講師にたっぷりマンツーマンレッスンの時間を取ってもらえます。料金は業界で最安。コースも多様でPythonやRuby、PHPなど幅広い言語を学習でき、Pythonで業務効率化に役立つプログラムの組み方を学べるコースもあり。

スクール名(期間・料金)おすすめ度特徴
TechAcademy
(2か月22万9900円)
5.0専属の現役エンジニア講師による週2(1回30分)のマンツーマンレッスン。進捗管理あり。
CodeCamp
(2か月19万8000円)
4.5現役エンジニア講師による週3回(1回40分)のマンツーマンレッスン。講師はそのレッスンごとに指定します。

おすすめのプログラミングスクール7選

エンジニア転職向け

挫折することなくエンジニア転職したい
DMM WEBCAMP:受講生のほぼ全員が途中で離脱、挫折することなく転職に成功しています。入社後の定着率は99%と極めて高く、転職後のこともしっかり考えた上でエンジニア転職したい人におすすめ。

就職先は自社開発企業にこだわりたい
RUNTEQ:正真正銘、本当に実務レベルの技術力がつくスクール。就職先はWeb系自社開発企業を高確度で目指せます。自由度の高い働き方が可能なWebエンジニアになるのにベストなスクール。

無料で学びたい
プログラマカレッジ:金銭的に厳しいけど絶対エンジニア就職したい人におすすめ。転職エージェント運営のスクールなため紹介求人が豊富。

副業、フリーランスで稼ぎたい人向け

Webアプリ開発で高単価案件を狙う
COACHTECH:オーダーメイドカリキュラムでWebアプリ開発の案件を獲得できるレベルのプログラミングスキル習得が可能です。案件獲得サポートもあり。
Webサイト制作でなるはやで案件獲得
RaiseTech:月単価80万円以上のエンジニア講師がWebサイト制作で稼ぐためのスキル・知識を伝授してくれます。神コスパと定評のあるスクールです。

副業、フリーランスで稼ぎたい人向けスクールの解説にスキップ

教養・業務効率化 or 安く学びたい

安くかつ専属のエンジニア講師に教えてもらいたい欲張りさん向け
TechAcademy:現役エンジニア専属講師による週2回のマンツーマンレッスンあり。コースも多様でPythonやRuby、PHPなど幅広い言語を学習できます。

最安料金でたっぷりマンツーマンレッスン 
CodeCamp:現役エンジニア講師にたっぷりマンツーマンレッスンの時間を取ってもらえます。料金は業界で最安。

教養・スキルアップ、安く学びたい人向けスクールの解説にスキップ

各スクールごとに無料カウンセリングや説明会を開催しています。
参加してみてスクールのカリキュラムの内容やどんな人が講師を勤めているのか確認を取りましょう。スクール選びを成功させるためにも最善を尽くしましょう。

以降で各スクールについて受講生のリアルな感想を交えて解説していきます。

DMM WEBCAMP-エンジニア転職(通学可)

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金(税込)3か月69万800円
スクールの強みエンジニア転職(通学可)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
チーム開発
オリジナルWebアプリ開発
受講形態オンライン

通学(東京渋谷・新宿、大阪難波)
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢30歳以下
デメリット

年齢制限があり原則30歳以下しか受け入れていません。学習時間は1日4、5時間求められるため働きながらの受講は難しいです。

メリット

3か月の長すぎず短すぎずのカリキュラムで挫折しにくいスクールです。
キャリアカウンセリングが無茶苦茶強く、自分のキャリアプランや資質にあった企業と最適なマッチングをしてくれます。実際、DMM WEBCAMP卒業生の離職率は1%。バランスの良いスクールです。

IT業界は平均的には離職率が20%ほどですがDMM WEBCAMP卒業生の離職率はわずか1%です。

離職率が低い1つの理由はDMM WEBCAMP受講生は密度の濃い学習カリキュラムで学び、一定の技術力をつけたうえで就職活動に挑むので納得のいく就職先に就職できているからです。

1か月目:オンライン教材を使用した基礎プログラミング学習
2か月目:チーム開発
3か月目:オリジナルWebサービス開発

DMM WEBCAMPの教材

1か月目はオンライン教材でプログラミング基礎を学習します。

教材では単元ごとに課題が課されます。課題はWebアプリを実際に開発するアウトプット型のもので学んだ知識を実際に使えるようになってないと次に進めません。だからこそ教材で基礎がしっかり身に付きます。

先日、取材したDMM WEBCAMP卒業生の猪原将志さんからこんなコメントをもらいまいた。(取材記事はこちら)

猪原将志さん
猪原将志さん

DMM WEBCAMPでは教材で学んだ内容がしっかり定着しているか確認するための課題が3つ課されました。メンターから合格をもらえないと次に進めなかったからこそ基礎をしっかり身につけられたように思います。

あと、教材で学習している際に分からないことがあればすぐメンターに質問できたり、アウトプットに対してフィードバックをくれるDMM WEBCAMPの学習環境に価値を感じました。

実際のチーム開発の様子

2か月目のチーム開発では4~5人のチームに分かれてそのチームメンバーで作業を分担し実際の開発現場と同様の環境でECサイトを開発していきます。

メンバーの書いたコードを読んで機能を追加したり修正する経験を積めます。

実際の開発現場では他の人が書いたコードを読んで修正箇所を特定して改善する仕事がほとんどになります。
DMM WEBCAMPでのチーム開発の経験は仕事を始めてからも間違いなく役立つでしょう。

猪原将志さん
猪原将志さん

チーム開発は率直に言って凄く楽しかったです。チームメンバーが個性豊かでイケヤで家具の販売員をしていた人、会社のマネージャー職についていた人、番組のADだった人、そして眼鏡屋の販売員だった私の4人で開発をしていきました。チーム開発は自分の得意・不得意を認識できるすごく良い機会だっと思います

食べログの観光スポット版アプリ「tabi share」

3か月目はいよいよオリジナルWebアプリの開発に移ります。

筆者もDMM WEBCAMP受講生の開発したWebアプリをいくつか確認しましたが総じて完成度が高かったです。

DMM WEBCAMPでは現役エンジニア講師からWebアプリを磨くためのコードレビューをガンガンもらえるゆえ完成度が高いのです。

この完成度の高いオリジナルWebアプリをポートフォリオを持って就活に挑むと企業から「この人はエンジニアになる本気度が高いな」と判断され採用されやすくなるのです。

離職率が低いもう1つの理由は大手人材企業出身のプロのキャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングにあります。

DMM WEBCAMPキャリアドバイザーの白井さん

キャリアカウンセリングはカリキュラムの2か月目から開始となります。まず、そもそも企業はどういうマインド、スキルセットを持ったエンジニアを求めているのかについて理解を深めます。

DMM WEBCAMPでの自己分析の様子

キャリアカウンセリングを進める中で自分では気づいていなかった何のために働くのか、何にやりがいを感じるのか隠れた欲求を言語化できるようになります。

その上でキャリアアドバイザーが受講生がやりがいを感じて働けるであろう企業を適切にマッチングすることで就職してから「思っていた仕事と違った」みたいなミスマッチが起きるのを回避できるのです。

猪原将志さん
猪原将志さん

キャリアアドバイザーの方に点数をつけるなら100点中90点をつけたいです。

キャリアアドバイザーの方からは本当に転職を成功させたいという気概を感じましたし人柄もとてもよく感じました。本当にお世話になりました。

DMM WEBCAMPでは3カ月の短すぎず、長すぎずの短期集中カリキュラムで就活に困らない一定レベルの技術力がつきます。

さらに転職後も見据えたキャリアサポート、転職サポートが手厚いのが魅力ですね。総合的にバランスの取れたスクールなので受講するスクールの候補に絶対に入れておきたいスクールです。

公式URL:
https://web-camp.io/commit/

以下DMM WEBCAMP卒業生の猪原さんへの取材レポートです。

RUNTEQ-エンジニア転職(働きながら受講可)

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金(税込)5ケ月~43万7800円
スクールの強みエンジニア転職(働きながら受講可)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
オリジナルWebアプリ開発
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
デメリット

しっかり技術力をつけることを狙いとしたカリキュラムなため学習時間は800時間ほどとほかのスクールよりも学習量が少し多めに求められます(平均的なスクールの学習時間は420~600時間前後)

メリット

技術力がしっかりつくのでキャリア形成のかじ取りがしやすくなります。自社開発企業ないしは受託開発企業への就職は手堅いです。コミュニティ活動が活発なので学習仲間を作りたい人にもおすすめ。また働きながら受講可能で実際受講生の半数は社会人です。

RUNTEQは手堅いスクールです。

RUNTEQのようなスクールで少し時間をかけて高い技術力をつけておけばもう就活に困ることはまずないです。就職先を選べるようになるのも良いですね。

RUNTEQで他のスクールよりも高い技術力がつく理由というのはアウトプット重視のカリキュラムと優秀な講師陣にあります。

RUNTEQの課題一覧


RUNTEQのカリキュラムでは「掲示板の画像アップロード機能を実装しなさい」みたいな仕事さながらの実装課題が計60問近く課されます。アウトプットしながら学ぶので知識が定着しやすく力がつくのです。

RUNTEQで力がつくもう1つの理由はプログラミング教育のプロである現役エンジニア講師陣のフィードバックの質の高さにあります。

RUNTEQの講師はすぐには答えは教えてくれません

何がどう分からないかをまずは整理したうえで答えに辿り着くための「ヒント」を教えてくれます。

受講生はヒントを手掛かりに自ら考え、調べ、答えに辿り着くための自走力を獲得できます。

先日、RUNTEQ卒業生で現在は自社開発企業でエンジニアとして勤務している俵健太朗さんに取材した際にこんなコメントを頂きました(取材記事はこちら)

俵健太朗さん
俵健太朗さん

講師はすぐ答えを教えてはくれず、少しずつ自分で答えに辿り着けるように示唆してくれました。こういう着眼点で調べたらいいんだとか。こういうサイトを参考にすると便利だよとか。自分で答えを見つけ出せるようにじっくり教えていただけました。

最終的にRUNTEQではハイレベルなオリジナルWebサービスをポートフォリオとして作れるようになります。

以下は俵さんが開発した本と本を繋げる書籍レコメンドサービスの「二冊目」です。

「二冊目」では本のレビューを書いた人がまた別の2冊目に読んでもらいたい本を紹介できます。

アマゾンでもアルゴリズムによるリコメンドはありますが、それだと”人のぬくもり”が感じられない。
そこで俵さんは本に対する志向や感想が似ている人のお気に入りのおすすめ本を読むことができ、”共感”で本をつなげることを狙って「二冊目」を開発したそうです。

俵さん自身がそういうサービスが欲しいと思って開発したそうです。

俵健太朗さん
俵健太朗さん

オリジナルWebサービスの開発においてサービス志向を意識できるアドバイスをたくさん貰えたのはRUNTEQならではの良さだと思いました。
「二冊目」の開発においては「もうちょっとジャンルを絞り込んで特化させたらユーザーがつきやすいんじゃないか」というフィードバックを講師や先輩受講生からもらえました。

自社開発企業は採用においてその人がサービス志向を持っているかどうかをチェックする傾向が強いです。

サービス志向

サービスを使うユーザー視点でユーザーに寄り添って開発する志向

自社開発企業は自社のWebサービスで利益を生み出しているわけで、いかにユーザーに寄り添ってサービスを作れるかが最重要になるからですね。

RUNTEQにおいてサービス志向を磨ける機会が多いのは自社開発企業を目指すうえで大きなメリットとなるでしょう。

ここまで解説してきたことから理解いただけると思いますが、RUNTEQはアウトプット重視なスクールなだけあってハードです。学習量も求められます。

そこでRUNTEQは学習習慣を形成し挫折を防止するための仕掛けをいたるところに張り巡らしています。

受講生同士、お互いの進捗状況をSlack上で可視化できるようにし「負けてたまるか!」と競争心を煽ります。

もちろんコミュニティは競争のためだけのものではないです。

学習をしている必ずモチベーションが落ち込むことがあります。そんな場合でもコミュニティに救われることがあるようですね。

またRUNTEQには講師以外にバディ(相棒)という役割のスタッフがいます。

バディが日々受講生の進捗確認をしており声をかけてくれ学習習慣を形成できるよう支援してくれます

俵健太朗さん
俵健太朗さん

ある時、進捗の早い人と自分を比べ過ぎててしまって「自分にはエンジニア向いていないんじゃないか」と落ち込んだことがありました。

そんな時はRUNTEQコミュニティのみんなに救われました。先輩受講生には「俺もそこ全然分からなくて躓いたんだよ。でも、あと少し学習続ければわかるようになってくるよ」と励ましてもらいました。

アウトプット重視のカリキュラム、質の高い講師のフィードバック、挫折させない学習サポートとコミュニティの助けもあって俵さんは自社開発企業に1社だけ応募して速攻で内定をもらってます。

俵さんのようにRUNTEQの受講生は就活でもさほど苦労しておらず1社もしくは数社だけ自社開発企業に応募して内定をもらってる人が多いのも特徴です。高い技術力がついており質の高いポートフォリオを有しているからこそでしょう。

これまで複数人のRUNTEQ卒業生に取材しましたが、みなさんWebエンジニアとしてフレックスタイム制だったりリモートワークが許容されている職場で自由度の高い働き方をされており、Webサービス開発の仕事の話を爛々とした目でしていたのも印象的でした。

自由度の高い働き方ひいては自由度の高い生き方はRUNTEQで数か月学習に打ち込んでしっかり技術力をつければ実現可能です。

公式URL:
https://runteq.jp/

以下はRUNTEQ受講生の俵さんへの取材記事です。

プログラマカレッジ-エンジニア転職向け(無料)

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金(税込)3か月無料
スクールの強みエンジニア転職(無料)
学習内容HTML/CSS
PHP
Java
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢30歳以下

デメリット

学習言語はJava一択です(PHPも少し学習します)

メリット

受講料無料。プログラマカレッジは運営元が転職エージェントのインターノウスなので紹介求人が豊富なのと就活対策が凄く充実しています。

プログラマカレッジは無料ですが有料スクールなみの学習カリキュラムと講師の質を備えているスクールです。

経済的に厳しいけどエンジニア転職したい人におすすめです。

ただ無料となると「就職先、大丈夫?」「ちゃんとしてるスクールなの?」と不安になるでしょう。

この点ですが取材したプログラマカレッジ卒業生のK・Sさんにコメントを頂いています(取材記事はこちら)

K・Sさん
K・Sさん

プログラマカレッジは無料なうえにカリキュラムにチーム開発があったのが選んだ理由です。
あと転職サポートが特に良かったです。キャリアアドバイザーからは紹介された求人の企業で働くことのメリットだけでなく入社するとどんな問題や懸念がありそうなのかも正直に教えていただけました。
最終的にプログラマカレッジから紹介してもらった都内の受託開発企業に就職することにしました。

プログラマカレッジの学習カリキュラムは3か月で以下の内容となっています。

カリキュラム構成

1か月目:基礎学習フェーズ
2か月目:応用学習フェーズ
3ヵ月目:アプリ開発フェーズ

1か月目の基礎学習フェーズではプログラマカレッジ独自の学習ツール「4each」で学んでいきます。

「4each」は動画やイラストの解説を交えたわかりやすい教材を見た後にブラウザ画面上で実際にサンプルのコードを書き写し学んでいく”写経”ができるようになっている優れものです。

写経をしながらHTML、CSSで簡単なWebページを制作し、その後はPHPで簡単な掲示板アプリを制作していきます。

2か月目の応用学習フェーズではJSPとサーブレットを使ってJavaでECサイトを開発していきます。

K・Sさん
K・Sさん

プログラマカレッジはいつでも講師に質問でき、エラー解決のためのヒントをもらえる環境があったのが良かったです。
講師に関しては現場経験が長かったり、初心者に教えるのに慣れている講師が多くて説明がわかりやすかったですね。

3ヵ月目は7〜10名程度のチームを組んでチーム開発。
コーディングを個々で分担し最終的には各々が書いたコードを結合して1つのECサイト(たとえばアマゾンの様なサイト)を制作します。

K・Sさん
K・Sさん

プログラマカレッジは3か月目にチーム開発か個人開発かどちらかを選択できますが、現場ではチーム開発が主流だと聞いていたのでチーム開発を選択しました。
チーム開発では同期とコミュニケーションを取りながらそれぞれの受講生の強み、弱みを知りながらその個々の特性を生かすことの重要性を学べました。

3か月のカリキュラムを終えた後は就活を始めますがプログラマカレッジはこの就活に強いスクールです。
というのもプログラマカレッジはIT業界の転職エージェント「インターノウス」が運営しているスクールだからです。

インターノウスのベテランキャリアアドバイザーがついて自己分析、面接対策、履歴書添削をサポートしてくれます。

IT企業とのコネクションも強く紹介求人を数千件保有しているので希望に合った求人を見つけられる可能性が高いです。

卒業生の就職先はSES企業が割合としては多めですが、SES企業以外の受託開発企業や自社開発企業への就職実績もあります。

K・Sさん
K・Sさん

私は受託開発企業に就職しましたがチーム開発の時のチームメンバー9人のうち6人がSES企業に就職し受託開発企業は私含め2人。残り1人は自社開発企業に就職しました。

ただしプログラマカレッジは有料スクールと比較するとSES企業に就職している人が多めです。どうしても自社開発企業に行きたい場合はRUNTEQを選んだ方が良いでしょう。

あとプログラマカレッジでの学習は進捗管理は薄めでより自主性が求められます。学習サポートを手厚くしてもらいたい人はDMM WEBCAMPがおすすめです。

お金に余裕があるなら有料スクールの方がおすすめですが、余裕がないならプログラマカレッジを利用しましょう。

その人の年齢や職務経歴によって就職先は変わってくるのでプログラマカレッジの説明会に参加して詳しく訊いてみると良いでしょう。

公式サイト
https://programmercollege.jp/

以下取材レポートです。

COACHTECH-副業、フリーランスで稼ぐ

期間・料金(税込)2か月27万5000円 
3か月33万円 
5か月38万5000円 
7か月49万5000円 
スクールの強み副業、フリーランス
学習内容Ruby
PHP
受講形態オンライン
講師現役エンジニア専属講師
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
デメリット

新興スクールなので老舗スクールと比較すると運営体制がシステム化されておらず未整備なところがあります。

メリット

オードメイドカリキュラムで学び、実際に案件を獲得するところまでサポートしてもらえます。現役エンジニア講師(※COACHTECHではコーチと呼んでます)による時間単位の学習計画プランニングと進捗管理で副業やフリーランスで稼ぐのに最適な知識とスキルを習得可能です。

COATCHTECHはWebサイト制作よりも高単価な案件が多いWebアプリ開発の案件獲得を目指す場合に強くおすすめできるスクールです。

オーダーメイドカリキュラムなので「副業で稼ぎたい」「フリーランスエンジニアになりたい」といった自分の希望に沿ったスキル・知識を習得できるカリキュラムを組んでもらえます。

COACHTECH受講生の中江龍優さんに取材したところ以下のコメントを頂きました(取材記事はこちら)

中江さんは元々はプログラミング完全未経験でしたが、現在はRuby on RailsとReactを使ったWebアプリ開発で副業をされてます。

中江龍優さん
中江龍優さん

正直、COATCHTECHを受講する前はオーダーメイドカリキュラムって何なのかイメージがわかなかったんですね。

凄い良さげな言葉が並んでるけど「本当?」と半信半疑だったんです。でも受講してみたら期待値を大きく超えてきました。

まさか本当に自分が作りたいサービスを作れるとは思っていなかったです。

COACHTECHでは自分でオリジナルWebアプリやWebサービスを開発する「実践」を通じて学んでいきます。

受講生が開発した靴のシェアリングサービス

オリジナルWebアプリの開発に取り組みながらアウトプットしながら学ぶことで数か月で実際に案件獲得できるレベルのスキル習得が可能となっています。

オリジナルWebアプリの開発はもちろん簡単ではなくハードなので現役エンジニアの専属コーチが助けてくれます。

中江龍優さん
中江龍優さん

スクールで教えてもらうというよりかはプログラミング初心者の自分に凄腕のコンサルがついてサービス開発を助けてもらうイメージです。

コーチに代わりにサービスを作ってもらうわけではないですが、どんな技術を学べばサービスを開発できるのか正しい方向性を示してもらえるんですね。

COATCHTECHでは4か月以上受講する受講生に対して実績となる実案件を紹介してくれる案件獲得サポートまであります。

ただし、これだけバリバリ実践的な学習をする場合、相当な負荷がかかります。

そここで他のスクールにはないCOATCHTECH独自の挫折させないコーチングが活きてます。

専属の現役エンジニアの講師(コーチ)がついて週1回1時間のマンツーマンレッスンで時間単位の学習計画の策定と毎日進捗管理をしてくれます。

時間単位の学習計画の策定


日々どれだけ学習できたか進捗をチャットでコーチに報告します。

この様な手厚いコーチング体制のためCOACHTECH受講生の途中離脱率はたった3%(2021年3月時点)

プログラミングで実際に稼げるようになりたい、成果を出したい人に強くおすすめできるスクールです。

無料カウンセリングあり

COACHTECHでは無料カウンセリング実施中です。

キャリアカウンセラーが副業で稼ぐ、フリーランスになるにはどの様なスキルをどうやって身につければよいのか、プログラミングで稼ぐ方法を具体的に解説してくれます。

公式サイト
https://coachtech.site/

以下COACHTECH受講生の中江さんへの取材レポートです。

RaiseTech:副業、フリーランスで稼ぐ

期間・料金(税込)4か月
社会人 29万8000円
学生割 19万8000円
スクールの強み副業、フリーランスで稼ぐ
学習内容PHP
JavaScript
ワードプレスによるWebサイト制作
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
※月単科80万円以上
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
デメリット

カリキュラムは実務に通用する、稼げるようになるスキル習得を目指して設計されているので難しいです。また進捗管理はないので自ら学習できない人はどんどん置いていかれます。

メリット

自ら学習できる人には神コスパのスクールです。月単価80万円以上の現役エンジニア講師にマンツーマンで質問し放題。やる気のある受講生への面倒見は鬼の様に良いスクールです。

RaiseTechのWordPress副業コースのカリキュラムはCOATCHTECHよりもWebサイト制作寄りの内容になっています(COATCHTECHはWebアプリ開発寄り)

一部で「Webサイト制作は単価が低いからやめとけ」という声もあります。

確かにコーディングだけやるWebサイト制作の単価は無茶苦茶安いです。フル稼働しても月30万円も行かないかもしれません。

しかしWebサイトを企画段階からデザイン、コーディング、コンテンツ制作も含めて請けた場合だと1案件20~50万円ほどで受注可能です。

Webサイト制作の小規模な案件を毎月1本副業で請けられるようになれば副業で稼ぐ分には十分なだけの収入を得られるでしょう。

先日、取材したRaiseTech卒業生の小林真太郎さんはWebサイト制作で生計を立てておられます(取材記事はこちら)

小林真太朗さん
小林真太朗さん

元々はフルタイムの美容師でした。2020年の4月にWordPress副業コースを受講して2か月後には初案件を受注できました。
半年後の10月頃にはWeb制作の仕事で生活できるようになりました。RaiseTechを受講しなかったら今の自分はありえなかったと思っています。

RaiseTechのカリキュラムではWebサイト制作の企画段階からコーディング、デザインまで一貫して受注できるスキルを養成できます。つまり高単価な案件を受注できるスキルを獲得できるわけです。

講師は月単価80万円以上を稼いでいるエンジニアのみでハイレベルな講師が揃っています。

小林真太朗さん
小林真太朗さん

RaiseTechの講師は答えではなく答えに辿り着くための調べ方を教えてくれました。今仕事するようになってから自分で調べて答えに辿り着くことの大切さを実感しています。
答えに自ら辿り着く自走力を着けさせてくれたRaiseTechは凄く良かったと感じます。

とはいえRaiseTechの様なヒントを示して自走力を育てる教え方は講師自体の能力が鬼高くないと無理です。他のスクールが真似しようと思っても真似できないと思います。

公式URL:
https://raise-tech.net/

TechAcademy:教養・スキルアップ、安く学びたい

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金(税込)1か月
社会人17万4900円 学生16万3900円
2か月
社会人22万9900円 学生19万6900円
3か月
社会人28万4900円 学生22万9900円
4か月
社会人33万9900円 学生26万2900円
スクールの強み教養・スキルアップ、安く学びたい
学習内容Python
PHP
Ruby
Java
etc…
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
デメリット

TechAcademyのカリキュラムの内容のみで副業やフリーランスで稼いだりエンジニア転職するのは難しいです(数年前と比較して現在はエンジニア転職の難易度が相当に上がっています)教養・スキルアップ目的で、安く学びたい人におすすめ。

メリット

現役エンジニア専属講師に週2回進捗管理を兼ねたマンツーマンレッスンをしてもらえます。Webアプリ開発を学びたい人にはRuby on Railsでオリジナルサービスを開発できるWebアプリケーションコースがおすすめ。

レッスンの様子

TechAcademyは現役エンジニアの”専属講師”による週2回のマンツーマンレッスン(メンタリング)があります。

メンタリングの最大の良さは専属講師に学習計画の策定と進捗管理をしてもらえる点ですね。

「何をどのように学習すべきか」学習計画をキッチリ立ててもらえるので学習内容に迷うことなく学習に全力で打ち込めます。

また「次のレッスンまでに講師から指定されてた宿題をやらなくちゃ」と程よいプレッシャーがかかり学習習慣を作りやすいです。

ちなみに筆者もTechAcademyを受講しましたがレッスンを担当してくれた講師は無職から一発逆転狙いで3か月独学してプログラミングを習得した人でした。強くインスパイアされましたね。

メンタリングがあったから学習を継続できた

またTechAcademyでは卒業制作で実際に自分で企画したオリジナルWebアプリやWebサイト制作を作っていきます。

自身が作りたいプロダクト開発を目標にプログラミングを学ぶわけでやる気高く学習を継続できます。

TechAcademy受講生が制作したWebアプリ実例

制作で自信がついた

も1つTechAcademyがCodeCampと異なる点はオンラインチャットで質問し放題な点です。

無料で1週間レッスン受講可能

現在、現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスン含む無料体験を1週間受講できます。

現役エンジニア講師にプログラミング学習の不安や悩みを相談してみましょう。

TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp/

CodeCamp-教養・スキルアップ、安く学びたい

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金(税込)2か月レッスン20回 19万8000円
4か月レッスン40回 30万8000円
6か月レッスン60回 36万3000円
※レッスンは1回40分
スクールの強み教養・スキルアップ、安く学びたい
学習内容Python
PHP
Ruby
Java
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援×
対象年齢制限なし
デメリット

CodeCampのカリキュラムの内容だけで副業やフリーランスで稼いだりエンジニア転職するのは難しいです。教養・スキルアップ目的で、安く学びたい人におすすめ。

メリット

現役エンジニア講師にたっぷりマンツーマンレッスンの時間を取ってもらえます。
Pythonを使ったプログラムの作り方を学び業務を自動化できるPythonデータサイエンスコースあり。

CodeCampはスキルアップや業務効率化のためにプログラミングを学びたい人に最適なスクールです。

CodeCampのPythonデータサイエンスコースではPythonでのプログラムの作り方を学び業務を自動化する方法を学べます。

Pythonデータサイエンスコース
Pythonで単純作業を自動化できる業務効率化プログラムを開発

Webマスターコース 
PHPを学び、Webサイト制作

デザインマスターコース
Webデザインを学ぶ

Rubyマスターコース
Rubyを学び、Webアプリ開発

※他にもコースあり

CodeCampでは現役エンジニア講師のマンツーマンレッスンを週2、3回受講して学んでいきますがこの講師の質が高い点は特筆しておきたいです。

CodeCampは講師の採用試験には模擬授業を課しており「教えるのが上手い」エンジニアのみ採用。採用試験通過率はわずか17%とのこと。

CodeCampの担当者の宇佐美さんに先日、「講師はどんな人なのか?」と質問したところ以下の回答を頂きました。

CodeCamp<br>宇佐美さん
CodeCamp
宇佐美さん

「自分がプログラミング学習で苦労したからこそ学習者の力になりたい」という動機で講師になってくださるエンジニアの方が多いですね。

コードキャンプの先生に怒られてる。けど優しい

またCodeCampは料金が業界一安いです。

テックアカデミーと比較して見ましょう。

CodeCampTechAcademy
2か月19万8000円22万9900円
3か月 28万4900円
4か月30万8000円33万9900円
※社会人料金の場合

CodeCampが安いですね。プログラミングスクールの中では圧倒的に料金が安いスクールです。

マンツーマンレッスンの合計時間も比較して見ましょう。

CodeCampの4か月プラン40分×40回 =1600分
テックアカデミーの4か月プラン30分×31回=930分
COATCHTECHの4か月プラン60分×16回=960分

CodeCampが最もマンツーマンレッスンの時間が多いです。

ただしCodeCampはテックアカデミーと異なり、講師が専属の講師ではない点やオンラインチャットがない点に気を付けしましょう。

専属講師による進捗管理がない分、より自主性が求められます。しかしぶっちぎりで安い。

無料体験レッスンあり

CodeCampでは現役エンジニア講師による体験レッスンを無料で受講できます。

現役エンジニア講師にプログラミング学習の相談をしたり、プログラミングを活用した業務効率化の方法を教えてもらうなど何でも相談可能です。

公式サイト
https://codecamp.jp/

以下取材レポートです。

(番外編)おすすめスクール7選と競合スクールとを徹底比較

ここまででおすすめのプログラミングスクール7社について解説してきました。

しかしこんな疑問を持っている人もいるでしょう。

テックキャンプ有名だけどなんでおすすめスクール5選に入ってないの?テックキャンプはDMM WEBCAMPとどう違うの?

プログラマカレッジ以外に無料スクールないの?

地方でエンジニア転職したいんだけど良いスクールない?

これらの疑問にお答えします。

番外編スクール

エンジニア転職
テックキャンプ エンジニア転職-DMM WEBCAMPと比較
ポテパンキャンプ―RUNTEQと比較

地方でエンジニア転職  
→ CodeCampGATE

無料スクール
→ GEEK JOB-プログラマカレッジと比較

AIをガッツリ学びたい 
(通学も可能).pro
(オンライン)Aidemy

30歳以上でエンジニア転職「テックキャンプ エンジニア転職」

プログラミングスクール おすすめ

期間・料金(税込)➀70日の短期集中スタイル
通学:76万7800円
オンライン:65万7800円
➁180日間の夜間・休日スタイル
通学:98万7800円
オンライン:87万7800円
スクールの強みエンジニア転職(30歳以上も受け入れ)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
オリジナルWebアプリ
※チーム開発なし
受講形態オンライン

通学(東京・名古屋・大阪・福岡)
講師非エンジニア
ポートフォリオ作成支援
年齢制限40代以上は応相談

学習に挫折しない、学習習慣を形成できる学習環境が強み

テックキャンプ エンジニア転職はわずか70日の短期でエンジニア転職できます。
1日の学習時間は10時間前後求められかなり濃密かつハードな期間となるでしょう。

ハードですがテックキャンプは学習に挫折しない、学習習慣を形成できる学習環境が強み。70日間は学習に超コミットできます。

テックキャンプの学習環境

・毎日の朝礼・夕礼、日々の理解度を確認するデイリードリルなど学習習慣を形成する仕組み
・受講生同士(同期間)の競争でやる気を高める学習環境
・学習相談、進捗管理をしてくれるライフコーチ
・教室、ビデオ電話では即レスで質問対応してくれる



同じ時期に入った同期の受講生がどれだけ学習が進んでいるのか学習の進捗率を確認できるサイトがあります。そのサイトで進捗を見てると「私、結構上の方ね」とか「あ、○○さんに負けてる」と競争心を煽られます。

テックキャンプは「自分1人だと挫折してしまう」そんな学習者にとって心強い味方でしょう。

独学だと半年かかる所を2か月でエンジニア転職できたので受講料60万円でも納得しています。

またテックキャンプは年齢問わず転職保証制度がつきます。

そのためテックキャンプの受講生は約30%が30代(※2019年6~9月実績 )となっています。

競合スクールのDMM WEBCAMPと比較

競合のDMM WEBCAMPと比較してみましょう。

DMM WEBCAMPテックキャンプ エンジニア転職
カリキュラムチーム開発〇
Webアプリ開発〇
チーム開発×
Webアプリ開発〇
講師の質Webアプリ開発では現役エンジニア講師が対応。Webアプリ開発では講師への質問NG。
非エンジニア講師もいる。
転職保証の対象年齢30歳未満30歳以上

結論から言うと30歳以下の人であればDMM WEBCAMPをおすすめします。

理由はDMM WEBCAMPの方はチーム開発がありオリジナルWebアプリ開発において現役エンジニア講師からコードレビューをもらえるからです。テックキャンプはそれらのサポートがないです。

ただDMM WEBCAMPは30歳以上に転職保証がつきません。一方テックキャンプは30歳以上でも転職保証がつきます。

通学でエンジニア転職を目指したい30代以上の人にとってテックキャンプは相当有用なスクールであることは間違いないでしょう。

無料カウンセリングあり

無料カウンセリング実施中です。

プログラミング学習相談、エンジニア転職の現状、他のスクールと比較してテックキャンプの何が優れているのか丁寧に解説してくれます。

テックキャンプ公式サイト:
https://tech-camp.in/


30歳以上のエンジニア転職実績多数「ポテパンキャンプ」

プログラミングスクール おすすめ

料金(税込)5か月間 44万円
スクールの強みエンジニア転職(働きながら受講可能)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
Webアプリを10個開発
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
※グノシーやHulu勤務歴のある一流エンジニアが講師です
ポートフォリオ制作支援
年齢制限なし

一流エンジニア講師指導の下、計10個のアプリを開発し実務レベルのプログラミングスキル獲得

ポテパンキャンプは課題が仕事に近く超実践的です。ゆえに採用企業のポテパンキャンプ卒業生への評価はかなり高いです。

ポテパンさんの卒業生の方と数名面接させていただいた経験あるのですが技術的な質問への回答のレベルが明らかに高いです。

ポテパンキャンプの課題はどのようなものなのか例を出しましょう。

ある会社で新規事業としてECサイトを立ち上げるプロジェクトが開始。その会社の社長が以下の様な号令を出すシチュエーションを想定した課題です。

社長
社長

新規事業でECサイトを立ち上げるぞ。 ディレクターの〇〇さん頼む。

ディレクター
ディレクター

新規事業で会員機能、カート付き、商品ページのあるECサイトを作ります。サイト要件はこのドキュメントにまとめてます。エンジニアの皆さん要件に従ってサイトを作ってください。

ディレクターから上記の様な感じで仕事が振られる想定で受講生は自分で調べたり講師に質問しながら課題となるWebアプリやWebサイトを完成させます。

課題は合計で10個課され、かなりハードですがプログラミングスキルがつくことは確かです。

また課題は講師に提出してフィードバックをもらえます。

この講師陣が豪華。グノシーやHulu、楽天出身のエンジニア講師が在籍しておりプロダクト開発目線で丁寧なコードレビューやフィードバックを行ってくれます。

ポテパンキャンプのコードレビューの様子

現役エンジニア講師に丁寧なコードレビュー貰えた

ポテパンキャンプの学習カリキュラムを最後まで終えた人は入社難易度の高い自社開発企業に続々と就職していっています。

30代でも自社開発企業への就職に成功している人多数

就職先に強くこだわりたい人にポテパンキャンプはおすすめです。

競合スクールのRUNTEQと比較

ポテパンキャンプとRUNTEQは自社開発企業を目指す場合に良く比較検討される競合スクールです。何がどう違うのか比較しましょう。

RUNTEQポテパンキャンプ
料金(税込)43万7800円44万円
期間5か月5か月
学習言語RubyRuby
進捗管理
講師の質
就職先企業の種類自社開発企業自社開発企業
受託開発企業
紹介求人の多さ
30代の就職実績

ポテパンキャンプは30代の就職実績がRUNTEQより豊富です。

ただポテパンキャンプはRUNTEQと比較すると進捗管理が少し弱め。週次面談が1か月目はありますが2か月目以降はありません。

どちらも素晴らしいスクールなので両スクールとも無料カウセリングで話を聞いてじっくり比較検討しましょう。

無料カウンセリングあり

無料カウンセリング実施中です。

プログラミング学習相談や自社開発企業にはどんなスキルをつければ就職できるのかも丁寧に教えてくれます。

ポテパンキャンプ公式サイト:
https://camp.potepan.com/

地方でエンジニア転職 「CodeCampGATE」

期間・料金(税込)4か月52万8000円
スクールの強みエンジニア転職(地方就職)
学習内容HTML/CSS
JavaScript
PHP
MySQL
オリジナルWebアプリ開発
チーム開発
受講形態オンライン
講師現役エンジニア講師が対応
ポートフォリオ制作支援
対象年齢30歳以下
※30歳以上は応相談となります。

地方でのエンジニア就職に強い

CodeCampGATEではプログラミング言語のPHPを学習します。

他のスクールだとRubyを学習するスクールが多いですが、Rubyは首都圏のITベンチャーが使用しており求人は東京に一極集中しています。

PHPは地方でも使用している企業が多くそれに伴い求人もあります。そのためCodeCampGATEだとPHPで学習した後に地元就職できる可能性も十分あります。

以下CodeCampGATEを受講して滋賀県で就職された人の口コミです。

【報告】 滋賀県の自社開発企業で11月よりエンジニアとして働くことが決まりました。
努力しつづければコロナ禍の中、28歳未経験でも自社開発企業へ就職できることの証明になりました。

引用元:Twitter

CodeCampGATEはトータル4か月のカリキュラムで前半2か月は基礎学習期間、後半2か月はレベルアップ期間の2段階構成です。

前半2か月の基礎学習期間はPHPやJavaScriptを学びオリジナルECサイト開発に取り組みながらプログラミング基礎を学習します。

後半2か月のレベルアップ期間ではベテランの現役エンジニア精鋭講師が専属でついてチーム開発を一緒にしながら指導してくれます。

実際に現場でバリバリ働いている現役エンジニアと二人三脚で現場さながらの開発経験が積めます。

CodeCampGATE卒業生は採用企業からも「この人なら実務でもすぐ活躍できる可能性が高そうだな」と高評価を受けやすいです。

キャリア相談あり

地元で就職を考えている人に特におすすめ。

現在、プロのキャリアカウンセラーによるキャリア相談も実施中です。

キャリア相談はエンジニア就職のリアルな現状から地方でのエンジニア就職の可能性についてまで初心者にもわかりやすいよう噛み砕いて話してくれると好評です。

CodeCamp GATE公式サイト:
https://codecamp.jp/gate

最短1か月でエンジニア転職「GEEK JOB」

プログラミングスクール おすすめ

期間・料金(税込)1~3か月無料
スクールの強みエンジニア転職(無料)
学習内容HTML/CSS
JAVA
サイト修正
オリジナルECサイト制作
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
年齢制限20代

最短1か月でエンジニア転職

とりあえずサクッとエンジニア転職したい人におすすめのスクールです。

Javaの学習がメインのカリキュラムとなっています。

・プログラミング基礎
・JAVA
・サイト修正
・オリジナルECサイト制作

最大3か月受講可能ですが受講生の希望によっては1か月以内に短縮できます。

フレキシブルに受講可能なのもメリットですね。

平日昼間は忙しい人も夜は自宅でオンラインで学習。質問があればオンラインチャットで質問し放題。
オンラインチャットサポートは10時~21時で対応しています。

ただし、紹介求人はSESメインなのは留意しておきたい点ですね。また受講料無料なのは紹介求人の企業に就職するのが前提です。紹介された求人に就職しない場合は違約金がかかります。

違約金制度が嫌な人は違約金制度がないプログラマカレッジをおすすめします。

プログラマカレッジとGEEK JOB を比較

GEEK JOB.プログラマカレッジ
期間・料金(税込)無料1~3か月無料3か月
学習言語JavaJava
PHP
違約金制度ありなし

無料体験・説明会あり

GEEK JOBではプログラミングの無料体験実施中。無料体験不要な人は説明会のみ予約するのでもOKです。


GEEK JOB 公式サイト:
https://learn.geekjob.jp/

AIを学ぶ、通学も可能「.pro」

期間・料金(税込)6か月51万7800円
学習内容(AI×Djangoコース)
PythonとDjangoを使用したAI・Webアプリケーション開発
受講形態オンライン&教室に通学も可能
教室場所東京都渋谷区渋谷2-12-13
八千代ビル8階 TOMO PARTNERS内
講師現役エンジニア講師
自習室利用可能時間週1回(土曜日もしくは日曜日)
質問対応〇オンラインチャット
年齢制限なし

実際にAIアプリを2個開発

ドットプロでは計6か月のカリキュラム期間中にAIアプリを2個開発します。

AIアプリの例

AIによる画像認識技術を活用した見た目年齢判断アプリ制作、ダイエット献立メニューを毎朝LINEメッセで送ってきてくれるダイエットbot開発

ドットプロ代表の大金さんに取材したところ以下のコメントを頂きました。

ドットプロ代表の大金さん
ドットプロ代表の大金さん

計2つAIの機能を搭載したWebアプリを開発してもらいます。1つ目は簡単なLINEのチャットボット。2つ目はオリジナルアプリを開発します。
これらのアプリはポートフォリオとして就職活動でも企業から評価されやすいです。

ドットプロの特筆すべき点は東京・渋谷の教室で週1回4時間の対面授業があること。ただの講義ではなく実際に手を動かしてアウトプットする濃密な時間となります。

ドットプロ受講生の90%はプログラミング未経験者です。受講生の属性はトラック運転手、接客、営業、フリーターなどなど様々。受講後はAIエンジニアやコンサルタントへ転身できます。

個別相談会、授業見学も可能

現在、個別相談会実施中です。実際の授業の様子を見学することも可能です。

ドットプロ公式サイト:
https://dotpro.net/

オンラインでAIを学ぶ「Aidemy」

プログラミングスクールおすすめ
期間・料金(税込)3か月52万8000円
6か月85万8000円
9か月107万8000円
学習内容5つのコース
➀AIアプリ開発コース
②データ分析コース
③自然言語処理コース
④LINEチャットボット開発コース
⑤AIマーケティングコース
受講形態オンライン
講師現役AIエンジニア
質問対応〇オンラインチャット&週1回のマンツーマンレッスン
対象年齢制限なし

AIエンジニアとマンツーマンレッスンでスキルアップできる

私でもAI学習できるのかな?

そんな人もいるでしょう。

Aidemyの受講生の85%は非エンジニアです。AIを学習してAIに強いコンサルタントに転職したりマーケターとしてAIを業務に活用できるようになったり、キャリアアップを図りたいと考えているビジネスマンや学生が多く受講しています。

Aidemy担当者の小林建氏にインタビューしたところ以下の回答を頂きました。

小林氏
小林氏

これまでに受講した多くの受講生も最初は自分がAIの学習を継続できるか教材を理解できるかどうか心配に思っていた人が多いです。最初は不安なものの最終的にはみなさんカリキュラムの最後まで学習を完了し転職、キャリアアップを実現されています。

5つのコースがあり多様なニーズに対応しています。

➀AIアプリ開発コース
②データ分析コース
③自然言語処理コース
④LINEチャットボット開発コース
⑤AIマーケティングコース

中でも①AIアプリ開発コースが最も人気。最終的にAIを活用したアプリケーションを開発できるようになります。

Aidemyでは現役のAIエンジニア講師によるマンツーマンレッスンが週1回ありAIの学習を徹底サポートしてくれます。

Aidemy以外にもTechAcademyなど他のスクールでもAIコースはあります。しかし講師はAIを知ってはいても業務としてAI関連の仕事に携わっているわけではなくAIに精通しているわけではありません。

AIをしっかり学びたい場合はAIに特化しているAidemyの様なスクールを利用した方が良いです。

オンライン相談会あり

オンライン相談会開催中です。

AIを学ぶとどのようにキャリアアップできるのか、Aidemyのカウンセラーが現在のAI関連の仕事の現状、職種について的確なアドバイスをくれます。

Aidemy公式サイト:
https://premium.aidemy.net/

お金を無駄にしないためにすべきことは情報収集

各スクールの授業料は10万~数十万かかります。かなりの金額の投資です。

お金はもちろん貴重な時間も失います。エンジニア転職なら行くスクールによって将来のキャリアが大きく変わる可能性もあります。

各スクールの無料カウンセリングを利用するなり自分の手と足を動かして徹底的に調べましょう。

スクールを選ぶ際のポイントは以下です。このポイントをしっかり押さえておけばまず変なスクールを選んでしまうことはないでしょう。

ポイント1.講師の質ー適切なフィードバックをもらえるか
ポイント2.カリキュラム・教材ーアウトプットをガンガンできるか

おすすめのプログラミングスクールを再掲

エンジニア転職向け

挫折することなくエンジニア転職したい
DMM WEBCAMP:受講生のほぼ全員が途中で離脱、挫折することなく転職に成功しています。入社後の定着率は99%と極めて高く、転職後のこともしっかり考えた上でエンジニア転職したい人におすすめ。

就職先にこだわりたい
RUNTEQ:正真正銘、本当に実務レベルの技術力がつくスクール。就職先はWeb系自社開発企業を高確度で目指せます。自由度の高い働き方が可能なWebエンジニアになるのにベストなスクール。

無料で学びたい
プログラマカレッジ:金銭的に厳しいけど絶対エンジニア就職したい人におすすめ。転職エージェント運営のスクールなため紹介求人が豊富。

副業、フリーランスで稼ぎたい人向け

Webアプリ開発で高単価案件を狙う
COACHTECH:オーダーメイドカリキュラムでWebアプリ開発の案件を獲得できるレベルのプログラミングスキル習得が可能です。案件獲得サポートもあり。
Webサイト制作でなるはやで案件獲得
RaiseTech:月単価80万円以上のエンジニア講師がWebサイト制作で稼ぐためのスキル・知識を伝授してくれます。神コスパと定評のあるスクールです。

教養・業務効率化 or 安く学びたい

安くかつ専属のエンジニア講師に教えてもらいたい欲張りさん向け
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