大学生がプログラミングを学ぶメリットが半端ない件

プログラミングほどコスパの良いスキルは他にない

こう断言できます。

筆者は大学時代に社会学を専攻しました。研究テーマはニートやひきこもりの就労研究です。
社会学を学んだことに後悔はないですが、はっきり言って実社会ではあまり役立ってません。

時間のある大学生の時にプログラミングスキルをつけておくべきだった」と思うことが多いです。

なぜならフリーランスエンジニアとして働いている今、プログラミングスキルが人生の自由度を飛躍的に高めてくれると強く感じているからです。

プログラミングスキルはある種、社会という荒野を生きるための武器みたいなもんです。

過去の筆者みたいな文系ノースキルな新卒の学生って猛獣がうようよいる荒野(社会)に丸腰で向かってる農民の様なものです。猛獣に食われないためにも身を守る武器をもってから社会に出た方が良いですよ。ほんと。

大学生に会ったらいつもおせっかいながらも「プログラミングを勉強しといたほうが良いよ」と声をかけています。

本記事では大学生がプログラミングを学ぶべきメリット5つを解説します。

『ノースキルの逆襲』編集部(須賀)より

『ノースキルの逆襲』編集部の須賀です。

当メディア編集部では足かけ1年にわたり20社以上のスクールと卒業生を取材してきました。厳選したおすすめのプログラミングスクールはこちら「本当に力のつくおすすめプログラミングスクールまとめ

チェックしたスクールの教材、取材させていただいた方々(※一部)

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大学生がプログラミングを学ぶ5つのメリット

大学生がプログラミングを学ぶメリットは以下5つです。

1.人生の自由度が高まる
2.普通のアルバイトより稼げる
3.就活に強い
4.普通に楽しいから
5.大学生は時間があるから

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1.人生の自由度が高まる

20代で年収1000万円

みなさん、たくさん稼ぎたいですよね。

でも年収1000万円稼ぐのを実現してる20代はひと握りです。

実現してるのは外資系金融マンか難関資格職でもあるお医者さんくらいでしょう。

実はもう1つあります。それがフリーランスエンジニアですね。

参考までにフリーランスエンジニア向け案件紹介サイトのレバテックフリーランスで案件を確認してみましょう。


Rubyの案件の平均単価は79万円です。年収換算すれば約950万円。これが平均です。

エンジニアで年収1000万円を稼ぐのは新卒で外資系金融に入社するよりもはるかに難易度低いです。極めて再現性が高い

20代でも年収1000万円稼いでいるエンジニアはゴロゴロいます。実際、私の周りのフリーランスエンジニアで年収1000万円以下の人はいないですしね。

フリーランスにならなくても会社員のエンジニアとして安定して稼ぐ。これも良いでしょう。実務経験を数年積めば企業から引っ張りだこです。仕事に困ることはありません。

プログラミングスキルを習得すれば経済的に上向きますし、キャリアの選択肢も広がります。人生の自由度を高めてくれます。

あと別にプログラミングスキルを習得したからと言ってエンジニアにならなくても良いです。
プログラミングを使えるITコンサルやマーケターになっても市場価値はグッと上がりますからね。

プログラミング×マーケター
プログラミング×営業
プログラミング×コンサル
etc…

プログラミングと別の職種を組み合わせるのもアリです。

プログラミングで営業メールを自動化したり、これまで繰り返しやっていた無駄な作業をプログラムを組んで効率化しまくったり活躍の幅が広がります。

ノースキル文系な人は今のうちにプログラミングスキルを習得しておくことを強くおすすめします。将来、「プログラミングを学んでおいて良かった」と感じる日がやってくるでしょう。

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2.普通のアルバイトより稼げる

プログラミングバイトは稼げます

大学生がする一般的なバイトだと高くても時給1000円が限界でしょう。しかも肉体労働が多くてバイトの後はヘトヘトで動けなくなります。

私も居酒屋バイトを1年ほどやった経験があるのでそのキツさは良く分かります。

一方でプログラミングスキルを使ったアルバイトだと時給1600円~3000円ほどとなります(時給は経験やスキルによります)

あとアルバイトだけでなく有給インターンを募集している企業も多いです。

大学が休みの日や授業のコマ数が少ない日にエンジニアインターンとして勤務できます。

報酬は企業にもよりますが1日1万円もらえる企業もあります。

蛇足ですが居酒屋バイトの様なアルバイトが問題なのはスキルが蓄積しない点ですね。

たとえば居酒屋バイトで軟骨のから揚げの作り方や泡をうまく立たせたビールの注ぎ方は間違いなくうまくなるでしょう。でもそれが将来につながっているかというとそうではないですよね。

同じ時間を使うのであれば将来につながるプログラミングスキルを高めながらお金を稼ぐのがベターです。

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3.就活に強い

大学生でプログラミングでWebアプリを開発している人はこの冷え込んだ就活状況でもガンガン内定を取ってます。

どの業界の企業もITを活かし既存の業務を自動化し効率化したりさらにITを軸に新しいサービスを生み出せる人材を求められているからです。

あの総合商社からもIT人材へのニーズは急増しています。これまで総合商社はIT領域を苦手としてきたからこそ急ピッチでIT人材の採用に取り組んでいるのです。

もちろん総合商社に限らず金融、メーカーどの業種においても就活でITに強いことを示せれば間違いなく評価ポイントになるでしょう。

エンジニアになるにせよ、ならないにせよ一定レベルのプログラミングスキルを習得しておくと就職に確実に有利となります。

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4.普通に楽しいから

プログラミングを学ぶのは普通に楽しいです。

もちろんプログラミング学習を始めた最初はさほど楽しくないです。どんな習い事でも同じだと思いますが最初は分からないことだらけで、あまり楽しくないものです。

しかし学んでいくうちにTodoアプリを作れたり、掲示板アプリを作れたり、Twitterやメルカリのクローンアプリを作れるようになったり、できることがどんどん増えていくんですね。

そして最終的には自分で考えたオリジナルWebアプリを開発できるようになります。

たとえば以下の「靴のシェアリングサービス」はログイン機能、会員登録機能、検索機能、レビュー機能などインタラクティブな機能が充実したオリジナルWebアプリです。

ポートフォリオ例「靴のシェアリングサービス」


自分で開発したオリジナルWebアプリを自分で使った瞬間の喜び、友人から「面白いアプリだな」とコメントを貰った時の喜びはかなりものですよ。

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5.大学生は時間があるから

時間のある大学のうちに絶対にプログラミングを勉強すべきです。これは声を大にして言いたいですね。

「今でしょ」なんですよね。大学生のうちにやらずしていつやるのという。

「大学生だって忙しいんだよ」と言いたくなるのも分かります。ただし社会人になるともっと時間なくなります

確かに授業がある期間は忙しいかもしれません。なら夏休みや冬休みの1か月を利用してプログラミング学習に充ててください。

1日5時間1か月間勉強すればTwitterやメルカリのクローンアプリを開発できるだけのプログラミングスキルがつきます。

1日5時間2か月勉強すればオリジナルWebアプリも開発できるようになります。そうなれば間違いなく強い武器となりますよ。

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初心者がプログラミングを学ぶ方法

完全初心者からプログラミングを習得するステップは以下です。

1.プログラミング言語を選択する

2.実際に学習する

1.プログラミング言語を選択する

まずはどのプログラミング言語を学ぶか決めましょう。

以下のニーズ別に言語を選ぶと良いでしょう。

Web系企業に就職:Ruby
早めに稼ぎたい:PHP
とりあえず絶対就職したい:Java

Ruby

Rubyは首都圏のWeb系企業がWebサービスを開発するのに使用している言語。

Rubyを使用している企業はリモートワークやフレックスタイム制など柔軟な働き方ができる企業が多い傾向があります。

PHP

PHPはとりあえず早めに稼ぎたい人におすすめな言語。

日本全国中の沢山の企業がPHPでWebサイト制作、Webサービス開発をしています。

Webサービスの開発の様な難易度の高い案件からシンプルなECサイトの開発、「お申込みフォーム」の追加など簡単な改修案件など様々なレベルの案件が存在します。案件獲得する難度が低めです。

Java

絶対就職したいならJavaがおすすめ。

官公庁や大規模なシステム開発であればJavaを使用しているケースが多いです。

求人が一番多いのはJavaで、その次にPHP、その次にRubyです。

>>【結論】稼げるプログラミング言語について

2.実際に学習する

学習する言語を決めたら実際に学習していきましょう。

プログラミングを学習する手段は独学かスクールかの2択です。

私としてはスクールを強くおすすめします。というのも独学でプログラミングを習得できる確率は極めて低いからです。

>>プログラミング独学が難しい理由についてエンジニアが解説します

独学だと何をどのように勉強すれば良いかが分からず強制力がないがゆえに挫折しやすい。そして何より独学は変な癖がつきやすいです。

プログラミング学習では最初に正しいコードの書き方を覚えることが重要です。上達スピードが大きく変わってくるからです

スクールだと現役エンジニア講師がコードの書き方をしっかり指導してくれますので正しいコードの書き方を覚えられます。

ザっと見てスクールの方が独学よりも学習効率が3~5倍くらいは良いでしょう。

独学で自分で学習 7か月~1年

スクールでの学習 2か月~5か月

大学生におすすめのスクールはこちらの記事「全力で大学生におすすめしたいスクール3選」でまとめていますが、ここでも簡単に紹介しておきますね。

大学生におすすめなスクール

COACHTECH
2か月25万円~本当に稼げるようになるスクール。専属の現役エンジニア講師による”毎日”の進捗管理ありで挫折しません。

TechAcademy
1か月12万9000円~料金割安なスクール。オリジナルWebアプリの開発も可能。専属の現役エンジニア講師による週2の進捗管理あり。

ポテパンキャンプ
5か月40万円エンジニア就職におすすめ。グノシーやHulu出身の一流エンジニア講師の指導のもとエンジニア就職を目指します。

せっかくプログラミング学習するのであれば途中で挫折するのは何としても阻止しましょう。スクールは挫折阻止に役立ちますので有効活用しましょう。

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