テックキャンプ評判がヤバすぎ、衝撃の事実発覚【悪い口コミあり】


テックキャンプに入会する前にこの記事を読んで欲しい

テックキャンプとテックキャンプ卒業生に直撃取材。その結果、テックキャンプの実態が明らかとなりました。

筆者はこれまで20社以上のプログラミングスクールを取材してきましたが、テックキャンプには他のスクールにはない強みが沢山ありました。

そうじゃなきゃとっくに潰れてますしね。プログラミングスクール業界は競合スクールもたくさん存在し競争も激しいですから。

テックキャンプの最大の良さは「学習を継続できる、学習習慣を形成できる仕掛け」が至るところに張り巡らされている点です。

・学習スイッチのオン・オフを切り替える毎日の朝礼・夕礼
・定期的に面談をしてモチベを保ってくれるライフコーチ(学習相談専門のスタッフ)のサポート
・受講生同士(同期間)の競争意識をいい感じで刺激する仕組み
・受講生を少人数のグループに分けて連帯感を醸成
etc…

一見、取るに足らない些細なことに見えますがこれら1つ1つの要素が絶妙にかみ合って学習習慣を形成できる環境となっています。

テックキャンプ自体はあまり上記を押し出していませんがテックキャンプの隠れた素晴らしい最大の利用メリットでしょう。

ただし、テックキャンプにも見逃してはならない留意点があります。

・70日と短期ゆえかなりハード
・講師の経験・知識レベルにばらつきがある
・転職保証の条件が実は結構きつい

こうした留意点もあることを先にお伝えしておきます。

本記事ではテックキャンプ受講生Y・Sさんへの取材をもとにメリット・デメリットを突き止めました。勤務先の事情から覆面での公開となります。

Y・Sさん
Y・Sさん

新卒では不動産営業につきました。営業スキルがある程度ついた実感があったのと少し違う世界でチャレンジしたいと思い、30歳になったのをきっかけにテックキャンプを受講しました。卒業後は都内の受託開発企業に就職しました。

ただY・Sさん受講生1人のn=1情報だとどうしても偏りが出るのでテックキャンプ受講生60人の口コミも併せてメタ分析しました。

テックキャンプ受講生60人の口コミ

テックキャンプに行くか行かないか決断するための選択基準として本記事を使い倒して頂ければ幸いです。

当メディア『ノースキルの逆襲』編集部(須賀)より

当メディア『ノースキルの逆襲』編集部の須賀です。当メディアではこれまで20社以上のプログラミングスクールと受講生を取材してきました。

各スクールの教材や講師についても授業を受講し、チェックした上でおすすめスクールをこちらの記事「本当に力のつくおすすめプログラミングスクールまとめ」で掲載しています。参考にしてくださいね。

実際受講した際に使用したスクールの教材、取材させていただいた方々(※一部)

テックキャンプ(tech camp)各コースの料金・特徴

運営会社株式会社div
創業2012年
コース・料金(税込)テックキャンプ エンジニア転職
➀70日の短期集中スタイル
通学:76万7800円
オンライン:65万7800円
➁180日間の夜間・休日スタイル
通学:98万7800円
オンライン:87万7800円

テックキャンプ デザイナー転職
➀70日の短期集中スタイル
通学:76万7800円
オンライン:65万7800円
➁180日間の夜間・休日スタイル
通学:98万7800円
オンライン:87万7800円

テックキャンプ プログラミング教養
料金:入会金21万7800円+月額料金2万1780円
教室場所東京
東京都渋谷区神南1丁目12−16 アジアビル9F
東京都渋谷区神南1丁目18−2 フレーム神南坂4階
東京都渋谷区道玄坂2丁目23-12 フォンティスビル7F

名古屋
愛知県名古屋市中区栄3-13-20 栄センタービル3F

大阪
大阪府大阪市中央区難波5丁目1−60 なんばスカイオ15階

福岡
福岡県福岡市博多区中洲4丁目6−12 プラート中洲8F
年齢制限なし※受講生の30%が30歳以上(2019年6~9月実績 )

テックキャンプのコースは大きく分けて以下3つです。

コース目的学習内容
1.テックキャンプ エンジニア転職70日でエンジニア転職を目指すエンジニアに求められる一通りのスキルセットを習得できます。
(プログラミング、Gitの使い方、SQL、データベース設計、AWSを使用した本番環境へのデプロイ)
2.テックキャンプ デザイナー転職70日でデザイナー転職を目指すデザイナーに求められる一通りのスキルセットを習得できます。
(デザインの基本原則、HTML/CSS、JavaScript/jQuery 、
Illustrator/Photoshop、Webサイトの企画構成)
3.テックキャンプ プログラミング教養教養としてプログラミングを学ぶRuby on Railsを使ったWebアプリ開発やPythonによるAIアプリ開発の工程を学べます。

今回、取材したY・Sさんはテックキャンプ エンジニア転職を受講されエンジニア転職に成功されています。

ちなみにプログラミング教養は料金が安いですがプログラミング教養を受講してもエンジニア転職はできません。

必ず目的に合ったコースを選びましょう

以降では3つのコースそれぞれの内容を見ていきます。

1.テックキャンプエンジニア就職

テックキャンプ エンジニア転職の受講スタイルは2パターンあります。

2パターンの受講スタイル

➀70日の短期集中スタイル
通学:76万7800円
オンライン:65万7800円
➁180日間の夜間・休日スタイル
通学:98万7800円
オンライン:87万7800円

Y・Sさん
Y・Sさん

私はプログラミング学習に打ち込むために既に仕事を辞めていたので70日の方を選択しました。70日間ほぼ毎日10時間近くプログラミング学習に充てないとついていけないくらい学習量が多かったです。凄く濃い期間となりました。

以降ではテックキャンプ独自の強みについて見ていきましょう。

テックキャンプの強み3つ

強み①70日の濃密学習カリキュラムでエンジニア転職
強み②モチベーションを維持する仕組み
強み③転職サポートが充実、30歳以上の転職支援実績も多数

強み①70日の濃密学習カリキュラムでエンジニア転職

1日~14日目:基礎カリキュラム 
15日~40日目:応用カリキュラム
40日~70日目:個人開発 

1日~14日目:基礎カリキュラム 

テックキャンプ エンジニア転職に入校して2週間は基礎的な内容の学習となります。
具体的には以下の内容を学習します。

HTML/CSSの基礎
Ruby/Railsの基礎


上記の基礎的な内容を
「簡易画像投稿アプリ」

「レビュー投稿アプリ」
この2つのアプリ作成を目標にカリキュラムに沿って学んでいくことになります。

Y・Sさん
Y・Sさん

カリキュラム・教材には文章だけでなく動画の解説もあって基本的にはわかりやすかったです。全体的に丁寧に作られていると感じましたね。ただしところどころ説明が省かれている箇所もありました。なぜそうなるのか?という深い説明がなかったのでその都度メンターに質問し疑問を解消していました。

基礎カリキュラムの終盤(12日目まで)に学習した内容の理解度をチェックする本試験があります。

この本試験に合格(70点以上)しないと次の応用カリキュラムに進めません。

テックキャンプはこの本試験の前段階で離脱する人が一定数います
(※学習開始から14日以内なら申請すれば受講料が返金されるのも離脱する理由にあります)

なお本試験を潜り抜けた人に関してはほぼ全員最後まで残ってエンジニア転職を成功させています。

Y・Sさん
Y・Sさん

これから受講される人へのアドバイスがあります。自分はテックキャンプの受講が始まる前にProgateでHTML/CSS、Ruby、Ruby on Railsを予習しておきました。これ本当にやっておいて良かったなと思っていますので皆さんにもProgateでの予習をおすすめします。
というのもテックキャンプは期間が短いゆえ学習量が多いので予習しておかなければ受講期間中はもっとハードになっていたと思います。

15日~40日:応用カリキュラム 

基礎カリキュラムの後は応用カリキュラムに進みます。具体的には以下の内容を学んでいきます。

Javascript/ jQuery
Haml記法
Sass記法
Gitの使い方
SQL
データベース設計
AWSを使用した本番環境へのデプロイ

上記をチャットアプリ作成を目標に作りながら学んでいくことができます。

応用カリキュラムの内容には
・データベース設計
・AWSを使用した本環境へのデプロイ

などもあってWebエンジニアとして必要な設計、開発、インフラ構築、運用までの一連の開発フローを遂行できるスキルが身に付きます。

Y・Sさん
Y・Sさん

応用カリキュラムで完全未経験からエンジニアとしてスタートラインに立つ必要なスキル・知識が一通り身に着くと言って良いと思います。ただし応用カリキュラムの内容ではWeb系の自社開発企業が使っているモダンな技術は学べなかったです。とはいえテックキャンプは期間が70日と短めですのでそこまでは望めませんね。エンジニアになるスタートラインに立つためのスキルセットを効率的に学べるカリキュラムと捉えるとよいと思います。

Webエンジニアになるのに必要なスキルについてはこちらの記事「Webエンジニアに必要なスキル徹底解説【習得方法も】」を参考にしてください。

40日目~70日目:個人開発

応用カリキュラムの後はオリジナルWebアプリを開発する個人開発へと移ります。

ログイン・ログアウト機能、会員登録機能、商品詳細機能、出品機能など実際に機能するWebアプリを開発する経験を積んでいきます。

もちろんオリジナルWebアプリなので見本やカリキュラムはありません。自分で企画し自分で実装する機能を考えて開発を進めます。

以下、NewsPicksを改良したオリジナルWebアプリです。

ただのNewspics のクローンではなくオリジナル機能が追加されたオリジナルWebアプリです。

・ニュースのカテゴリー分けを自動化する機能
・ユーザーが読んだ記事に合わせて書籍をレコメンドする機能(Amazon API活用)

開発したオリジナルWebアプリは就活でポートフォリオとして使用します。

採用企業はポートフォリオを見て、その人のプロダクトを作る基礎的な技術力、問題を解決するために自ら学び機能を実装していける自走力を判断するのです。

Y・Sさん
Y・Sさん

テックキャンプでは個人アプリ開発でメンターに質問できないのがつらかったです。当然カリキュラムはないのでどんな機能のアプリを開発するのか、どうやってその機能を実装するのか自分で考えなければなりません。
0からオリジナルWebアプリを開発するのはハードすぎたので自分の場合は応用カリキュラムで開発したアプリに新しい機能を追加するなどしてオリジナルWebアプリを開発していきました。

どうしても、わからないことはTwitterで知り合った人に質問するなどして解消していきました。

Y・Sさんが言うようにテックキャンプの個人開発においてはメンターに質問ができません。この点は事前に留意しておきたい点ですね。

Y・Sさん
Y・Sさん

個人開発で質問できないのが逆に良かったかもと思えるところも少しあります。というのもほかの人と関係を構築して質問する方法を学べたり、エンジニアに求められる自走力を鍛えれた側面もあると思うからです。

強み②モチベーションを維持する仕組み

テックキャンプはモチベーションを維持する仕組みに強みがあります。

独学だとどうしてもモチベーションが下がってしまうことがありますがテックキャンプの場合は以下の仕組みによってモチベーションを維持できるようにしています。

・学習スイッチのオン・オフを切り替える毎日の朝礼・夕礼
・定期的に面談をしてモチベを保ってくれるライフコーチ(学習相談専門のスタッフ)のサポート
・受講生同士(同期間)の競争意識をいい感じで刺激する仕組み
・受講生を少人数のグループに分けて連帯感を醸成
etc…

Y・Sさん
Y・Sさん

テックキャンプでは朝礼、夕礼があったり毎日デイリードリルが届くので理解度を確認しながら進めることができました。自然と学習習慣ができたのでモチベーションを維持しやすかったです。
あと他の受講生(同期)がどれだけ学習が進んでいるか学習進捗率を確認できるサイトがあって、「俺一番学習進んでる」とか「○○さんに負けてる」と競争心を煽られるのもモチベーション維持につながっていたように思います。

補足1)3人の専属スタッフがサポート

テックキャンプには大きく分けて3タイプのスタッフがいて日々の学習をサポートしてくれます。

・メンター:教室に常駐しており分からないことがあればすぐに質問できる
・ライフコーチ:学習に挫折しないよう進捗管理をしてくれる
・キャリアアドバイザー:転職相談、履歴書添削、模擬面接など就職サポートしてくれる

質問があれば教室に常駐しているメンターに質問できます。自宅からオンラインで学習している時でもビデオ電話でいつでもメンターに質問し放題です。

このビデオ電話はZoomではなくテックキャンプ独自の「テックコネクト」というサービスを使います。
ビデオ通話+画面共有ができる優れものでオンライン上で隣にメンターがいるかのような感覚で質問でき疑問を解決できます。

Y・Sさん
Y・Sさん

分からないことがあった場合にメンターがすぐに質問対応してくれるのは助かりました。メンターの対応には概ね不満はなかったです。
ただしメンターごとの知識・経験レベルには少しばらつきがあると感じましたね。秒で回答できるメンターがいる一方で回答にものすごく時間のかかるメンターもいました。

進捗管理をしてくれるライフコーチはどうでしたか?ネットの評判だと「ライフコーチ意味ない」という声もありますが実際のところどうだったでしょうか?

Y・Sさん
Y・Sさん

自分の場合は毎週水曜日に30分面談してもらったりライフコーチには結構世話になった方だと思います。

ライフコーチという言葉通りコーチングスタイルなのでライフコーチからあれこれ指示されることはなかったです。それよりもこちらの話をじっくり聞いたうえでヒントや方向性を提示してくれる感じでした。ライフコーチの存在でモチベーションが上がったのは確かですね。ただ自分で自律的に学習を進められる自走できる人ならあまりライフコーチの意味はないかもしれませんね。

補足2)教室について

いつでも使える教室があるのもテックキャンプの良い点です。

教室には集中して学習している仲間がいるので否が応でも学習せざるを得ない環境です。

教室のWi-Fiのスピードは超高速でストレス0。 10時~22時の時間帯だといつでも利用可能です。

強み③転職サポートが充実、30歳以上の転職支援実績も多数

テックキャンプの転職サポートは大きく分けて以下3つです。

・キャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリング
・テックキャンプによる求人紹介
・転職保証(30歳以上にも適用)

キャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリング

キャリアアドバイザーと週1の面談で就活の進捗報告、面接対策、履歴書添削をしてもらえます。

また「応募」「面接日程調整」「内定後の連絡」の一連の面倒な作業はすべてキャリアアドバイザーがやってくれます。

Y・Sさん
Y・Sさん

自分は面接が得意ではないのでキャリアアドバイザーに模擬面接含む選考対策に熱心に付き合っていただけたのはありがたかったです。
特にエンジニアを目指す志望動機についてキャリアアドバイザーとやり取りする中で明確にできたのが良かったですね。選考にも役立ったように思います。

テックキャンプによる求人紹介

テックキャンプと提携している企業の求人紹介を受けられます。

Y・Sさん
Y・Sさん

正直、求人に関してはテックキャンプ独自の求人というのはそこまでなかった様に思います。
自分はテックキャンプの紹介求人だけでなくWantedlyやリクルートエージェント、ギークリーを利用して未経験OKな求人に自己応募しました。結果的にはWantedlyでご縁のあった都内の受託開発企業に内定を頂きました。

転職保証(30歳以上にも適用)

テックキャンプには転職できない場合は受講料全額返金してもらえる転職保証制度があります。

さらにこの転職保証制度が30歳以上にも適用されます。これ珍しいんですよね。

Y・Sさん
Y・Sさん

自分はエンジニア転職を検討した段階ですでに30歳を超えていたので30歳以上も受け入れているテックキャンプが真っ先に選択肢に上がりました。


たとえば競合スクールのDMM WEBCAMPは30歳以下にしか転職保証がつきません。

しかしテックキャンプ エンジニア転職の場合は30歳以上でも積極的に受け入れていますし転職保証も適用されます。

こうした受け入れ体制もあってテックキャンプ エンジニア転職の受講生は26%が30代です(※2019年6~9月実績 )

この年齢を問わない太っ腹な受け入れ体制はテックキャンプの良さだと思います。

ただしこの転職保証制度には条件もあります。しっかり勉強した人だけが利用できるようになっているのです。

以下のケースでは転職保証制度で返金が受けられない点には留意しておきましょう。

転職保証が受けられない条件

・受講開始日より5週間(35日間)で本サービスカリキュラム内「ChatSpace」の作成を終了していない場合。
・学習期間中に、弊社の指定する基準の最終課題製作物の作成が完了していない場合

以降ではテックキャンプの他のコースのテックキャンプ デザイナー転職とプログラミング教養についても軽く解説しておきますね。

その解説後、さらにテックキャンプ受講生60人の口コミ・評判をメタ分析し紹介しています。参考にして頂ければ。

2.テックキャンプ デザイナー転職

期間・料金(税込)➀70日の短期集中スタイル
通学:76万7800円
オンライン:65万7800円
➁180日間の夜間・休日スタイル
通学:98万7800円
オンライン:87万7800円
場所東京都渋谷区神南1丁目12-16 アジアビル9F ※渋谷駅徒歩4分
学習内容デザインの基本原則
Webサイトコンセプト設計/リサーチ
Illustrator/Photoshop
Webサイトのデザイン
フロントエンド開発

Webデザイナーを目指せる

テックキャンプ デザイナー転職では実務を想定したカリキュラムとなっています。

テックキャンプ デザイナー転職は最終課題が実践的で講師が顧客役となり受講生はWebデザイナーとして現場さながらにヒアリング、コンセプト設計、納品まで実行します。

受講後、Webデザイナーに就職できない場合には受講料が全額返金される転職保証もあります。

デザインスクールあるあるなのですがスクールに通ったのにWebデザイナーになれなかったという悲劇。こんな悲劇はテックキャンプ デザイナー転職の場合だと起きません。

テックキャンプ デザイナー転職公式サイト:
https://tech-camp.in/expert/designer/top

テックキャンプ デザイナー転職について詳しくはこちらの記事「テックキャンプデザイナー転職の評判」をご覧ください。

3.テックキャンプ プログラミング教養

期間・料金(税込)入会金21万7800円+月額料金2万1780円
場所東京・大阪・名古屋
自習室利用時間16時~22時(平日)、13時~19時(土日祝)
学習内容Webデザイン、Webサービス開発、AIまで学び放題

プログラミングを教養として学ぶ

テックキャンププログラミング教養コースは最初に入会金19万8000円を払うと後は月額料金1万9800円で以下を学び放題です。

Webサービス開発
・Webデザイン
オリジナルWebサービス開発
AI入門
AIアプリ開発

自習室が16時~22時開いており常駐する講師に質問し放題なのも良い点ですね。

テックキャンププログラミング教養コースの中で特に社会人におすすめなのがWebサービス開発科目です。

Webサービス開発

食べログやAmazonのようなWebサービスを開発してリリースするまでの流れ、Gitを使ったソースコード管理などエンジニアとコミュニケーションをする上で最低限の知識やスキルを習得できます。

テックキャンプ プログラミング教養公式サイト:
https://tech-camp.in/technology

詳しくはこちらの記事「テックキャンププログラミング教養の評判」をご覧ください。

テックキャンプ(tech camp)評判・口コミをまとめてわかったメリット・デメリット

過去のテックキャンプ受講生60人の口コミ・評判をメタ分析しました。その結果テックキャンプのメリットとデメリットが浮かび上がってきました。

デメリット

・カリキュラムがハード
・料金が高い
・メンターとの相性の不一致
・個人開発では質問できない

メリット

・70日でエンジニア転職できる
・学習環境が整っている
・コスパ良い
・教材のクオリティ高い

テックキャンプ(tech camp)4つのデメリット

テックキャンプのデメリットは以下です。

1.カリキュラムがハード
2.料金が高い
3.メンターとの相性の不一致
4.個人開発では質問できない

1.カリキュラムがハード

テックキャンプはカリキュラムがハードという声が多いですね。

これは当然なことでしてエンジニアの入り口に立つために必要な知識がたった70日に詰め込まれているからです。

設計

開発

インフラ構築

運用

この業務範囲を一通りこなすための知識・スキルを習得するための内容が70日のカリキュラムに詰め込まれているわけで相当キツいのは当然ですね。

2.料金が高い

テックキャンプ エンジニア転職の受講料は76万7800円(税込)です。

テックキャンプと人気の競合スクールを比較してみましょう。

DMM WEBCAMP69万800円
テックキャンプ エンジニア転職76万7800円
ポテパンキャンプ44万円

通学型のDMM WEBCAMPは69万800円です。テックキャンプとは大差ないですね。

ただオンライン完結のポテパンキャンプは44万円と20万円以上安いです。ポテパンキャンプはオンライン完結なので教室がない分だけ固定費がかかっておらず料金が安めとなっています。

3.メンターとの相性の不一致

テックキャンプ エンジニア転職のメンターには賛否両論があります。

特にメンターによって知識量にばらつきがあったり教え方に違いがあるという評判が多いです。

メンターによって教えてくれる勉強法に違いがある


ただ、以下の様なメンターへの評価が高い口コミもあります。あとメンターと受講生の相性もあるでしょう。

メンターにすぐ聞ける

4.個人開発では質問できない

基礎カリキュラム、応用カリキュラムが終わると卒業制作として就職活動のポートフォリオとなるオリジナルWebアプリを個人開発していくことになります。

ただこの個人開発ではメンター(講師)への質問ができません。

個人開発は質問NG

カリキュラム外の質問は不可

補足)

テックキャンプが個人開発での質問をNGにしているのは受講生が自ら問題の解決策を探し学び続ける”自走力”を鍛えるのが目的の様です。

オリジナルWebアプリの個人開発において現役エンジニア講師に質問できる環境が欲しい場合はDMMWEBCAMPを併せて検討すると良いでしょう。

テックキャンプ(tech camp)4つのメリット

テックキャンプのメリットは以下です。

1.70日の短期集中でエンジニア転職できる
2.学習環境が整っている
3.コスパ良い
4.教材・カリキュラムのクオリティ高い

1.70日の短期集中でエンジニア転職できる

多数プログラミングスクールがある中、受講生はなぜテックキャンプ を選んだのか。

やはり70日の短期集中で学べるのがテックキャンプの最も評判が良いですね。

1日10時間の学習が求められますがテックキャンプのサポートでぎゅっと濃縮で学習できるのはかなりのメリットでしょう。

短期で学べるのが良かった

短期集中で駆け抜けた

2.学習環境が整っている

テックキャンプはメンター、ライフコーチ、学習仲間など学習にコミットできる学習環境が整っていると評判です。

プログラミング学習を習慣化する環境として間違いなく優れています。

学習仲間とカリキュラム。学習環境がなんやかんやで良かったのかも。

3.コスパ良い

エンジニア転職に成功した人からは「コスパが良い」と評判が良いです。

人生で一番コスパ良い

4.教材・カリキュラムのクオリティ高い

テックキャンプは過去数千人の受講生からのフィードバックを教材に反映してカリキュラム・教材をアップデートし続けています。

そのためカリキュラム・教材のクオリティが高いと好評です。

テックキャンプのカリキュラムのクオリティ高い

携帯からも見れるし使いやすい。

テックキャンプのカリキュラムについて詳しくはこちらの記事「テックキャンプのカリキュラム・言語」を参考にしてください。

テックキャンプ卒業後の就職先

テックキャンプ エンジニア転職の受講生の就職先は自社開発企業が48%、受託開発が48%、SESへの就職はわずか4%とのことです。

ただ、この数字には少し注意です。

テックキャンプ受講生”全員”のうちの48%が自社開発企業に就職したわけではないです。
テックキャンプの紹介した求人で就職した受講生のうちの48%が自社開発企業に就職したという話です。

過去のテックキャンプ卒業生の就職先企業は以下です。

・チームラボ株式会社
・株式会社リブセンス
・株式会社ランサーズ
・株式会社ニューズピックス

もちろんみんながみんなこうしたイケイケな企業に就職できているわけではないです。そこは注意ですね。

内定もらった。内定先はUberEatsの同業者(自社開発企業)

自社開発の2社から内定獲得


なおテックキャンプ エンジニア転職(旧テックエキスパート)の就職先についてはこちらの記事「テックキャンプエンジニア転職卒業生の就職先」で受講生の実例をもとに解説しています。

テックキャンプがおすすめな人

テックキャンプがおすすめなのは以下に該当する人です。

テックキャンプがおすすめな人

・70日短期集中でエンジニア転職したい人
・学習にコミットできる環境が欲しい人
・30歳以上の人

テックキャンプの良さは70日の短期集中で完全未経験からエンジニアとして必要なスキル・知識を身に着けエンジニア転職できるカリキュラム・学習サポート・環境にあります。テックキャンプの右に並ぶスクールはないでしょうね。

一方でテックキャンプがおすすめではないのが学習にコミットする覚悟のない人です。学習内容が膨大なのでついていけず途中で挫折する可能性が高いでしょう。

競合スクールDMM WEBCAMP、ポテパンキャンプとの比較

競合スクールのDMM WEBCAMP、ポテパンキャンプと比較検討しましょう。

テックキャンプ エンジニア転職DMM WEBCAMPポテパンキャンプ
期間・料金(税込)70日
76万7800円
3か月
69万800円
5か月
44万円
チーム開発×
オリジナルWebアプリ開発
講師非エンジニア1,2か月目は非現役エンジニア
3か月目は現役エンジニア
現役エンジニア
転職保証30歳以上もOK30歳以下のみ
教室東京、大阪、福岡東京、大阪オンライン受講

70日間、学習にコミットできるこのうえない学習環境を提供してくれるのがテックキャンプ エンジニア転職です。

また30代以上でも転職保証が効くのもテックキャンプの良さでしょうね。太っ腹です。

ただし20代ならカリキュラムにチーム開発がありオリジナルWebアプリ開発時に現役エンジニアの指導を受けられるDMM WEBCAMPもおすすめです。

オンライン受講オンリーでもOKな人はポテパンキャンプもおすすめですね。グノシーやHulu出身の現役エンジニア講師がいるトップクラスの講師の質を誇るスクールです。オンライン完結なので受講料も安め。働きながらでも受講可能です。

相性もあるので各スクールの無料カウンセリングに参加してスクールの雰囲気や学習カリキュラム、サポート体制も比較検討したうえでベストなスクールを選ぶとよいでしょう。

30代でエンジニア転職したいなら 
→ テックキャンプ エンジニア転職

20代でエンジニア転職したいなら 
→ DMM WEBCAMP

オンライン完結、働きながら
→ ポテパンキャンプ

DMM WEBCAMPについてはこちらの記事「DMM WEBCAMPの評判」、ポテパンキャンプについてはこちらの記事「ポテパンキャンプの評判」でご確認ください。

他のスクールについても知りたい人は「評判の良いおすすめプログラミングスクール7選」を参考にしてください。

テックキャンプ(TECH CAMP)無料カウンセリング申し込みの流れ

テックキャンプでは無料カウンセリングも開催中です。

無料カウンセリングの時間はおおよそ30分前後でテックキャンプに関する疑問だけでなくエンジニア転職のキャリア相談などなんでも質問可能です。担当者が丁寧に回答してくれます。

無料カウンセリング申し込みの方法は以下5ステップです。

ステップ1.公式サイトにアクセス

ステップ2.希望日時を選択

ステップ3.基本情報を入力して予約

ステップ4.事前にカウンセリングシートを記入

ステップ5.当日にビデオ電話でカウンセリングを受ける

ステップ1.公式サイトにアクセス

テックキャンプの公式サイトにアクセスし「無料カウンセリングの予約」をクリック。

公式サイト
https://tech-camp.in/expert/

ステップ2.希望日時を選択

希望の日時を選択します。

ステップ3.基本情報を入力して予約

名前、メールアドレスなど基本情報を入力して予約します。

ステップ4.事前にカウンセリングシートを記入

カウンセリング日時確認のメールが送られてきます。

そのメールに記載されているURLのカウンセリングシートをカウンセリングまでに記入しておきます。

精度高いカウンセリングをしてもらうためにもしっかり記入しておきましょう。

ステップ5.当日にビデオ電話でカウンセリングを受ける

ビデオ電話WherebyのURLをクリックして参加します。

当メディアでテックキャンプの無料カウンセリングに覆面取材しました。覆面取材きはこちら「【注意】テックキャンプ無料カウンセリングの実態」を参考にしてください。

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テックキャンプ関連記事

テックキャンプと他のおすすめスクールも以下の記事で多数比較紹介しているので参考にしていただければ。

エンジニア転職関連

プログラミング学習関連

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