【結論】ガチ優良なおすすめプログラミングスクール5選比較※受講生の評判ダントツ良し

うーん。ごめん。どのスクールも一緒よな。

先日、筆者が姉(32歳地方公務員)に複数のプログラミングスクールの公式サイトを見せた際に彼女の口をついて出た言葉です。彼女はプログラミングに全く触れたことのない素人です。

「転職成功率99%」
「即戦力のスキルがつく」
「実務レベルのスキルがつく

こういった公式サイトの情報だけだと何がどう違うのか分かりづらいですよね。

スクールを選ぶのも一苦労です。

スクール迷子さん
スクール迷子さん

もう嫌~どのスクールも同じに見える。もう駅前にあるスクールでプログラミング勉強する!

教えたがりマン
教えたがりマン

待て待て、そこのねーちゃん。あんた間違いなくカモられるぜ。もう少しだけ調べてみたらどうだ?

スクール迷子さん
スクール迷子さん

調べろって言っても調べ方がわからないのよ。大体どんなスクールが良いスクールなのかも全然わからない。そもそもあなた誰よ?

教えたがりマン
教えたがりマン

お節介にプログラミングスクールの選び方を教えているスクール業界の住人だ。「教えたがりマン」と呼んでくれ。俺の言うことを信じるも信じないもあんた次第だ。まあ聞いて損することはないと思うがな。

当メディアではこれまで30社以上スクールを体験取材&卒業生へ取材。その中でスクールによってつくスキルレベルが大きく異なることを突き止めました。

受講生がエンジニア転職に成功したり、稼げるようになったりと本当に力のつく良いスクールには以下の共通点があったのです。

アウトプット重視のカリキュラムで講師から適切なフィードバックをもらえる

基本的にインプットばかりだとプログラミングは身につきません。手を動かしコードを書き「アウトプット」する中でプログラミングは上達します

英語もそうですよね。文法や単語など知識をただインプットしただけだと英語を話せるようにはなりません。
インプットした知識を使って実際に話すアウトプットの機会を持たなければ上達しません。

さらにアウトプットしぱなっしではなく「フィートバック」をもらうことも重要です。
自分が書いたコードに対して講師から適切なフィードバックをもらうことで自分のコードの書き方のダメな点を知り、より良い書き方を学べます。

適切なフィードバックがないと変な癖がついてプログラミングが下手になりかねません。

これまた英語で考えても同じことが言えます。間違った文法や発音で話し続けると上達どころか変な癖がついて無茶苦茶な英語を話すようになってしまいます。

努力の方向性を正す適切なフィードバックがないと努力が害になる可能性もあるのです。

プログラミングにせよ、英語にせよ、卓球にせよ、サーフィンにせよ、服の着こなしにせよ、漫才にせよ、どんなスキルでも上達には”適切な”フィードバックが極めて重要なのです。

少し脱線しますが、あの笑いの神である島田紳助さんは漫才をただ無目的に練習するのでのはくフィードバックを活かして漫才の技術を高めていたようです。

そのやり方はこうです。売れてる漫才師の漫才を録音し一言一句紙に書きおこし自分の漫才に足りない点を研究していたのです。これも一種のフィードバックですね。

繰り返しますが卒業生の力がついている良いスクールほどアウトプット重視のカリキュラムで講師から適切なフィードバックをもらえる環境が整っています。

上記の体制を作るのって適切なフィードバックができる優秀な講師の確保であったり練りに練ったカリキュラムの設計などでコストがかさむうえに面倒なので、普通のプログラミングスクールはやりたがらない傾向が強いんですよね。

駅前のカルチャースクール系のプログラミングスクールだととりあえず受講生に動画だけ視聴させて受講料が数十万円するスクールとかもありますしね。
アウトプットする機会も講師にフィードバックをもらう機会もほとんどないですので当然ながら力はつきません。

教えたがりマン
教えたがりマン

脅すようでごめんだけどプログラミング業界は油断してるとカモられる戦場だよ。カモられないように良いプログラミングスクールを見抜く知的武装をして挑もうぜ。

本記事ではアウトプット重視のカリキュラムで講師から適切なフィードバックをもらえる環境の整った良いスクールを選抜して紹介します。

【カモられない】良いプログラミングスクールの選び方

優良なプログラミングスクールを選ぶ方法として3つのチェックポイントをお伝えします。

ポイント1.講師の質ー適切なフィードバックをもらえるか
ポイント2.カリキュラム・教材ーアウトプットをガンガンできるか
ポイント3.学習習慣形成ー進捗管理があるか

ポイント1.講師の質ー適切なフィードバックをもらえるか

教えたがりマン
教えたがりマン

プログラミングスクールの最大の価値は講師によるフィードバックだ。ただフィードバックにも”良いフィードバック”と”悪いフィードバック”がある。受講生の自走力を引き出す”良いフィードバック”をくれるスクールを選ぼう

単に答えを教えるだけではなく、答えにたどり着くためのヒントを与えてくれるスクールは優良なスクールです。
魚をただ与えるのではなく魚の釣り方を教えてくれる」スタイルのスクールですね。

魚を与えてもらうのは楽ですがいつまで経っても独り立ちできません。

一方、魚の釣り方を教えてもらう場合、最初は大変です。自分で魚を釣るために試行錯誤しなければならないですからね。

しかし試行錯誤する内にどうやれば魚を釣れるようになるか感覚をつかめるようになり最終的に独り立ちできます。魚釣りまくって魚食い放題。

プログラミングスクールにも同じことが言えます。

講師としてはただ答えをパッと教えるだけの方が楽です。しかしそれだと受講生の力はつきにくいです。

受講生が答えにたどり着くためのヒントを小出しに与え、受講生が自らの頭で考え推論しながら答えを見つけ出すのを支援してくれるスクールを選ぶようにしましょう。

教えたがりマン
教えたがりマン

スクールによってフィードバックの質には大きく違いがある。可能な限りフィードバックの質の高いスクールを見極めてから受講を決めような!「講師がヒントを与え考えさせてくれる」という評判があるスクールはまず間違いなく講師の質は高いぞ。参考にしてくれ。

なお教えられるだけの十分な知識・経験があれば講師は必ずしも現役エンジニアである必要はないです。
しかし非エンジニアの講師が教えられるのは初学者レベルまでが限界な点は留意しておきましょう。

現役エンジニア講師だからこそプロの視点で以下の様なフィードバックをもらえます。

・そのWebサービスの保守性は高いか?
・そのWebサービスは多くの人に使用されても動くか?
・そのソースコードは他の人から見て読みやすく可読性は高いか?

ポイント2.カリキュラム・教材ーアウトプットをガンガンできるか

質の高いカリキュラムは質の高い講師と同じくらい重要です。

逆説的ですが質の高いカリキュラムのスクールほど「カリキュラムが難しい」という不評が多いです。

質の高いカリキュラムはアウトプット重視で「考える」ことが求められ負荷がかかるのです。
課題がガンガン課されその課題をクリアしないことには次に進めないカリキュラムとなっています。

教えたがりマン
教えたがりマン

良いスクールほど実際に受講生自身がWebアプリ開発する”アウトプット”が求められる課題をたくさん課す傾向がある。アウトプットするのって大変だから「カリキュラムがきつい」って不評が出るんだ。でもその一見不評に見える評判こそ良いスクールの証だぞ。

一方で負荷なくスラスラ次に進める質の悪いカリキュラムほど「カリキュラムがわかりやすい」という声が多く上がっています。
知識を受身的にインプットするだけでアウトプットする機会が少ないからです。さらに安易に回答だけ与える傾向も強いです。

「カリキュラムが難しい」という声が挙がっているスクールを選ぶのがベターです。

ポイント3.学習習慣形成ー進捗管理があるか

自律的に学習できる人なら必須ではないですが、学習に挫折する自信満々な人なら学習習慣を形成できる仕組みのあるスクールを選びましょう。

学習習慣形成のための工夫として代表的なのが以下ですね。

・定期的な進捗管理
・定期的なマンツーマンレッスン
・受講生同士で競い合える環境
・教室に通学

独学で1人で学習してるとどうしても甘えが出てサボってしまいそうになるものです。

しかし進捗管理があったり「他人の目」があるとサボりづらくなります

意外とこうした些細な仕組みこそがモチベーションを維持する上で重要です。独学にはないスクールならではの価値と言えるでしょう。

教えたがりマン
教えたがりマン

ここまでで紹介した3つのポイントを意識してスクールを診断すれば君がカモられることはないはずだ。

後は実際にプログラミングスクールを選んでいきましょう。目的別に選ぶとスムーズです。

目的別にプログラミングスクールを選ぶ

当メディアで取材を行った30社のスクールの中から目的別におすすめスクールを厳選紹介します。

まずプログラミングを学ぶ目的は以下3つの目的に分かれるでしょう。

1.エンジニア転職
2.副業、フリーランス
3.スキルアップ、業務効率化

1.エンジニア転職

エンジニア転職が目的の場合はエンジニア転職向けの面接対策や履歴書添削、求人紹介等エンジニア転職のためのサポート体制が整っているスクールがおすすめです。

おすすめスクール

DMM WEBCAMP
DMMグループのコネクションによる求人紹介やプロのキャリアアドバイザーによるエンジニア転職に特化した選考対策を受けることができます。

RUNTEQ
練りに練られたカリキュラムと現役エンジニア講師による質の高いフィードバックで高い技術力がつき自社開発企業への就職を目指せます。

プログラマカレッジ
無料で学べるスクールです。運営元がエンジニア転職エージェントのインターノウスで豊富な求人を保有しています。キャリアドバイザーによる面接対策に強みがあります。

教えたがりマン
教えたがりマン

エンジニアが働いている企業には自社開発企業、受託開発企業、SES企業と3つ種類があるんだ。詳しく知りたい人は下のボタンを押してくれな。

3タイプの企業

SES企業:「エンジニアがいなくて困っている」クライアント企業先にエンジニアを派遣している企業

受託開発企業:クライアント企業からシステム開発の案件を受託し開発している企業

自社開発企業:自社でWebサービスを開発・運営している企業(例:メルカリ)

就職難易度

自社開発企業>受託開発企業>SES企業

就職難易度は自社開発企業が高めです。自社開発企業は自社のWebサービスで利益を生み出しています。エンジニアはその利益に直結するWebサービスをしっかり作れる力がないと足手まといになります。

それゆえに自社開発企業は未経験に対しても高めの技術力を求める傾向が強いです。自社開発企業を目指すのであれば800時間前後の学習時間を投下して一定の技術力をつけたうえで就活に臨むのがベターです。

一方でSES企業だととりあえず客先にエンジニアを派遣すれば利益を生み出せます。それゆえに未経験に対して採用時点で高い技術力は求めません。

SES企業はエンジニアの派遣会社みたいなものをイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。

SES企業だとさほど技術力が高くなくても就職できる可能性が高いです(もちろん企業にもよります)

ただしSES企業は派遣される現場によって使用する言語やスキルが異なるのでじっくりスキルを磨きにくいデメリットがあります。

比較して自社開発企業や受託開発企業は使用する言語やスキルが固定されています。ゆえにじっくり開発経験が積めてエンジニアとしての市場価値を高めやすいメリットがあります。

しかしながら一括りに自社開発企業が良い、SES企業は悪いとは言えません。

自社開発企業からSES企業に転職してる人もいます。

SES企業だといろんな職場を経験していろんなスキルを習得できる良さ、「職歴書を汚さずしてキャリアチェンジできる」メリットもありますからね。

どの種類の企業が良い悪いではなく志向性や目指すキャリアプランに応じてどの企業に行くか選ぶと良いでしょう。

>>SES企業とは?SES企業のメリット、デメリット。受託開発企業、自社開発企業との違い

2.副業、フリーランス

副業やフリーランスで稼げるようになりたい場合はプログラミング言語のPHPを使ってWebサイトやECサイトを制作したり、機能をカスタマイズする方法を学ぶのがおすすめです。

教えたがりマン
教えたがりマン

PHPを使ったWeb制作を学んだ人だと学習開始後、3か月~半年ほどで稼げるようになっている人も沢山いるよ。副業やフリーランスで早く稼ぎたい人におすすめだ。

現在、多くの企業や個人がワードプレス( PHPで構成されるソフトウェア )を使ってWebサイト制作をしています。フリーランサーに制作やカスタマイズを外注しているケースも多くPHPを扱えると案件を獲得しやすいです。

引用元:ランサーズ


たとえば上記はクラウドソーシングサイトに実際に掲載されていたPHPを使ったWebサイト(ワードプレスサイト)のコーディング案件です。単価は10~20万円と副業にしてはかなり割が良いです。

おすすめスクール

COACHTECH
現役エンジニア専属コーチがついてPHPを使った”稼ぐための”Webサイト制作のスキル・知識を伝授。最終的には案件獲得も可能です。

3.スキルアップ、業務効率化

業務効率化のためにプログラミングを学ぶのなら自動化に適したプログラミング言語のPythonを使って自動化プログラムを組む手法を学ぶと良いです。

おすすめスクール

CodeCamp
現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスンでPythonによる業務自動化プログラムの作り方を学べます。

教えたがりマン
教えたがりマン

どのプログラミング言語を学ぶと将来性があるかだけど正直将来性に大差はない。そもそも大抵予測は外れるからね。それよりも1つの言語をしっかり習得するのが重要。なぜなら1つの言語を習得できたら他の言語も比較的すぐ習得できるようになるからね。ただし言語選びの大体の指針を下で示しておこう(ボタンを押すと展開)

言語別に以下の傾向があります。

Ruby 

エンジニア転職希望者にはRubyがおすすめ
Rubyを使用している企業はモダンな技術を使用している企業の可能性が高くスキルアップしやすいのと実務未経験歓迎の求人が多め。

PHP 

副業やフリーランスで稼ぎたい人にはPHPがおすすめ。Webサイト制作に使用されているワードプレスを構成しているのがPHPです。PHPを使ったWebサイト制作案件やカスタマイズ案件が豊富にあります。

Java 

とりあえず絶対就職したい人にはJavaがおすすめ。官公庁や金融機関などでの大規模なシステム開発でJavaが使用されるケースが多いです。
求人が一番多いのはJavaで、その次にPHP、その次にRubyです。

Python

業業務効率化のためにプログラミングを学ぶのであればPythonがおすすめ

Pythonを使うとデータをスプレッドシートにコピペする手作業やメールを自動返信するプログラムを組んだり、顧客データのインサイト分析を自動化するなども可能です。

>>【結論】稼げるプログラミング言語はこれ、現役エンジニアが解説

おすすめのプログラミングスクール5選を受講生の口コミを交えて紹介

おすすめスクール5選(言語・料金)

1.DMM WEBCAMP
3か月62万8000円(言語)Ruby

エンジニア転職向け。3か月のカリキュラムでチーム開発からオリジナルWebアプリ開発まで経験。運営サイドによる進捗管理で挫折者ほぼ0。

2.RUNTEQ
5~9か月39万8000円(言語)Ruby

エンジニア転職向け。仕事に近い課題にガンガン取り組み実務レベルの技術力を習得しオリジナルWebアプリも開発。受講生個々にバディがつき密に進捗管理してくれモチベ維持も万全。

3.プログラマカレッジ
3か月無料(言語)Java

エンジニア転職向け。現役エンジニア講師による指導の下、3か月のカリキュラムでECサイト開発からチーム開発ま経験。毎日の進捗報告と毎週の面談でモチベを保つ仕組みもあります。

4.COACHTECH
2か月25万円~(言語)PHP、Ruby

副業、フリーランス向け。現役エンジニア専属コーチによる毎日の指導で稼ぐのに必要なスキル・知識習得。最終的には案件獲得も可能です。

5.CodeCamp
2か月14万8000円~(言語)Python、PHP、Ruby etc
スキルアップ、業務効率化向け。Pythonによる業務自動化プログラムの作り方を学べる「Pythonデータサイエンスコース」あり。

以降で各スクールについて受講生のリアルな感想を交えて解説していきます。

1.DMM WEBCAMP

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金3か月62万8000円(税別)
スクールの強みエンジニア転職(通学可)
学習言語HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
受講形態オンライン

通学(東京渋谷・新宿、大阪難波)
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢30歳以下
教えたがりマン
教えたがりマン

DMM WEBCAMPはカリキュラムは総合的にバランスが取れてるスクールだね。カリキュラムも3か月で長すぎず短すぎず。アウトプット重視のカリキュラムで卒業制作では現役エンジニア講師の指導の下でオリジナルWebアプリ開発までやれる。最短でしっかりエンジニア転職成功させたいなら間違いないスクールだ。進捗管理も手厚いから挫折しにくいのも良いぞ。

卒業生の離職率2%、やりがいを持って働けれる優良な職場へ就職

転職したくないくらい、いい会社に入社できた

IT業界は平均的には離職率が20%ほどですがDMM WEBCAMP卒業生の離職率はわずか2%です。卒業生が就職先の職場に満足して働けている何よりの証拠。

離職率がこんなにも低い理由は学習カリキュラムが充実しており、就職サポートが手厚いからです。

DMM WEBCAMPでは計3か月のカリキュラムでチーム開発とオリジナルWebアプリの開発を経験します。

1か月目はオンライン教材でプログラミング基礎を学習します。

2か月目のチーム開発では4~5人のグループに分かれてそのグループのメンバーで作業を分担してECサイトを開発します。

実際のチーム開発の様子

DMM WEBCAMP受講生
DMM WEBCAMP受講生

チーム開発が一番大きかったです。Gitを使用してのチーム開発そのものに慣れておくことは実際の開発でも役立ちますし何より他人のコードを読む経験が今も活きています

実際の開発ではほかの人のコードを読んでデバッグしたり参考にしたりする場面が非常に多く、どこを見るべきかなどをDMM WEBCAMPのチーム開発の際に学べたのは今でも助かっています。

3か月目はいよいよオリジナルWebアプリの開発に移ります。

筆者もDMM WEBCAMP受講生の開発したWebアプリをいくつか確認しましたが総じて完成度が高かったです。

たとえば以下はDMM WECBAMP受講生の方が開発した食べログの観光スポット版アプリ「tabi share」です。

食べログの観光スポット版アプリ「tabi share」

DMM WEBCAMPでは現役エンジニア講師からWebアプリを磨くためのコードレビューをガンガンもらえるゆえ完成度が高いのです。

離職率の低さのもう1つの要因は就職サポートの手厚さにあります。

専属のキャリアアドバイザーが受講生1人1人の性格や資質を熟知しており、受講生と相性の良い企業をマッチングしてくれます。模擬面接で面接対策もバッチリです。

DMMWEBCAMPキャリアアドバイザーの白井氏

DMM WEBCAMPが受講生に紹介している企業はエンジニアとしてスキルを磨ける観点から精査された企業のみ。

先日、DMM WEBCAMPに取材した際に担当者から
エンジニアとしてのスキルを磨けない様な企業とは即時に提携を打ち切っています。エンジニアとしてスキルを磨ける企業のみ紹介しています。
と力強いコメントを頂きました。 

万一、エンジニアに転職できない場合は受講料が全額返金される転職保証もあります。

無料カウンセリングあり

DMM WEBCAMPはプロのキャリアアドバイザーによるカウンセリング実施中です。

カウンセリングでは過去のDMM WEBCAMP卒業生のエンジニア転職後の年収のビフォーアフターなどリアルなぶっちゃけ話もしてもらえます。

現在の仕事の相談やそもそもエンジニアになるべきかまで何でも相談可能です。

公式サイト
https://web-camp.io/commit/

以下取材レポートです。

2.RUNTEQ

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金5~9ケ月39万8000 円(税別)
スクールの強みエンジニア転職(働きながら受講可)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
オリジナルWebアプリ開発
チーム開発
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
教えたがりマン
教えたがりマン

RUNTEQのカリキュラムでは大量の課題でアウトプットが求められる。その分、技術力が最もつくスクールだ。実際、RUNTEQ卒業生はほとんどが就職難易度の高い自社開発企業に就職してるからな。
RUNTEQの講師は現役エンジニアなのはもちろん、フィードバックの与え方もただ答えを教えるだけでなく「ヒントを与えてくれる」まさに魚の釣り方を教えてくれるスクール。ただ負荷がかかるのでそこは覚悟が必要だね。

就活に超強い実務レベルの技術力がつく

RUNTEQはプログラミングスクールの中では珍しい”開発企業”のスタートアップテクノロジーによって運営されているスクールです。

先日、RUNTEQ担当者の伊藤 睦輝氏に伺った際に以下のコメントを頂きました。

RUNTEQ担当者の伊藤 睦輝氏
RUNTEQ担当者の伊藤 睦輝氏

RUNTEQを運営しているスタートアップテクノロジーはWeb受託開発をしています。自分達エンジニアから見ても「こういう人いたら採用したいよね」という基準でエンジニアを育成できる学習カリキュラムを組んでいます。

RUNTEQは就活に超強い実務レベルの技術力がつきます。習得できる技術力は日本最高水準でしょう。

RUNTEQではどのようにして実務レベルの技術力をつけるのか。

以下の様な仕事に近い実践的な課題をガンガン解いていきます。

要件:画像が表示されないバグを修正しなさい。

  • バグが起きている箇所をコードリーディングしてください。
  • URLを確認してください。
  • 画像サイズを確認してください
  • テストコードを書いてください

※課題イメージです。簡略化しているため実際とは異なります。

課題を提出するとコードレビューをもらえ現役エンジニアが書いたプロのコードと自分のコードとを比較確認しながらコーディング技術を高めていきます。

また卒業制作としてオリジナルWebアプリも開発していきます。

もちろん企画出しからブラッシュアップまで現役エンジニアの講師の助けを借りれますよ。

コンビニ食品のタンパク質を可視化できるアプリ「Proteindex」

仕事に近い実践的な課題に取り組むうえにオリジナリティの高いオリジナルWebアプリをポートフォリオとして制作できるのでRUNTEQ卒業生は就活で無双しています。

採用現場の声を見てもRUNTEQが就活に強いスクールであるのは一目瞭然ですね。

またRUNTEQのモチベ維持の仕組みもユニークです。

RUNTEQ運営サイドには講師以外にバディ(相棒)という役割のスタッフがいます。

そのバディが日々受講生の進捗確認をしており「何か質問や困ってる事ないですか?」と声をかけてくれモチベーションを維持しやすいです。

同期同士の交流も活発。勉強会の様な真面目なイベントのほかに受講生同士の交流も活発でオンライン飲み会なども開催しています。

あと仕事や学業と両立して学習している受講生が半分を占めてる点も言及しておきたいですね。

キャリア相談会あり

RUNTEQは現在、キャリア相談会を開催しています。

現役エンジニアのキャリアカウンセラーが現状のエンジニア転職の難易度、エンジニアになる上でどの様なキャリアを形成していくと高収入を得られるのか等、転職市場の動きを踏まえたうえで説明してくれます。

公式サイト
https://runteq.jp/

以下取材レポートです。

3.プログラマカレッジ

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金3か月無料
スクールの強みエンジニア転職(無料)
学習内容HTML/CSS
PHP
Java
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢30歳以下

教えたがりマン
教えたがりマン

無料なのにカリキュラムの質と講師の質が有料スクール並みだ。カリキュラムでは自分でECサイトを開発していくアウトプット重視。講師はプログラミング未経験の人に教えてきた経験豊富な現役エンジニアだ。成長を誘発するフィードバックの与え方を心得ている。下手な有料スクールに大金を払うくらいならプログランカレッジに行った方が絶対に良いぞ。

有料スクール超えの無料スクール

プログラマカレッジは無料スクールですが有料スクールレベル、というか超えてる学習カリキュラムの充実度。

学習カリキュラムは3か月で以下の内容となっています。

1か月目:基礎学習フェーズ

基礎学習フェーズではプログラマカレッジには独自の学習ツール「4each」で学んでいきます。

動画やイラストの教材を見た後にブラウザ画面上で実際にサンプルのコードを書き写し学んでいく”写経”ができるようになっています。

4each

写経をしながらHTML、CSSで簡単なWebページを制作し、その後はPHPで簡単な掲示板アプリを制作していきます。

4each
2か月目:応用学習フェーズ

JSPとサーブレットを使ってJavaでWebアプリを作れるようになるのを目指す。またJavaのフレームワークStruts2も勉強する。これらの知識を総動員してECサイトを開発していく。

3ヵ月目:アプリ開発フェーズ

7〜10名程度のチームを組んでコーディングを個々で分担。最終的には各々が書いたコードを結合して1つのECサイト(たとえばアマゾンのようなECサイト、 ツアーチケットの販売サイト、お弁当用の食材販売サイト)を制作していく。

プログラマカレッジの講師陣はエンジニア経験が豊富な人ばかりです。

有料スクールでも大学生や経験の浅い人が教えているスクールもあります。プログラマカレッジは無料スクールなのにむしろ有料スクールより学習環境の良いスクール

3か月のカリキュラムを終えた後は就職に移りますがプログラマカレッジのキャリアアドバイザーの評判がめっぽう良いです。

プログラマカレッジ卒業生
プログラマカレッジ卒業生

キャリアアドバイザーの方が自分の面談予定の企業に先に入社していた卒業生の方を紹介してくれ「職場の様子を自由に質問できる」場をセッティングしてくれたり無茶苦茶親身になって動いてくれたのには驚きました。


プログラマカレッジはIT業界の人材会社大手インターノウスが運営しているスクールです。

それゆえIT企業とのコネクションが強く自社の独自求人を数千以上保有しています。

卒業生の就職先はSES企業が割合としては多めですが、SES企業以外の受託開発企業や自社開発企業への就職実績も多数あります。

その人の年齢や職務経歴によって就職先は変わってくるのでプログラマカレッジの説明会に参加して詳しく訊いてみると良いでしょう。

説明会あり

プログラマカレッジは説明会や個別相談会を開催中(オンライン)。

説明会では未経験がエンジニア転職を成功させるためのコツ、プログラマカレッジ卒業後の進路について説明してくれます。

説明会後、希望者はキャリアアドバイザーに個別相談にも乗ってもらえます。プログラマカレッジが親身なスクールだと強く実感できるはずです。

公式サイト
https://programmercollege.jp/

以下取材レポートです。

4.COACHTECH

期間・料金2か月25万円 
3か月30万円 
4か月35万円 
6か月45万円 
スクールの強み副業、フリーランス
学習内容Ruby
PHP
受講形態オンライン
講師現役エンジニア専属講師
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
教えたがりマン
教えたがりマン

副業、フリーランスで稼げるようになるのを最短で目指せるスクールだ。COATCHTECHは受講生個々の希望に合わせてオーダーメイドはカリキュラムを組んでくれるんだ。
現役フリーランスエンジニアがコーチについて実際に案件を獲得するために必要なスキルや知識を獲得するために日々フィードバックをくれるのも大きいね。

実際に案件獲得できるレベルまでプログラミングスキル習得

COATCHTECHは成果にコミットするプログラミングスクール版ライザップです。

先日、COATCHTECH代表の中島さんにお話を伺った際に以下のコメントを頂きました。

COACHTECH中島悠希さん
COACHTECH中島悠希さん

パーソナルトレーニングジムのライザップや英語学習スクールのプログリットの科学的なコーチング手法を研究しそれをプログラミング学習に移植しました。
私自身もコーチングの資格を持っています。

COACHTECHでは自力でオリジナルWebサイトを開発する「実践」を重んじています。

COATCHTECH受講生が開発した靴のシェアリングサービス

実践的に開発に取り組むことで数か月で実際に案件獲得できるレベルのスキル習得が可能となっています。
その証拠にCOATCHTECHには4か月以上受講する受講生に対して実績となる実案件を紹介してくれる案件獲得サポートまであります。

ただし、これだけバリバリ実践的な学習をする場合、相当な負荷がかかります。ここで他のスクールにはないCOATCHTECH独自の挫折させないコーチングが活きてくるのです。

専属の現役エンジニアの講師(コーチ)がついて週1回1時間のマンツーマンレッスンで時間単位の学習計画の策定と毎日進捗管理をしてくれます。

時間単位の学習計画の策定


日々どれだけ学習できたか進捗をチャットでコーチに報告します。

この様な手厚いコーチング体制のためCOACHTECH受講生の途中離脱率はたった1%(2020年9月30日時点)

プログラミングで実際に稼げるようになりたい、成果を出したい人に強くおすすめできるスクールです。

無料カウンセリングあり

COACHTECHでは無料カウンセリング実施中です。

キャリアカウンセラーが副業で稼ぐ、フリーランスになるにはどの様なスキルをどうやって身につければよいのか、プログラミングで稼ぐ方法を具体的に解説してくれます。

公式サイト
https://coachtech.site/

以下取材レポートです。

5.CodeCamp

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金2か月レッスン20回 14万8000円
4か月レッスン40回 24万8000円
6か月レッスン60回 29万8000円
※レッスンは1回40分
スクールの強みスキルアップ、業務効率化
学習内容Python
PHP
Ruby
Java
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし
教えたがりマン
教えたがりマン

CodeCampでは単元ごとに課題提出が義務付けられているカリキュラムで提出した課題に対して丁寧なフィードバックをもらえる。さらに現役エンジニア講師のマンツーマンを週2,3回受けられんだけど受講料が業界一安い。ただし進捗管理は弱めなので自律的に学習できる人向けだね。

業界随一の受講料の安さ、コスパ最強

CodeCampはスキルアップや業務効率化のためにプログラミングを学びたい人に最適なスクールです。

CodeCampのPythonデータサイエンスコースではPythonでのプログラムの作り方を学び業務を自動化する方法を学べます。

Pythonデータサイエンスコース
Pythonで単純作業を自動化できる業務効率化プログラムを開発

Webマスターコース 
PHPを学び、Webサイト制作

デザインマスターコース
Webデザインを学ぶ

Rubyマスターコース
Rubyを学び、Webアプリ開発

※他にもコースあり

CodeCampでは現役エンジニア講師のマンツーマンレッスンを週2、3回受講して学んでいきますがこの講師の質が高い点は特筆しておきたいです。

CodeCampは講師の採用試験には模擬授業を課しており「教えるのが上手い」エンジニアのみ採用。採用試験通過率はわずか17%とのこと。

CodeCampの担当者の宇佐美さんに先日、「講師はどんな人なのか?」と質問したところ以下の回答を頂きました。

CodeCamp<br>宇佐美さん
CodeCamp
宇佐美さん

「自分がプログラミング学習で苦労したからこそ学習者の力になりたい」という動機で講師になってくださるエンジニアの方が多いですね。

コードキャンプの先生に怒られてる。けど優しい

またCodeCampは料金が業界一安いです。

テックアカデミー、COATCHTECHと比較して見ましょう。

CodeCampTechAcademyCOATCHTECH
2か月14万8000円19万9000円25万円
3か月 24万9000円30万円
4か月24万8000円29万9000円35万円 
※社会人料金の場合

CodeCampが最も安いですね。プログラミングスクールの中では圧倒的に料金が安いスクールです。

マンツーマンレッスンの合計時間も比較して見ましょう。

CodeCampの4か月プラン40分×40回 =1600分
テックアカデミーの4か月プラン30分×31回=930分
COATCHTECHの4か月プラン60分×16回=960分

CodeCampが最もマンツーマンレッスンの時間が多いです。

ただしCodeCampはCOATCHTECHやテックアカデミーと異なり、講師が専属の講師ではない点やオンラインチャットがない点に気を付けしましょう。

専属講師による進捗管理がない分、より自主性が求められます。しかしぶっちぎりで安い。

無料体験レッスンあり

CodeCampでは現役エンジニア講師による体験レッスンを無料で受講できます。

現役エンジニア講師にプログラミング学習の相談をしたり、プログラミングを活用した業務効率化の方法を教えてもらうなど何でも相談可能です。

公式サイト
https://codecamp.jp/

以下取材レポートです。

(番外編)おすすめスクール5選と競合スクールとを徹底比較

ここまででおすすめの5つのプログラミングスクールについて解説してきました。

しかしこんな疑問を持っている人もいるでしょう。

テックキャンプ有名だけどなんでおすすめスクール5選に入ってないの?テックキャンプはDMM WEBCAMPとどう違うの?

プログラマカレッジ以外に無料スクールないの?

地方でエンジニア転職したいんだけど良いスクールない?

これらの疑問にお答えします。

番外編スクール

エンジニア転職
テックキャンプ エンジニア転職-DMM WEBCAMPと比較
ポテパンキャンプ―RUNTEQと比較

地方でエンジニア転職  
→ CodeCampGATE

無料スクール
→ GEEK JOB-プログラマカレッジと比較

週2の進捗管理で学習に挫折しない
→ TechAcademy-CodeCampと比較

AIをガッツリ学びたい 
(通学も可能).pro
(オンライン)Aidemy

30歳以上でエンジニア転職「テックキャンプ エンジニア転職

プログラミングスクール おすすめ

期間・料金➀70日の短期集中スタイル
料金:64万8000円(税抜)
➁180日間の夜間・休日スタイル
料金:79万8000円(税抜)
スクールの強みエンジニア転職(30歳以上も受け入れ)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
オリジナルWebアプリ
※チーム開発なし
受講形態オンライン

通学(東京・名古屋・大阪・福岡)
講師非エンジニア
ポートフォリオ作成支援
年齢制限40代以上は応相談
学習に挫折しない、学習習慣を形成できる学習環境が強み

テックキャンプ エンジニア転職はわずか70日の短期でエンジニア転職できます。
1日の学習時間は10時間前後求められかなり濃密かつハードな期間となるでしょう。

ハードですがテックキャンプは学習に挫折しない、学習習慣を形成できる学習環境が強み。70日間は学習に超コミットできます。

テックキャンプの学習環境

・毎日の朝礼・夕礼、日々の理解度を確認するデイリードリルなど学習習慣を形成する仕組み
・受講生同士(同期間)の競争でやる気を高める学習環境
・学習相談、進捗管理をしてくれるライフコーチ
・教室、ビデオ電話では即レスで質問対応してくれる



同じ時期に入った同期の受講生がどれだけ学習が進んでいるのか学習の進捗率を確認できるサイトがあります。そのサイトで進捗を見てると「私、結構上の方ね」とか「あ、○○さんに負けてる」と競争心を煽られます。

テックキャンプは「自分1人だと挫折してしまう」そんな学習者にとって心強い味方でしょう。

独学だと半年かかる所を2か月でエンジニア転職できたので受講料60万円でも納得しています。

またテックキャンプは年齢問わず転職保証制度がつきます。

そのためテックキャンプの受講生は約30%が30代(※2019年6~9月実績 )となっています。

競合スクールのDMM WEBCAMPと比較

競合のDMM WEBCAMPと比較してみましょう。

DMM WEBCAMPテックキャンプ エンジニア転職
カリキュラムチーム開発〇
Webアプリ開発〇
チーム開発×
Webアプリ開発〇
講師の質Webアプリ開発では現役エンジニア講師が対応。Webアプリ開発では講師への質問NG。
非エンジニア講師もいる。
転職保証の対象年齢30歳未満30歳以上

結論から言うと30歳以下の人であればDMM WEBCAMPをおすすめします。

理由はDMM WEBCAMPの方はチーム開発がありオリジナルWebアプリ開発において現役エンジニア講師からコードレビューをもらえるからです。テックキャンプはそれらのサポートがないです。

ただDMM WEBCAMPは30歳以上に転職保証がつきません。一方テックキャンプは30歳以上でも転職保証がつきます。

通学でエンジニア転職を目指したい30代以上の人にとってテックキャンプは相当有用なスクールであることは間違いないでしょう。

無料カウンセリングあり

無料カウンセリング実施中です。

プログラミング学習相談、エンジニア転職の現状、他のスクールと比較してテックキャンプの何が優れているのか丁寧に解説してくれます。

テックキャンプ公式サイト:
https://tech-camp.in/


30歳以上のエンジニア転職実績多数「ポテパンキャンプ」

プログラミングスクール おすすめ

料金5か月間 40万円
スクールの強みエンジニア転職(働きながら受講可能)
学習内容HTML/CSS
Ruby/Ruby on Rails
Webアプリを10個開発
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
※グノシーやHulu勤務歴のある一流エンジニアが講師です
ポートフォリオ制作支援
年齢制限なし
一流エンジニア講師指導の下、計10個のアプリを開発し実務レベルのプログラミングスキル獲得

ポテパンキャンプは課題が仕事に近く超実践的です。ゆえに採用企業のポテパンキャンプ卒業生への評価はかなり高いです。

ポテパンさんの卒業生の方と数名面接させていただいた経験あるのですが技術的な質問への回答のレベルが明らかに高いです。

ポテパンキャンプの課題はどのようなものなのか例を出しましょう。

ある会社で新規事業としてECサイトを立ち上げるプロジェクトが開始。その会社の社長が以下の様な号令を出すシチュエーションを想定した課題です。

社長
社長

新規事業でECサイトを立ち上げるぞ。 ディレクターの〇〇さん頼む。

ディレクター
ディレクター

新規事業で会員機能、カート付き、商品ページのあるECサイトを作ります。サイト要件はこのドキュメントにまとめてます。エンジニアの皆さん要件に従ってサイトを作ってください。

ディレクターから上記の様な感じで仕事が振られる想定で受講生は自分で調べたり講師に質問しながら課題となるWebアプリやWebサイトを完成させます。

課題は合計で10個課され、かなりハードですがプログラミングスキルがつくことは確かです。

また課題は講師に提出してフィードバックをもらえます。

この講師陣が豪華。グノシーやHulu、楽天出身のエンジニア講師が在籍しておりプロダクト開発目線で丁寧なコードレビューやフィードバックを行ってくれます。

ポテパンキャンプのコードレビューの様子

現役エンジニア講師に丁寧なコードレビュー貰えた

ポテパンキャンプの学習カリキュラムを最後まで終えた人は入社難易度の高い自社開発企業に続々と就職していっています。

30代でも自社開発企業への就職に成功している人多数

就職先に強くこだわりたい人にポテパンキャンプはおすすめです。

競合スクールのRUNTEQと比較

ポテパンキャンプとRUNTEQは自社開発企業を目指す場合に良く比較検討される競合スクールです。何がどう違うのか比較しましょう。

RUNTEQポテパンキャンプ
料金39万8000円40万円
期間5~9か月5か月
学習言語RubyRuby
進捗管理
講師の質
就職先企業の種類自社開発企業自社開発企業
受託開発企業
紹介求人の多さ
30代の就職実績

ポテパンキャンプは30代の就職実績がRUNTEQより豊富です。

ただポテパンキャンプはRUNTEQと比較すると進捗管理が少し弱め。週次面談が1か月目はありますが2か月目以降はありません。

どちらも素晴らしいスクールなので両スクールとも無料カウセリングで話を聞いてじっくり比較検討しましょう。

無料カウンセリングあり

無料カウンセリング実施中です。

プログラミング学習相談や自社開発企業にはどんなスキルをつければ就職できるのかも丁寧に教えてくれます。

ポテパンキャンプ公式サイト:
https://camp.potepan.com/

地方でエンジニア転職 「CodeCampGATE」

料金4か月44万8000円(税別)
スクールの強みエンジニア転職(地方就職)
学習内容HTML/CSS
JavaScript
PHP
MySQL
オリジナルWebアプリ開発
チーム開発
受講形態オンライン
講師現役エンジニア講師が対応
ポートフォリオ制作支援
対象年齢30歳以下
※30歳以上は応相談となります。
地方でのエンジニア就職に強い

CodeCampGATEではプログラミング言語のPHPを学習します。

他のスクールだとRubyを学習するスクールが多いですが、Rubyは首都圏のITベンチャーが使用しており求人は東京に一極集中しています。

PHPは地方でも使用している企業が多くそれに伴い求人もあります。そのためCodeCampGATEだとPHPで学習した後に地元就職できる可能性も十分あります。

以下CodeCampGATEを受講して滋賀県で就職された人の口コミです。

【報告】 滋賀県の自社開発企業で11月よりエンジニアとして働くことが決まりました。
努力しつづければコロナ禍の中、28歳未経験でも自社開発企業へ就職できることの証明になりました。

引用元:Twitter

CodeCampGATEはトータル4か月のカリキュラムで前半2か月は基礎学習期間、後半2か月はレベルアップ期間の2段階構成です。

前半2か月の基礎学習期間はPHPやJavaScriptを学びオリジナルECサイト開発に取り組みながらプログラミング基礎を学習します。

後半2か月のレベルアップ期間ではベテランの現役エンジニア精鋭講師が専属でついてチーム開発を一緒にしながら指導してくれます。

実際に現場でバリバリ働いている現役エンジニアと二人三脚で現場さながらの開発経験が積めます。

CodeCampGATE卒業生は採用企業からも「この人なら実務でもすぐ活躍できる可能性が高そうだな」と高評価を受けやすいです。

キャリア相談あり

地元で就職を考えている人に特におすすめ。

現在、プロのキャリアカウンセラーによるキャリア相談も実施中です。

キャリア相談はエンジニア就職のリアルな現状から地方でのエンジニア就職の可能性についてまで初心者にもわかりやすいよう噛み砕いて話してくれると好評です。

CodeCamp GATE公式サイト:
https://codecamp.jp/gate

最短1か月でエンジニア転職「GEEK JOB」

プログラミングスクール おすすめ

料金1~3か月無料
スクールの強みエンジニア転職(無料)
学習内容HTML/CSS
JAVA
サイト修正
オリジナルECサイト制作
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
年齢制限20代
最短1か月でエンジニア転職

とりあえずサクッとエンジニア転職したい人におすすめのスクールです。

Javaの学習がメインのカリキュラムとなっています。

・プログラミング基礎
・JAVA
・サイト修正
・オリジナルECサイト制作

最大3か月受講可能ですが受講生の希望によっては1か月以内に短縮できます。

フレキシブルに受講可能なのもメリットですね。

平日昼間は忙しい人も夜は自宅でオンラインで学習。質問があればオンラインチャットで質問し放題。
オンラインチャットサポートは10時~21時で対応しています。

ただし、紹介求人はSESメインなのは留意しておきたい点ですね。また受講料無料なのは紹介求人の企業に就職するのが前提です。紹介された求人に就職しない場合は違約金がかかります。

違約金制度が嫌な人は違約金制度がないプログラマカレッジをおすすめします。

プログラマカレッジとGEEK JOB を比較
GEEK JOB.プログラマカレッジ
料金・期間無料1~3か月無料3か月
学習言語JavaJava
PHP
違約金制度ありなし
無料体験・説明会あり

GEEK JOBではプログラミングの無料体験実施中。無料体験不要な人は説明会のみ予約するのでもOKです。


GEEK JOB 公式サイト:
https://learn.geekjob.jp/

週2回の進捗管理で学習に挫折しない「TechAcademy」

プログラミングスクールおすすめ比較
期間・料金1か月
社会人14万9000円 学生12万9000円
2か月
社会人19万9000円 学生15万9000円
3か月
社会人24万9000円 学生18万9000円
4か月
社会人29万9000円 学生21万9000円
スクールの強みスキルアップ、業務効率化
学習内容Pythonな
PHP
Ruby
Java
etc…
受講形態オンライン
講師現役エンジニア
ポートフォリオ制作支援
対象年齢制限なし

現役エンジニア講師による週2の進捗管理で挫折しない
レッスンの様子

TechAcademyは前述のCodeCampと異なり現役エンジニアの”専属講師”による週2回のマンツーマンレッスン(メンタリング)があります。

CodeCampより料金は少し高めですがこの週2の進捗管理が欲しい人にはTechAcademyは安めで良いスクールでしょうね。

TechAcademyの最大の良さは専属講師に学習計画の策定と進捗管理をしてもらえる点ですね。

「何をどのように学習すべきか」学習計画をキッチリ立ててもらえるので学習内容に迷うことなく学習に全力で打ち込めます。

また「次のレッスンまでに講師から指定されてた宿題をやらなくちゃ」と程よいプレッシャーがかかり学習習慣を作りやすいです。

ちなみに筆者も以前、TechAcademyを受講しましたがレッスンを担当してくれた講師は無職から一発逆転狙いで3か月独学してプログラミングを習得した人でした。強くインスパイアされましたね。

メンタリングがあったから学習を継続できた

またTechAcademyでは卒業制作で実際に自分で企画したオリジナルWebアプリやWebサイト制作を作っていきます。

自身が作りたいプロダクト開発を目標にプログラミングを学ぶわけでやる気高く学習を継続できます。

TechAcademy受講生が制作したWebアプリ実例

制作で自信がついた

も1つTechAcademyがCodeCampと異なる点はオンラインチャットで質問し放題な点です。

15時〜23時の間だと数分後に返信が返ってくるレスポンスの早さが好評。

チャットでの質問の返信が早い

TechAcademyとCodeCampを比較
TechAcademyCodeCamp
料金・期間1か月
14万9000円
2か月
19万9000円

3か月
24万9000円
4か月
29万9000円
2か月
14万8000円

4か月
24万8000円

6か月
29万8000円
特徴週2(1回30分)の進捗管理朝7時~夜24時でレッスン受講可
進捗管理×
講師”専属”の現役エンジニア現役エンジニア
※レッスン毎に指定
オンラインチャット×

”専属”の現役エンジニア講師による進捗管理のあるTechAcademyに対してCodeCampの方は進捗管理はありません。

ただしCodeCampの方がマンツーマンレッスンの回数・時間は多いです。

料金・期間総計レッスン時間
CodeCamp2か月 14万8000円40分×20レッスン=800分
TechAcademy2か月 19万9000円30分×15レッスン=450分

専属講師による週2の進捗管理 
→ TechAcademy

最安料金でマンツーマンレッスン 
→ CodeCamp

無料で1週間レッスン受講可能

現在、現役エンジニア講師によるマンツーマンレッスン含む無料体験を1週間受講できます。

現役エンジニア講師にプログラミング学習の不安や悩みを相談してみましょう。

TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp/

AIを学ぶ、通学も可能「.pro」

期間・料金6か月49万8000円
学習内容(AI×Djangoコース)
PythonとDjangoを使用したAI・Webアプリケーション開発
受講形態オンライン&教室に通学も可能
教室場所東京都渋谷区渋谷2-12-13
八千代ビル8階 TOMO PARTNERS内
講師現役エンジニア講師
自習室利用可能時間週1回(土曜日もしくは日曜日)
質問対応〇オンラインチャット
年齢制限なし
実際にAIアプリを2個開発

ドットプロでは計6か月のカリキュラム期間中にAIアプリを2個開発します。

AIアプリの例

AIによる画像認識技術を活用した見た目年齢判断アプリ制作、ダイエット献立メニューを毎朝LINEメッセで送ってきてくれるダイエットbot開発

ドットプロ代表の大金さんに取材したところ以下のコメントを頂きました。

ドットプロ代表の大金さん
ドットプロ代表の大金さん

計2つAIの機能を搭載したWebアプリを開発してもらいます。1つ目は簡単なLINEのチャットボット。2つ目はオリジナルアプリを開発します。
これらのアプリはポートフォリオとして就職活動でも企業から評価されやすいです。

ドットプロの特筆すべき点は東京・渋谷の教室で週1回4時間の対面授業があること。ただの講義ではなく実際に手を動かしてアウトプットする濃密な時間となります。

ドットプロ受講生の90%はプログラミング未経験者です。受講生の属性はトラック運転手、接客、営業、フリーターなどなど様々。受講後はAIエンジニアやコンサルタントへ転身できます。

個別相談会、授業見学も可能

現在、個別相談会実施中です。実際の授業の様子を見学することも可能です。

ドットプロ公式サイト:
https://dotpro.net/

オンラインでAIを学ぶ「Aidemy」

プログラミングスクールおすすめ
期間・料金3か月48万円
6か月78万円
9か月98万円
学習内容5つのコース
➀AIアプリ開発コース
②データ分析コース
③自然言語処理コース
④LINEチャットボット開発コース
⑤AIマーケティングコース
受講形態オンライン
講師現役AIエンジニア
質問対応〇オンラインチャット&週1回のマンツーマンレッスン
対象年齢制限なし

AIエンジニアとマンツーマンレッスンでスキルアップできる

私でもAI学習できるのかな?

そんな人もいるでしょう。

Aidemyの受講生の85%は非エンジニアです。AIを学習してAIに強いコンサルタントに転職したりマーケターとしてAIを業務に活用できるようになったり、キャリアアップを図りたいと考えているビジネスマンや学生が多く受講しています。

Aidemy担当者の小林建氏にインタビューしたところ以下の回答を頂きました。

小林氏
小林氏

これまでに受講した多くの受講生も最初は自分がAIの学習を継続できるか教材を理解できるかどうか心配に思っていた人が多いです。最初は不安なものの最終的にはみなさんカリキュラムの最後まで学習を完了し転職、キャリアアップを実現されています。

5つのコースがあり多様なニーズに対応しています。

➀AIアプリ開発コース
②データ分析コース
③自然言語処理コース
④LINEチャットボット開発コース
⑤AIマーケティングコース

中でも①AIアプリ開発コースが最も人気。最終的にAIを活用したアプリケーションを開発できるようになります。

Aidemyでは現役のAIエンジニア講師によるマンツーマンレッスンが週1回ありAIの学習を徹底サポートしてくれます。

Aidemy以外にもTechAcademyなど他のスクールでもAIコースはあります。しかし講師はAIを知ってはいても業務としてAI関連の仕事に携わっているわけではなくAIに精通しているわけではありません。

AIをしっかり学びたい場合はAIに特化しているAidemyの様なスクールを利用した方が良いです。

オンライン相談会あり

オンライン相談会開催中です。

AIを学ぶとどのようにキャリアアップできるのか、Aidemyのカウンセラーが現在のAI関連の仕事の現状、職種について的確なアドバイスをくれます。

Aidemy公式サイト:
https://premium.aidemy.net/

お金を無駄にしないためにすべきことは情報収集

各スクールの授業料は10万~数十万かかります。かなりの金額の投資です。

リターンは充分に得られるのか。各スクールの無料体験を利用するなり自分の手と足を動かして調べましょう。

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