フリーランスの仕事・職種一覧、稼げる格付けランキング

1087万人

これ日本のフリーランスの数です。意外とかなり多くの人がフリーランスとして仕事をしていることが分かります。

現在、フリーランスとして仕事をしてみたい人も多いでしょう。

フリーランスには興味あるけど不安…仕事途切れないの?

筆者自身フリーランスとして活動していますのでその気持ちは凄く分かります。

フリーランスは自分で営業もしないといけません。また、どの様な仕事に需要が多くあり稼ぎやすいかトレンドにも常にアンテナを張っておく必要があります

5年以上フリーランスとして活動してきた私がフリーランスの中でも需要が特に高まっている業界・職種について解説します。

筆者プロフィール

大学卒業後、派遣の携帯販売員でキャリアをスタート。その後、求人広告ライター、Webディレクターを経て現在は企業のWeb集客支援や自身で複数のサイトを運営して生計を立ててます。

講談社の現代ビジネスで連載中
(https://gendai.ismedia.jp/list/author/wakadannna)

学研のGetNaviで連載中
(https://getnavi.jp/author/wakadanna/)

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フリーランスの仕事選びのポイント

フリーランスの仕事を選ぶ上で意識すべきポイントが3つあります。

①自分が得意なことから選ぶ

どの仕事を選ぶと良いかですが、まずもって自分が現在、持っているスキルを棚卸することから始めましょう。

自分ができることなんてあるのかな…

スキルなんてないと思っている人でも意外とフリーランスとして稼げるようなスキルを持っている場合があります。

たとえばファイナンシャルプランナーとしての資格を持っている人なら資産形成をコーチングすることができます。

子育て経験のある人ならフリーランスライターとして記事を書くことが可能です。

現状、スキルがない場合はスキルをつけるためにスクールに通うのも1つの手段です。

②需要と供給から選ぶ

現在、伸びている業界に属する仕事は企業からの需要が沢山あり稼ぎやすいです。

たとえばWeb業界。Webサイト制作、Webアプリやシステムの開発、Webサイトに載せる記事の執筆など山の様に仕事が生まれています。

ただし需要以外に気を付けたいのが供給です。

WebライティングなどはWebライターのなり手が多く供給が多いがゆえに価格競争に巻き込まれ収入が少なくなりがちです。

Webエンジニアだとプログラミング学習のハードルがそこそこ高く供給が少ないです。一方でWebエンジニアを求める企業が多く供給を需要が圧倒的に上回っているため収入が高い傾向があります。

このように需要と供給のバランスを見て仕事を選ぶのも重要です。

③働き方で選ぶ

フリーランスとと一口に言っても多様な働き方があります。

フリーランスの4類型

副業系すきまワーカー…本業は別にあり副業としてフリーランスで仕事をしている人

副業系パラレルワーカー…2社以上の企業と中長期の委託契約の仕事を請けている人

自由業系フリーワーカー…単発の仕事を複数の企業から請けている人

自営業系独立オーナー…1人で法人経営をしている人

意外と本業は別でしており副業としてフリーランスで仕事をしている副業系のフリーランスが多いです。

副業系すきまワーカーやパラレルワーカーを希望する場合であればWebライティングやブログなどが比較的やりやすいでしょう。

月5万~10万円ほどのお小遣いを稼ぐにはぴったりです。

自営業系独立オーナーを目指す場合はWebエンジニアやWebデザイナー、コンサルタントが向いています。

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フリーランスで高収入を目指しやすい仕事一覧

高収入を目指しやすい、副業しやすさ、なりやすさといった観点からフリーランスの仕事を紹介していきます。

職種収入副業しやすさなりやすさ
エンジニア
Webデザイナー
Webマーケター
Webライター
動画編集者
編集者
Webディレクター
コンサルタント
フリーランス営業職
ブロガー△~◎
YouTuber△~◎
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①エンジニア

収入◎平均年収800万円前後
副業しやすさ△コミットできる人が求められる傾向あり
なりやすさ

エンジニアとはWebアプリやWebシステムを開発する職種です。現在、多くの企業がITをビジネスに活用するための取り組みを始めていることもあってエンジニアに対する需要が急増しています。

フリーランスエンジニアの収入

平均年収に関して公的な調査はありませんがフリーランスエージェントを利用しているエンジニアの平均年収は以下の様になっています。

レバテックフリーランス平均年収862万円
ギークスジョブス平均年収780万円
ハイパフォーマーITエンジニア平均年収960万円

フリーランスエンジニアの平均年収は800万円ほどと考えてよいでしょう。平均で800万円ですので年収1000万円超えのフリーランスエンジニアはごろごろいます。

フリーランスエンジニアの働き方

以前までは企業のオフィスに行って常駐して仕事をする働き方が多かったのですが新型コロナウイルスの蔓延をきっかけにリモートワーク歓迎な案件が増えています。

ただフリーランスエンジニアは単発の仕事よりも週5日もしくは週3日勤務で半年~2年といった中長期の案件が多い傾向があります。

フリーランスエンジニアはすき間時間で稼ぐ副業的な働き方はしづらいでしょう。

フリーランスエンジニアになるには

フリーランスエンジニアにすぐなることはできません。

まずフリーランスエンジニアには即戦力が求められ一定レベルの技術力を有していなければ案件を獲得できません。

正社員のエンジニアとして数年経験を積んでスキルを習得した後にフリーランスになるのが一般的です。

そのためまずは正社員のエンジニアになる必要がありますがスクールに通うのがおすすめです。

学習時間としては600時間以上をおすすめします。

それくらいになると一定のプログラミングスキルがついて就職先企業を選べるようになるからです。

ITエンジニアと一口に言っても職場は様々です。エクセルのコピー&ペーストをひたすらやらされる単調なマニュアル作業や夜勤などきつい仕事をさせられる職場もあります。

就職活動の際にそういった職場を避けるためにも一定の学習時間を割くことをおすすめします。

以下でおすすめのスクールを4つ紹介します。それぞれ相談会を開催していますので話を聞いてみると良いでしょう。

DMM WEBCAMP

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 【公式】DMM_WEBCAMP|転職保証付きプログラミングスクール-1-1024x486.jpg
料金62万8000円(税別)
期間3か月
学習言語Ruby
受講形態教室 or オンライン
年齢制限30歳未満
就職サポート〇就職先紹介、転職保証あり

DMM WEBCAMPは3か月かけてみっちりプログラミングスキルを習得してITエンジニアへの就職を目指すカリキュラムとなっています。

DMM WEBCAMPでしっかり学習を完了したのに転職できない場合は受講料が全額返金される転職保証があるのも特徴です。

公式サイト
https://web-camp.io/

>>DMM WEBCAMPのレビュー記事はこちら

RUNTEQ(ランテック)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: RUNTEQ(ランテック)_実践型Webエンジニア養成プログラミングスクール-1-2-1024x453.jpg
料金39万8000 円(税別)
期間5-9月
学習言語Ruby
受講形態オンライン
年齢制限なし
就職サポート〇就職先紹介

RUNTEQ(ランテック)は現在日本に存在するプログラミングスクールの中だと最も実務レベルでプログラミングスキルがつくスクールと言って良いでしょう。

公式サイト
https://runteq.jp/

>>RUNTEQのレビュー記事はこちら

テックキャンプ エンジニア転職

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 未経験から最短でエンジニア転職を目指す_テックキャンプ_旧テックエキスパート_-1-1024x486.jpg
料金➀70日の短期集中スタイル
料金:59万8000円(税抜)
➁180日間の夜間・休日スタイル
料金:79万8000円(税抜)
期間70日~180日
学習言語Ruby
受講形態教室 or オンライン
※教室は東京、名古屋 、大阪 、福岡にあります。
年齢制限なし
就職サポート〇就職先紹介、転職保証あり

テックキャンプ エンジニア転職は30歳以上でエンジニア転職を目指す人におすすめです。

料金は高めですが教室も利用でき70日の短期集中でエンジニア転職を目指せる点が良い点です。

学習を完了した人で万一転職できない場合は受講料が全額返金される転職保証もあります。

公式サイト
https://tech-camp.in/expert

>>テックキャンプ エンジニア転職のレビュー記事はこちら

プログラマカレッジ

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 第二新卒・フリーターの就職なら「プログラマカレッジ」-プロエンジニア-1024x498.png
料金無料
期間3か月
平日5日間コース 月~金10:00~18:00 総学習時間420時間

週3夜間コース   月水金19:00~22:00 総学習時間200時間

個別研修コース 週1~3回マンツーマン 総学習時間 40時間
学習言語Java
受講形態教室 or オンライン
※教室は東京
年齢制限30歳未満
就職サポート〇就職先紹介

プログラマカレッジは学習にもたっぷり時間をかけます。

平日5日間コース 総学習時間420時間
週3日夜間コース 総学習時間200時間

アプリ開発からチーム開発までかなりガッツリ学べるカリキュラムとなっています。

公式サイト
https://programmercollege.jp/

>>プログラマカレッジのレビュー記事はこちら

仕事の獲得方法

フリーランスエンジニアの仕事の獲得には以下サイト、エージェントがおすすめです。

レバテックフリーランス:1万800もの案件数を抱える最大手。透明性が高く信頼できるエージェント。

Midworks(ミッドワークス) :次の案件が見つからず収入が途切れた際には80%もの給与保証を請けられるエージェント

ポテパンフリーランス:経験が浅めのエンジニアに特化したエージェント

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②Webデザイナー

収入
副業しやすさ
なりやすさ

WebデザイナーはWebサイトやWebアプリのデザインを手掛ける職種です。こちらも企業のIT活用によって需要が急増しています。

フリーランスWebデザイナーの収入

平均年収に関して公的な調査はありません。

筆者の友人から聞いた話ですとデザインスキルだけだと年収600万円ほどが限界で年収1000万円を達成するのは難しいそうです。

デザインスキル×コピーライティング、デザインスキル×マーケティングなどデザインにプラスして別のスキルを身につけることで年収1000万円を達成できるとのこと。

フリーランスWebデザイナーの働き方

Webデザインの仕事は山の様に生まれています。

働き方は幅広く週5日稼働で月30万円、週2日稼働で月10万円といった固定給制の案件や単発のバナー制作やサムネイル制作など様々な働き方にフィットした案件が存在します。

本業をしながら副業としてのWebデザインで月5~10万円ほど稼ぐのは十分に可能です。

フリーランスWebデザイナーになるには

Webデザイナーはエンジニアと比較すると実務未経験でも独学もしくはスクールでの学習でフリーランスになることも可能です。

Webデザインに必要な知識は大きく分けて以下の4つです。

・デザインの原則
・html&css
・illustrator&photoshop
・JavaScript&jQuery

本や教材で独学で学ぶことも可能ですがスクールに通う方が効率的に学ぶことができます。

本で学ぶ場合は以下の記事を参考にしてください。

>>独学でのWebデザイン習得におすすめな本10選

スクールで学ぶ場合は以下の記事を参考にしてください。

>>おすすめのWebデザインスクール

仕事の獲得方法

以下のサイト、エージェントがWebデザイナーの案件が豊富です。

レバテックフリーランス:業界最大手で多種多様な案件がある

クラウドテック:リモートワークが多い

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③Webマーケター

収入
副業しやすさ
なりやすさ

Webマーケターは企業のWebサイトへの集客から商品・サービスの販売促進、認知度向上のための施策を実行する職種です。

オンライン上での商品やサービスの購買が加速していることもあってWebマーケターへの需要も急増しています。

フリーランスWebマーケターの収入

フリーランスWebマーケターは稼いでいる人は相当稼いでいます。

企業のサイトの集客をフリーランスで代行しているWebマーケターですと月額固定で20万円で集客を担当するといったパターンが多いです。

そういった企業を4~5社くらいクライアントに持ち月額100万円の収入を得ているケースもあります。

フリーランスWebマーケターの働き方

フリーランスWebマーケターの仕事はWebデザイナーやWebエンジニアと比較すると多くはないですが現在、増加傾向にあります。

フリーランスWebマーケターの働き方としてはリモートワークのケースが多く週に1回ほどクライアントと打ち合わせして仕事を進行するケースが多いです。

短期の単発の仕事はなく半年~2年といった中長期の案件が多い傾向があります。

本業のWebマーケターが仕事後のすき間時間に副業としてやるケースもあります。

フリーランスWebマーケターになるには

Webマーケターに必要な知識は大きく分けて以下の2つです。

・SEO(検索エンジン最適化)
・インターネット広告(リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告)

SEOとは記事(コンテンツ)を作りGoogleやYahooなど検索エンジンで上位表示することで集客するものです。

一方のインターネット広告はお金を払って広告を表示するもので大きく分けて3つのタイプに分かれます。

3タイプのインターネット広告

リスティング広告…GoogleやYahooなど検索結果画面の上部に表示する広告

ディスプレイ広告…ポータルサイトのトップページ、提携サイトに表示する広告

SNS広告…SNSのタイムラインなど画面上に広告する広告

インターネット広告はクリックされる度に課金されるので費用がかかります。

SEOでの集客には時間がかかりますがインターネット広告はお金を払えばすぐ広告をユーザーの目に触れるところに表示できます。

SEO対策を進めつつインターネット広告で一時的に集客を補っていくのが最も費用対効果が高いです。

WebマーケターはこのSEOとインターネット広告をどのような体制でどのようなバランスでいつ実行するのか実行するところまで責任を持ちます。

Webマーケティングを学ぶには以下の様に実際に手を動かして学ぶのが良いです。

・SEO(検索エンジン最適化)
→自分でブログを運営しながら上位表示される記事制作の仕方を学ぶ

・インターネット広告(リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告)
→実際に広告を運用して学ぶ、スクールに通って広告運用の方法を学ぶ

>>おすすめWebマーケティングスクール

数あるスクールの中でもDMMマーケティングキャンプがおすすめです。

>>DMMマーケティングキャンプ

仕事の獲得方法

以下のサイト、エージェントはWebマーケターの案件が豊富です。

クラウドテック、 レバテックフリーランスプロの副業

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④Webライター

収入
副業しやすさ
なりやすさ

WebライターはWeb上の記事やコンテンツを執筆する職種です。特定のスキルが必要なわけでもなく文字を書ければすぐお金を稼げるので在宅で仕事をしたい人に人気のある職種です。

フリーランスWebライターの収入

筆者自身の例なのですがWebライターを専業にしていた時は月収50~60万円ほど稼いでいました。

ライターは原稿単価としてはピンキリです。Webライターを始めたばかりの頃は1本3000円ほどでしたが最終的には1本10万円まで単価を上げることができました。

以下のようなスキルがあるとライティングの単価が上がりやすいです。

・コピーライティング
・専門知識(ビジネス、医療、美容、マーケティングetc)

フリーランスWebライターの働き方

フリーランスWebライターはフリーランスの仕事の中でも最も案件が多いです。

文字を書ける人であれば誰でも始められるのでフリーランスWebライターになるのはハードルが低めです。

本業で仕事をしながらWebライターで月5万円ほど小遣い稼ぎをするのは十分に可能でしょう。ただしWebライターのなり手が沢山いて価格競争が激しく収入が落ちる可能性が高いので専業Webライターになるのはあまりおすすめしません。

フリーランスWebライターになるには

フリーランスWebライターになるにはクラウトソーシングサイトのクラウドワークスなどで案件を探して応募しましょう。どこか採用してくれるクライアントが出てくるでしょう。

1記事2000円などかなり低単価な仕事から始まることになると思いますが実績ができると徐々に単価がアップしていきます。

仕事の獲得方法

以下のサイト、エージェントがWebライターの案件が豊富です。

クラウドワークスクラウドテック

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⑤動画編集者

収入
副業しやすさ
なりやすさ

動画編集者はYouTubeや企業サイトに掲載する動画を編集する職種です。

YouTubeの利用者の急増に伴い動画編集への需要は急増しています。

フリーランス動画編集者の収入

動画編集者は正社員の動画編集者だと年収386万円と判明しています。フリーランスの動画編集者だと年収200~1000万円ほどと相当にばらつきがあります。

駆け出しの頃の単価は動画編集1本で1000円程度です。時給換算すると500円でバイトより安いです。

しかしながら実績を積み編集技術を上げると仕事が殺到し単価もアップしていきます。

フリーランス動画編集者の働き方

YouTubeの利用者の急増によって急激に動画編集の案件は増えています。

現在、動画編集を必要とする企業やYouTuberが急増しています。また動画編集1本あたり〇〇円といった単発の仕事も多くすき間時間を活用した副業的なフリーランスに向いています。

本業で仕事をしながら動画編集で月10万円ほど稼ぐのは十分に可能でしょう。

フリーランス動画編集者になるには

フリーランス動画編集になるのは未経験からでも2か月ほどの学習期間で可能です。

手順は以下です。

①YouTubeチャンネル解説

まずはYouTubeチャンネルを開設します。

YouTube上の動画編集解説動画を参考にいきなり動画編集をしていきます。

YouTube上の動画を沢山見て「これは編集が凄い!」と感じた動画を真似して自分で撮った動画の編集をします。

動画編集にはAdobe Premiere Pro CCを使いましょう。

Adobe Premiere Pro CCは有料ですが顧客からの要望に全て応えることができます。

無料ソフトだと後々仕事を獲得する際に顧客の要望に応えれないケースが出てきますので最初からAdobe Premiere Pro CCを使いましょう。

②オンラインスクールを活用する

独学だとどうしても素人の域から脱せません。

そこでスクールを使ってプロの視点から自分の編集した動画への改善点やフィードバックをしてもらう機会を持ちましょう。

フィードバックをもらうにはオンラインスクールを活用すると良いでしょう。おすすめはテックアカデミーの「動画編集コース」です。

現役の動画編集者が週2回(1回30分)指導してくれます。

③フリーランスエージェントを活用する

動画編集スキルがついたらクラウドワークスクラウドテックマイナビクリエイターレバテックフリーランスなどのフリーランスエージェントに登録しましょう。

動画編集案件を探して応募しましょう。YouTubeにアップした動画のポートフォリオを掲載すると何かしら案件を獲得できるでしょう。

仕事の獲得方法

以下のサイト、エージェントが動画編集の案件が豊富です。

クラウドワークスクラウドテックマイナビクリエイターレバテックフリーランス

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⑥編集者

収入
副業しやすさ
なりやすさ

編集者はWebメディアや企業サイト、紙媒体の記事の編集を手掛ける職種です。

フリーランス編集者の収入

正社員の編集者だと年収は410万円です。

編集者は大手出版社だと年収1000万円超えも珍しくありません。一方でフリーランス編集者の収入はピンキリです。

できる編集者だと年収1000万円を超ている人もいますがフリーランスの編集者になった途端に年収が大幅にダウンしてしまったという人もいます。

社員の時は大手出版社の看板で仕事を獲得できていたわけですがフリーランス編集者になると手がけたコンテンツの実績勝負になります。仕事が入ってこなければ当然ながら収入もダウンします。

フリーランス編集者の働き方

フリーランス編集者は副業的な働き方をするのは難しいです。

週5日稼働の案件や企業に出向いて仕事をする常駐系の仕事が多めで単発の仕事はあまり多くありません。

フリーランス向けエージェントのクラウドテックには月20時間5万円といった固定時間での案件などがあり時間をある程度確保できる人であれば副業的な働き方も可能です。

フリーランス編集者になるには

一般的にフリーランス編集者には正社員で編集者として一定経験積んだ人がなる傾向があります。

しかし編集者の経験がなくても実績となる記事があればいきなりフリーランス編集者になることは可能です。

たとえば自身でブログを立ち上げて専門的な情報、たとえばフィンテックやスタートアップの情報を発信し続ければ徐々に「専門家」として認知されるようになり仕事依頼が入って来るようになります。

仕事の獲得方法

おすすめのエージェントは編集案件が多いクラウドテックです。

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⑦Webディレクター

収入
副業しやすさ
なりやすさ

Webディレクターとは簡単に言えばWebサイト制作を指揮する指揮者のような職種です。

Webサイト制作にはライター、デザイナー、コーダー、プログラマーなど多くのスタッフが関わっています。

これらスタッフを取りまとめてWebサイトの企画やスケジュールを決定し進行する役割を担当します。

フリーランスWebディレクターの収入

フリーランスWebディレクターの収入はフリーランスの職種の中だと高い部類に入ります。

フリーランスエージェントのレバテックフリーランスを見てみると月70万近い報酬の案件も多数確認できます。

経験やスキルによっては年収800万円を狙うことも可能です。

フリーランスWebディレクターの働き方

Webディレクターはクライアントやスタッフなど多くの関係者と密にコミュニケーションを取らなければならないこともあって正社員としての採用が多いです。

フリーランスとしての仕事はそこまで多くないのが現状です。

フリーランスWebディレクターになるには

一般的にフリーランスWebディレクターになるには正社員でWebディレクターとして数年働いて経験を積んでからなるのが一般的です。

Webディレクターをエンジニアリングやデザインまで広範な領域に知見が必要なのでいきなりWebディレクターに就職するのは難しいです。

まずはWebマーケターを目指すのがおすすめです。

WebマーケターはWebディレクションに近い業務も多くWebマーケターをしながらワイヤーフレーム作成やサイトデザインなどのスキル・知識を獲得していけばWebディレクターへの道が開けてきます。

仕事の獲得方法

Webディレクター案件の多いおすすめのエージェントは以下です。

レバテックフリーランス:フリーランス業界で最大手のエージェント

クラウドテック:3か月~1年の中長期の案件多め

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⑧フリーランスコンサルタント

収入
副業しやすさ
なりやすさ

コンサルタントとは「職業として誰かに専門的な助言を与える」職種の事です。

大きく分けてITコンサルタント、経営コンサルタント、Webコンサルタントの3つの職種があります。

ITコンサルタント

IT技術を活用して企業の課題解決に取り組みます。

経営コンサルタント

企業の経営課題全般に取り組みます。

Webコンサルタント

企業の経営戦略に資するWeb開発、運営に取り組みます。

フリーランスコンサルタントの収入

フリーランスコンサルタントは経営者や経営に関わる助言をして報酬を得ているわけでフリーランスの職種の中だと最も高給取りな部類となります。

たとえばコンサルタント向けのフリーランスエージェントのハイパフォーマーコンサルタントには月単価120~160万円の単価の案件が数多くあります。

フリーランスコンサルタントの働き方

企業に出向いて常駐してプロジェクトを率いる仕事から週に1度打ち合わせのような形でコンサルタントをするものまで様々です。

コンサルタントはクライアントからの期待値が高いです。だからこその高額報酬です。

自社の社員にはない知見や分析力を求められていることが多く「このコンサルタントは使えない」となるとリプレイスされてしまうこともあります。シビアで実力主義的なところがあります。

フリーランスコンサルタントになるには

コンサルとして勤務経験のある人はもちろんSEやメーカーなど特定の領域での勤務経験のある人はフリーランスエージェントを活用するとフリーランスコンサルタントになれる可能性が高いです。

おすすめのエージェントは以下の2つです。

ハイパフォーマーコンサルタント:平均月単価122万円。IT、POM、財務・会計、生産・調達、マーケ、情報セキュリティ、海外展開など幅広い案件があります。

BTCエージェント:平均月単価147万円。平均継続契約期間は11.5ヶ月と長期案件が多めです。

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⑨フリーランス営業職

収入
副業しやすさ
なりやすさ

フリーランス営業職は営業を外注したい企業に代わって営業を代行する仕事です。

フリーランス営業職の収入

複数の案件を回しているフリーランス営業マンですと月の売上は70万円~100万円となります。

月50~60万円の売上を作るのは比較的容易ですが月100万円の売上を作るには多くの案件を回さなければならず多忙となります。

フリーランス営業職の働き方

営業は基本的に昼間にすることになりますので本業をしながら副業的にフリーランス営業をするのは難しいです。

2社以上の企業と中長期の委託契約で仕事を請けてパラレルワーカー的に働くのが一般的です。

フリーランス営業職になるには

フリーランス営業になるのはさほどハードルが高くありません。コミュニケーション能力と商材に対する知識があればだれでも開始できます。

エージェントやマッチングサイトを活用するのがおすすめです。以下おすすめのエージェントとマッチングサイトです。

①プロの副業

プロの副業には営業案件が多数揃っておりおすすめです。

②kakutoku(カクトク)

kakutokuは営業案件紹介に特化したマッチングサイトです。固定給の案件が多めです。

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⑩ブロガー

収入△~◎
副業しやすさ
なりやすさ

ブロガーとはブログに記事を投稿し広告収益を得る職種です。

ブロガーの収入

ブロガーの収入はピンキリです。

ブログで稼げている人は数百万円以上稼いでいますが、稼げていない人の場合は0円もしくは数百円の収入です。

私自身も複数のブログを所有しておりましてそちらでの収益は月100万円以上を超えています。

ブログで大きく稼ぐには記事を検索上位に表示してその記事から商品やサービスを購入してもらう必要があります。

たとえば「モバイルWifiおすすめ」というワードで上位に表示されると大きく稼げます。

ブロガーの働き方

ブロガーは副業としてコツコツ取り組むのには最適です。

ブログはすぐに稼ぐことはできませんがコツコツ記事を書き続けていると半年から1年ほどした段階で収益が発生するようになってきます。

また書いた記事はブログに蓄積され放置しておいても資産的に収益を上げてくれます。

ブロガーになるには

ブロガーになるのは簡単です。

ドメイン(インターネット上の住所のこと。例:onamae.com)を取得してレンタルサーバー(インターネット上のデータを格納する場所)を契約しワードプレスを設置して記事を投稿していくだけです。

ワードプレスは無料ですがドメインを持つドメイン料金とサーバー料金がかかってきます。

私のブログの場合、ドメイン料金が年間2000円とサーバー料金が月980円かかっています。

ドメインは料金が安めのエックスドメインで取得するのがおすすめです。レンタルサーバーはスピードが速いMixHostがおすすめです。

ブログの始め方は詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

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⑪YouTuber

収入△~◎
副業しやすさ
なりやすさ

YouTuberとはYouTubeに動画をアップし広告収益を得る職種です。

YouTuberの収入

YouTube広告の収益は1再生につき0.05円~0.1円と推定されています。

1再生当たりの単価が最大の0.1円だとしても200万回の再生で20万円となります。

月に200万回の再生を得るには1日1本毎日投稿して1本あたり6万6666回の再生が必要です。

YouTubeを見ても1本6万回以上の再生数を毎日記録できているYouTuberは多くないです。かなりハードルが高いと言えます。

広告収益だけでなくYouTubeで集客しそこから自分のブログやサイトに送客して商品やサービスを買ってもらったり企業のスポンサー収益で稼げるようになると月数百万円の莫大な収入を得ることが期待できます。

YouTuberの働き方

YouTuberは稼ぎにくいもののVlogという形式がある様にカメラの前で話してアップするだけで再生回数を稼ぐことができている人もいます。

ただし1本の動画の編集には少なくとも2、3時間かかることもあって手軽にサクッと稼げるような職種ではないでしょう。

YouTuberになるには

ユーチューバーになるには動画を撮るためのカメラが必要です。YouTuberにはスマホで動画を撮っている人も沢山いますのでスマホでも十分でしょう。

ただ撮影した動画にテロップをつけたり不要なシーンをカットするための編集ソフトが必要となります。

編集ソフトはAdobe Premiere Pro CCがおすすめです。

撮影機材を揃えたら後はYouTubeチャンネルを開設して動画を撮影して編集してアップしていきましょう。

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まとめ

フリーランスになるのはハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。

フリーランスになること自体はかなり簡単です。現在は案件を紹介してくれるエージェントもたくさんありますので何かしら仕事は見つかります。

まずは興味のある仕事に取り組んでみて手ごたえがあればフルコミットしていくと良いでしょう。

>>フリーランスエンジニアとは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランスWebデザイナーとは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランスWebマーケターとは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランスWebライターとは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランス動画編集者とは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランス編集者とは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランスWebディレクターとは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランスコンサルタントとは?年収、なり方、勉強法

>>フリーランス営業職とは?年収、なり方、勉強法

>>ブロガーとは?年収、なり方、勉強法

>>YouTuberとは?年収、なり方、勉強法

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