筋トレが続かない意外な理由、その最強の解決策

筋トレが続かない。

古今東西、老若男女に不変の真理である。

筋トレのみならず物事は続かないのが普通でしょう。

今日はちょっとしんどいし忙しかったから筋トレはお休みにするね。代わりに明日やるよ!

これ、ほぼ確実に明日も筋トレしないでしょうw

かくいう筆者も筋トレが全く続かなかったんですよ。

筆者
筆者

自分は駄目人間や。まあ昔から何やっても続かなかったよな…

でも後でちょっとしたコツを掴んで筋トレを継続できました。

半年も続けていると元来ガリガリ体型だったのがごっつい変化したんですよね。

以下証拠写真です。

筋トレが続かないのは「駄目人間」でもないですし「能力が低いから」でもないです。

筋トレが続かないのは人間の性質として至極当然です。

だから落ち込まなくても大丈夫。落ち込んでる暇があるなら本記事をしっかり読み込みましょうw

本記事では筋トレが続かない理由とどうすれば筋トレを続けられるのか書いていきます。

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筋トレ続かない理由は「やる気に頼りすぎ」、筋トレが続く人と続かない人の違い

筋トレが続かない最大の理由は

やる気に頼りすぎ」ということです。

やる気はあまりにも脆いものです。

今日は

しゃあ筋トレやったるで!

とやる気満々。

しかし翌日、会社で急な仕事を頼まれて残業する羽目になったとします。

すと「今日は忙しかったし疲れてるから」とやらなくなってしまう。

また筋トレで効果が実感できるのは早くても1か月。顕著に効果が実感できるまでには3か月以上かかります。

人間の本質ですが「効果が出そうにないこと」を継続してやるのが極めて苦手です。

途中から

俺は本当にナイスボディを手に入れれるのか?変われるのか?!

と疑いが生じます。

俺は

本当に

痩せれるのか?変われるのか?

そうして一度疑いが生じると意欲は急降下し筋トレを続けなくなっているのです。

マジか!筋トレを続けられる人の割合は4%以下

2016年、ブラジル・リオデジャネイロのフィットネスセンターが5240人を対象に「入会から1年間の利用者の筋トレ状況」を調査しました。

すると筋トレを1年間継続できた人はわずか「3.7%」と判明。

マジかよ?ってくらいに低い数値ですね

つまりそれくらいに筋トレは継続できないものなのです。

ただしですね。

筋トレを継続できてる人には明らかな共通点があるんですよね。

それが「やる気に頼っていない点」です。どういうことなのか以降で見ていきましょう。

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筋トレを続けるコツは「続けられる仕組み」構築にあり

筋トレ継続に成功している人の共通点は各自工夫して「続けられる仕組み」を構築している点です。

一方で筋トレが続かない人はこの仕組み作りを疎かにして「やる気に頼り」いきなり筋トレに取り組んでしまいます。

仕組みって何じゃい!

落ち着きましょう。

筋トレを継続するための仕組みについて具体的に紹介していきます。

継続するための仕組み作りのコツ3つ

計量可能な目標を設定する

②毎日進捗を記録する

③他人の力を借りる

計量可能な目標を設定する

筋トレで効果が出るまでには時間がかかります。

ベンチプレス1週間連続でやったからといっていきなり胸が膨らむわけでもないです。

筋トレって特に最初の頃は達成感を感じにくいんですよね。

「やる気に頼るべきではない」と書きましたが、それでも小さな達成感を感じ続けるための工夫は極めて重要。

達成感を感じるための施策として必要なのが計量可能な目標を設定することです。

たとえば

ベンチプレスを10回する」と決めます。

目標は可能な限り簡単でシンプルなものにするのが良いです。その目標を日々達成するのを指針にして筋トレを続けるのが良いです。

今日もできたぜ!

小さな自分なりの達成感を大切にするのが継続する上でも極めて重要なんですよね。

ベンチプレス10回でも1か月間継続してると体型に変化が出てきます。そうなればこちらのもんです。

希望を持てたり変化を感じられることに対して人間は意欲を持ちやすいです。その時点で継続することはほぼ楽勝ゲーとなるでしょう。

②毎日進捗を記録する

毎日、筋トレしたかしていないかの進捗を記録しましょう。

先の例で言えば計量可能な目標

「ベンチプレスを10回する」を達成したかどうか

を日々記録するのです。

Twitterでもノートにでも何でも良いです。記録という「行動」そのものが重要です。

この記録をバカにしてはなりません。

志を継続するには志を記憶せよ」という言葉あります。これ新渡戸稲造の言葉ですが含蓄あるなあと。

毎日進捗を記録するからこそ立てた「目標」を忘れすにいることができます。

目標を忘れないように繰り返し記録し頭に目標を刷り込むことが何よりも重要なのです。

目標は忘れさえしなければ達成できます。

③他人の力を借りる

進捗の記録はSNSでやるのがおすすめです。他人の力を借りるのです。

毎日ベンチプレス10回やるぜい!

とSNSで宣言します。

ベンチプレスをしたかどうかを毎日SNSで報告します。

出来なかった場合も正直に「できなかった理由」を報告しましょう。

うーやりたくないけどやらないと面目潰れる。やるっきゃないか。

と程よいプレッシャーがかかって継続できます。

このプレッシャーが意外とバカにならないんですよね。

ちょっと仕事が忙しかったりするとついつい筋トレをサボりたくなりますがSNSで宣言してるがゆえ「みんなに宣言したし、やらんと」と意外と怠け防止になる。

もしSNSを使っても継続するのが難しい場合はここは「金」にものを言わましょう。

お金を払ってコーチをつけましょう。

ライザップ等のパーソナルトレーニング人儒で他人の管理を受けながら筋トレの習慣を形成するのが手っ取り早いですね。

習慣形成や目標設定はライザップが最も体系化されているのでおすすめです。

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筋トレは続けることが大事

言うまでもないのですが筋トレは続けてなんぼです。

体型に変化が出始めるのは早くても1か月くらいかかります。ただ変化が現れ始めると「自分でもやれるかも、変化できるかも」と実感でき継続できます。

だから最初の1か月くらいの変化が出ない段階が一番キツいと思うんですよね。

なので最初の1か月は本記事で紹介した

継続するための仕組み作りのコツ3つ

計量可能な目標を設定する

②毎日進捗を記録する

③他人の力を借りる

これらのテクニックを使って乗り切りましょう。

本記事が何か役に立てば幸いです。

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