【転職に強い】30代向けおすすめプログラミングスクール5選比較

30代、エンジニア転職するのってやっぱり難しいのかな…

そんな悩みのある人もいるかもしれませんね。

結論を言うと30代はまだまだ大丈夫です。私の知人には44歳でエンジニア転職した人もいますからね。

ただし20代に比べて30代のエンジニア転職は難しくなります。これは厳然たる事実ですね。

この理由は単純でエンジニア経験のない30代を採用したいと考える企業が減るからです。

それでも断言できますが30代でITエンジニアになるのは十分可能です。ただし「30代の転職に強いスクールを選べば」です。

実務に通用するレベルのプログラミングスキルを習得できるスクールを選ばなければなりません。

でもどのスクールも即戦力のスキルがつくと言ってるでしょ。どのスクールが本当に即戦力のスキルがつくかイマイチわからないのよね。

本記事では現役エンジニアの私から見て本当に実務レベルのスキルがつくスクールを中心に紹介しますね。

おすすめプログラミングスクール5選

(1位)ポテパンキャンプ※迷ったらここ  
5か月40万円 グノシーやHulu出身の一流エンジニアの指導の下、実務レベルのプログラミングスキル習得。

(2位)RUNTEQ
5~9か月39万8000円 現場そのものの課題をガンガン解いて実務レベルのスキル習得。現役エンジニアや採用担当から「RUNTEQ卒業生はレベルが違う」とめっぽう評判の良いスクール。

(3位)TechBoost
月額2万9800円 オーダーメイドカリキュラムで学べる。月額制で期間が制限されておらず働きながら学べるため社会人に大人気。

(4位)テックキャンプ エンジニア転職
70日64万8000円 通学でエンジニア転職を目指したい人向け。転職できない場合、受講料全額返金の転職保証あり。

(5位)TechAcademyPro
12週間29万8000円 求人が多いJavaを学べる。ただし対象年齢は32歳まで。

当メディア『ノースキルの逆襲』編集部(須賀)より

当メディア『ノースキルの逆襲』編集部の須賀です。当メディアではこれまで20社以上のプログラミングスクールと受講生を取材してきました。

各スクールの教材や講師についても授業を受講し、チェックした上でおすすめスクールをこちらの記事「本当に力のつくおすすめプログラミングスクールまとめ」で掲載しています。参考にしてくださいね。

実際受講した際に使用したスクールの教材、取材させていただいた方々(※一部)

30代エンジニア転職向けのプログラミングスクールの選び方

前述した様に企業は30代の採用にはあまり積極的ではありません。それゆえ20代よりもエンジニア就職の難易度がグッと高くなります。

須賀
須賀

ただし30代でもプログラミングスクールを上手く使ってハードスキルとソフトスキルを高めれば採用される可能性は出てきます。そのハードスキルとソフトスキルについては以下で解説しますね。

ハードスキル

技術力(プログラミングスキル)が即戦力レベルにあること。

スクール選びにおいてはこのハードスキルを鍛えられる、実際の仕事に近い課題をガンガン解ける環境があるかどうかチェックしましょう。


ソフトスキル

周りの人とうまく協働しながらチーム開発ができるソフトスキルがある。

スクール選びにおいてはこのソフトスキルを鍛えられるチームでの共同開発の訓練が積める環境があるかどうかチェックしましょう。

上記のハードスキルとソフトスキルを鍛えられるプログラミングスクールを活用すれば30代でもエンジニア転職の成功率を飛躍的に上げることができます。

30代になるとITエンジニア転職の難易度が上がる理由は大きく分けて2つあります。

理由①IT業界は平均年齢が低いから

IT業界では20代後半~30代前半が中堅社員であり新入社員の教育係を担っていることが多いです。
彼らからすれば自分より年齢が一回り上の30代を教育するのは気を遣うことが多く簡単ではないからです。

理由②30代には即戦力を求めるから

20代であれば長期間自社で働いてもらうことを前提に伸びしろやポテンシャルを見て採用します。

しかし30代ではポテンシャルよりもよりすぐに戦力になるか即戦力かどうか見て採用するようになるからです。

――――――

企業は21〜29歳の応募者に関してはエンジニアの職務経験がなくともポテンシャルを見て積極的に採用します。

一方で30代は即戦力になりそうな有望な人がいたら採用するスタンスを取ります。

ゆえに30代のエンジニア転職は20代よりも難易度が高いです。

30代向けおすすめプログラミングスクール5選

以下のスクールが30代のエンジニア転職に強いプログラミングスクールです。30代でのエンジニア転職の実績多数あり。

おすすめプログラミングスクール5選

(1位)ポテパンキャンプ※迷ったらここ  
5か月40万円 グノシーやHulu出身の一流エンジニアの指導の下、実務レベルのプログラミングスキル習得。チーム開発のスキルも磨けます。

(2位)RUNTEQ
5~9か月39万8000円 現場そのものの課題をガンガン解いて実務レベルのスキル習得。現役エンジニアや採用担当から「RUNTEQ卒業生はレベルが違う」とめっぽう評判の良いスクール。

(3位)TechBoost
月額2万9800円 オーダーメイドカリキュラムで学べる。月額制で期間が制限されておらず働きながら学べるため社会人に大人気。

(4位)テックキャンプ エンジニア転職
70日64万8000円 通学でエンジニア転職を目指したい人向け。転職できない場合、受講料全額返金の転職保証あり。

(5位)TechAcademyPro
12週間29万8000円 求人が多いJavaを学べる。ただし対象年齢は32歳まで。

自社開発企業、受託開発企業、SES企業の違いについて

よく自社開発企業って聞くけど一体何?受託開発企業とかSES企業とかってのもよく聞くけどワケわかんない。

SES企業とはSystem Enginnering Serviceの略でクライアントにエンジニアを派遣するサービスを行っている企業のこと。


SES企業のエンジニアは派遣されたクライアントの開発現場でシステム開発に従事することになります。

実はSES企業は

半年~1年で職場(派遣先)が変わり、求められるスキルも職場ごとにコロコロ変わるのでスキルをつけにくい

と現役エンジニアにあまり人気がない傾向があります。

3タイプの企業

SES企業:「エンジニアがいなくて困っている」クライアント企業先にエンジニアを派遣している企業

受託開発企業:クライアント企業からシステム開発の案件を受託し開発している企業

自社開発企業:自社でWebサービスを開発・運営している企業(例:メルカリ)

SESと比較して自社開発企業や受託開発企業は使用する言語やスキルが固定されています。
ゆえにじっくり開発経験が積めてエンジニアとしての市場価値を高めやすいメリットがあります。

須賀
須賀

ただし、SESでキャリアをスタートしたエンジニアから「SESでまずはいろんな現場を見て回って経験を積めて良かった」という声も良く聞きます。

エンジニアを育成する環境のあるSES企業でスキルをつけやりがいを持って働いている人もいます。

それぞれの企業の種類のメリット、デメリットを把握したうえでスクールを選びましょう。

30代でも転職できるおすすめプログラミングスクール5選

(1位)ポテパンキャンプ:一流エンジニア指導の下で実務レベルのプログラミングスキル習得

プログラミングスクール おすすめ
期間・コースRailsキャリアコース
5か月間 40万円
・Webアプリケーションコース
2か月間 20万円
受講形態オンライン
学習言語Ruby
講師現役エンジニア
※Huluやグノシー出身などの一流エンジニア
質問対応〇オンラインチャット全日10時~23時
就職先自社開発企業がほとんど
須賀
須賀

30代の就職実績多数です。しかも難易度の高い自社開発企業への就職実績も多数。この理由ですが一流エンジニア講師の指導の下で現場に近い課題にガンガン取り組み実務レベルのスキルがつくからです。

スクール特徴

ポテパンキャンプはグノシーやHuluといった一流エンジニア講師の指導の下で計10個のWebアプリを開発し実務レベルのプログラミングスキルを習得できます。

ポテパンキャンプは「課題がハード」という定評がありますが、その分だけに実務レベルのスキルがつくのは間違いないです。

課題を完了するとその都度チーム開発の現場で使用されるバージョン管理システムGitを使用してプルリクエストを送り、機能追加や改修など変更点を他の人にわかりやすい状態で共有します。

プルリクエストとは…

開発者のローカルリポジトリで加えた変更を、他の開発者に知らせ、レビューしてもらう機能

これはチーム開発を想定したものですね。スクールの段階からチーム開発の作法も学べるのは素晴らしい。

課題を提出すると講師からはきめ細かなコードレビューをもらえます。

一流エンジニアのコードの書き方と自分のコードの書き方の違いを日々知ることで技術力を磨いていけます

実際のコードレビューの様子

ポテパンキャンプで求められる目安学習時間は週15~20時間。1日に換算すると2時間ほどなので働きながらでも受講できますよ。

ポテパンキャンプは30代でプログラミング学習を始めた人でも「開発経験を積める」就職難易度の高い自社開発企業中心に内定を貰っている人が多数います。

受講生の感想

わたしはポテパンを受講しましたがレビューもかなり細かいところまでしてくれるのでオススメです。

レベル感は確かに高いですが自走力や一次情報を調べる癖は付くかなと ただ進捗確認などは一切ないのでやり切る強い気持ちは必要です dive into codeは受講してないので分かりませんが参考までにどうぞ

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無料カウンセリングあり

ポテパンキャンプではキャリアカウンセラーによる無料カウンセリングも受けられます。

プログラミング学習相談からポテパンキャンプでの学習の流れ、ポテパンキャンプで学ぶとどの様な企業に就職できるのかについても丁寧に教えてもらえます。

公式サイト
https://camp.potepan.com/

以下ポテパンキャンプの取材レポートです。

(2位)RUNTEQ:仕事に近い実装課題にガンガン取り組み実務に通用するスキル習得

プログラミングスクールおすすめ比較
料金Webマスターコース5~9ケ月
39万8000 円(税別)
受講形態オンライン
学習内容学習言語:Ruby
実践的な課題
オリジナルWebアプリ開発
講師現役エンジニア
質問対応平日 11:00 ~ 22:00
土曜 10:00 ~ 18:00
就職先自社開発企業がほとんど

須賀
須賀

RUNTEQは「RUNTEQ卒業生は他のスクール卒業生とレベルが違う。すぐ仕事に入っても活躍できるレベル」と企業の採用担当の評価が極めて高いスクールです。

RUNTEQはプログラミングスクールの中でも指折りの実務レベルに近いプログラミングスキルがつくスクールです。

この理由ですがRUNTEQは開発企業のスタートアップテクノロジーによって運営されているスクールだからです。

RUNTEQではスタートアップテクノロジーの現役エンジニアらが作成した「即戦力を養成するための課題」をガンガン解いていくことで実務レベルのスキルを習得できるのです。

課題は以下のような内容となっています。

他のスクールでありがちな写経ではなく、自分で考えて機能をアプリに実装していく課題となっています。

正解は1つではなく複数あります。

課題を提出すると現役エンジニアの書いたコードと自分のコードとを比較できプロのコードの書き方に近づけるための学びを得られます。

課題提出の際には現場で必須のGitを使ったプルリクエストを送る方法を学びチーム開発の作法も身につけられます。チーム開発をしっかり意識したカリキュラムになっているのは素晴らしい。

またRUNTEQは期間が5~9か月と幅を持たせてあります。

延長料金も不要で最大9か月まで受講して大丈夫です。働きながらでも受講可能ですよ。週の目安学習時間は20~25時間となりますので十分にキャッチアップ可能でしょう。

以下、RUNTEQ校長のひさじゅさんのツイート。

ポテパンキャンプと比較

RUNTEQはポテパンキャンプとよく比較されることが多いスクールです。少し比較して見ましょう。

ポテパンキャンプRUNTEQ
期間・料金5か月
40万円
5~9ケ月
39万8000 円
進捗管理
初月限定で週に1回の面談


運営が受講生の進捗を把握しその都度フォローアップ
保有求人ポテパンキャンプを運営する株式会社ポテパン保有の求人多数保有求人数は少なめ

RUNTEQはポテパンキャンプと比較するとより進捗管理が手厚いです。

運営サイドが受講生個々の進捗を把握しており進捗が遅れている人にはRUNTEQ運営サイドからフォローアップが行く仕組みが出来上がっています。

またオンライン上でのコミュニティ活動も活発です。

プログラミングスクール、ポテパンかRUNTEQで迷う人多そうだし、自分もそのうちの1人。

ポテパンずっと調べてたけど、サポート体制がしっかりしてて生徒のコミュニティがより活発なのはRUNTEQなんだよなぁ。

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ただRUNTEQには紹介求人が少なく受講生は自己応募(wantedlyなどで応募)して内定を獲得している人が多いです。

一方でポテパンキャンプは紹介求人を多数保有しています。その理由はポテパンキャンプは転職エージェントのポテパンが運営しているスクールだからです。

両スクールとも優良スクールなのでカウンセリングで話を聞くことを強くおすすめします。

受講生の声

RUNTEQ入って良かったのは講師の人のレベル高いとかカリキュラムがいいとか色々あるけど一番はコミュニティの居心地がすこぶるいいところ。

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フリーで年収1000万とか海外ノマド生活も全然悪いことじゃないし、僕も最初はそういう動機だった でも実はエンジニアの最大の魅力って 「自分でサービスを作る」っていう最高に楽しい経験ができるところにあると思うし、これを知らないのはもったいない RUNTEQがそれを教えてくれた

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オンライン説明会

RUNTEQではオンライン説明会を開催中。

現役エンジニアのカウンセラーがマンツーマンで対応してくれエンジニアのキャリアの説明やプログラミングの学習相談にも乗ってくれます。

30代での転職実績についても訊いてみましょう。

公式サイト
https://runteq.jp/

以下、RUNTEQ取材レポート記事です。

(3位)Tech Boost

期間・料金月額2万9800円

入学金
(教室に通学)26万9800円
(オンライン)18万4800円
受講形態オンライン
もしくは
東京渋谷の教室に通学
学習言語Ruby
PHP
講師現役エンジニア
質問対応〇オンラインチャット(ビデオ電話)もしくは教室常駐の講師に質問
就職先自社開発20%
受託開発20%
SES60%
須賀
須賀

仕事が忙しくてどれだけの受講期間になるか読めない人もいると思います。そんな人にTechBoostは重宝するでしょう。月額制で受講期間が限定されておらずいつまでも受講可能です。

スクール特徴

TechBoostは受講生個々の目的に合ったオーダーメイドカリキュラムを組んでもらえます。

たとえば地方での就職なら地方でも求人の多いPHPを学習しWebサービス開発を学んでいきます。

首都圏での就職ならRubyを学習しWebアプリ開発の方法を学びオリジナルWebアプリを開発していきます。

TechBoostは受講生の90%が社会人に人気のスクールです。その理由は月額料金2万9800円を払えばいつまでも受講できるから。

社会人だと仕事が忙しくてどれだけの受講期間になるか読めない人もいるでしょう。そんな人にとって月額料金を払えばいつまでも受講できるTechBoostは重宝なわけです。

TechBoostでは専属の現役エンジニア講師による週1回60分のマンツーマンレッスンがあって学習相談のほか進捗管理や学習計画の策定もやってもらえます。

専属講師の存在は学習ペースを保つのに極めて役立ちます。

通学コースとオンラインコースから選べて通学コースの場合は東京渋谷の教室にも通学で学ぶことも可能ですよ。

TechBoost教室住所

東京都渋谷区道玄坂1丁目15−14 ST渋谷ビル 4階/6階

オンラインコースの場合は疑問点があればいつでもビデオ電話で講師に質問し放題です。

月額料金2万9800円でこれだけのサポートを受けられるスクールは他にないですね。

受講生の声

今日、1月から受講してた生徒(30代)さんが内定をもらったというニュースを聞いてtechboostみんなで喜んだ。

Twitter

無料カウンセリング実施中

TechBoostでは無料カウンセリングを提供しています。

キャリアカウンセラーがマンツーマンで対応しキャリア相談やプログラミング学習相談に乗ってくれます。

公式サイト
https://tech-boost.jp/

以下、TechBoostの取材レポートです。

(4位)テックキャンプ エンジニア転職:70日でエンジニア転職、転職できない場合は受講料返金

プログラミングスクール おすすめ
期間・料金70日の短期集中コース
料金:64万8000円
180日間の夜間・休日スタイル
料金:82万8000円
受講形態通学(東京・名古屋・大阪・福岡)
学習言語Ruby
講師非エンジニア
質問対応〇オンラインチャット(ビデオ電話)もしくは教室常駐の講師に質問
年齢制限なし
就職先SES企業が多め
須賀
須賀

転職できない場合、受講料全額返金の転職保証が目玉ですね。

スクール特徴

テックキャンプ エンジニア転職の最大の良さは学習に挫折しない環境が整っている点です。

以下のような仕組みで学習習慣を形成でき挫折しにくいです。

・学習スイッチのオン・オフを切り替える毎日の朝礼・夕礼
・定期的に面談をしてモチベを保ってくれるライフコーチ(学習相談専門のスタッフ)のサポート
・受講生同士(同期間)の競争意識をいい感じで刺激する仕組み
・受講生を少人数のグループに分けて連帯感を醸成
etc…



テックキャンプ受講生
テックキャンプ受講生

同じ時期に入った同期の受講生がどれだけ学習が進んでいるのか学習の進捗率を確認できるサイトがあります。そのサイトで進捗を見てると「私、結構上の方だ」とか「あ、○○さんに負けてる」と競争心を煽られます。

テックキャンプは30代の人も転職保証が付きます。転職できない場合は受講料が全額返金されます。

ただし転職保証の適用条件があってそれはスクールから紹介される求人を断らないことです。基本的にはSES企業が紹介されるケースが多いですね。

あと、テックキャンプではエンジニア転職を成功させるために600時間の学習時間が求められます。70日の短期集中コースだと1日10時間。夜間コースでは180日間かけてみっちり学んでいきます。

受講生の感想

【報告】 テックキャンプ卒業後、3社内定を頂き、自分なりに考えた結果自社開発をやっている企業に入社を決めました!! テックキャンプやTwitterで関わって頂いたエンジニアの方々ありがとうございます! 高卒でもエンジニア転職不可能ではなかったです。

引用元:Twitter

無料カウンセリングあり

テックキャンプは無料カウンセリングも実施中。エンジニア転職の現状、テックキャンプの学習・転職サポートについても詳しく教えてもらえます。

公式サイト
https://tech-camp.in/expert

以下テックキャンプ エンジニア転職のレポート記事です。

(5位)TechAcademyPro:3か月でエンジニア転職、転職できない場合は受講料返金

料金3か月29万8000円(税別)
受講形態オンライン
学習内容学習言語:Java
Webアプリ制作
講師現役エンジニア
進捗管理サポート
チャットサポート
就職先SESが多め
対象年齢32歳
須賀
須賀

専属現役エンジニア講師とオンラインのマンツーマンレッスンでエンジニア転職を目指します。

スクール特徴

TechAcademyProでは週2回専属現役エンジニア講師とマンツーマンレッスンをしながらJavaによるWebアプリ開発を学びます。

カリキュラムは基礎編と応用編に分かれています。

基礎編:前半1~6週目…簡単なWebアプリ開発

応用編:後半7~12週目…Webアプリの拡張機能開発

32歳以下なら転職できない場合に全額返金してもらえる転職保証が適用されます。

卒業後の就職先は公開されていませんがSESが多めなことは間違いないです。その理由は学習言語がJavaだからですね。

SES企業に就職したエンジニアは大規模なシステム開発の現場に派遣されることが多いですが、そのシステム開発の現場で採用される言語がJavaです。

Javaを学習するメリットとしては求人数が圧倒的に多いので就職できる確率が極めて高い点ですね。

TechAcademyProは無料カウンセリングも提供しています。就職先について質問してみましょう。

公式サイト
https://techacademy.jp/pro


ポテパンキャンプかRUNTEQのどちらかがおすすめ

須賀
須賀

最後は筆者の意見を述べますね。30代でエンジニア転職を目指すならポテパンキャンプかRUNTEQの2択かなと。

この両スクールは仕事に限りなく近い課題を解きまくり実務レベルのスキルがつきます。

また現場でのチーム開発に必要なコミュニケーション作法も身につくカリキュラムとなっています。

両スクールとも超優良スクールなのでどちらを選んでも後悔することはないでしょう。

強いて言うなら30代の転職実績がより多いポテパンキャンプを選んでおくと間違いないでしょう。

おすすめプログラミングスクール5選

(1位)ポテパンキャンプ※迷ったらここ  
5か月40万円 グノシーやHulu出身の一流エンジニアの指導の下、実務レベルのプログラミングスキル習得。

(2位)RUNTEQ
5~9か月39万8000円 現場そのものの課題をガンガン解いて実務レベルのスキル習得。現役エンジニアや採用担当から「RUNTEQ卒業生はレベルが違う」とめっぽう評判の良いスクール。

(3位)TechBoost
月額2万9800円 オーダーメイドカリキュラムで学べる。月額制で期間が制限されておらず働きながら学べるため社会人に大人気。

(4位)テックキャンプ エンジニア転職
70日64万8000円 通学でエンジニア転職を目指したい人向け。転職できない場合、受講料全額返金の転職保証あり。

(5位)TechAcademyPro
12週間29万8000円 求人が多いJavaを学べる。ただし対象年齢は32歳まで。

料金・期間学習言語ハードスキル養成環境ソフトスキル
養成環境
ポテパンキャンプ  5か月
40万円
Ruby
RUNTEQ5~9か月
39万8000円
Ruby
TechBoost月額2万9800円
入学金18万4800円
Ruby
PHP
テックキャンプ エンジニア転職 70日
64万8000円
Ruby
TechAcademyPro12週間
29万8000円
Java

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