DIVE INTO CODEの評判、卒業生が魅力とダメな所を語る

DIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)の評判って実際どうなの?ステマ抜きで教えてほしい。

そんな想いにこたえるべく卒業生の宇田川 涼平さん(年齢25歳)にお話をお伺いしました。

宇田川さんは元々公務員として勤務されてましたが2020年3月に退職。5月にDIVE INTO CODEを受講し、8月に人材系HRテック企業から内定をもらい、現在Webエンジニアとして活躍されておられます。

DIVE INTO CODE卒業生の宇田川さん

取材を始めて開口一番、宇田川さんの口から出てきた言葉が意外でした。

実は、DIVE INTO CODEを受講することになったのはたまたまだったんですよ。既に他の大手スクールの説明会にも参加していたんですが…(本文に続く)

宇田川さんにDIVE INTO CODEを受講したメリット・デメリットについて語っていただきました。

DIVE INTO CODEの受講を検討されてる方に1つの判断材料として当記事を役立てていただければ幸いです。

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DIVE INTO CODEの料金・コース

コース①Webエンジニアコース 就業達成プログラム
エンジニアとして就職したい人向け
②機械学習エンジニアコース
機械学習エンジニアとして就職したい人向け
受講形態通学

オンライン
就職サポート・ 未経験エンジニア転職向け履歴書&職務経歴書、独自資料の配布
・履歴書&職務経歴書のレビュー
・Slackによる相談
・就職相談&カウンセリング ・ 模擬面接
・リクルーティングパートナーの案件紹介

DIVE INTO CODEのカリキュラムは総学習時間750時間と長め。
「DIVER」と呼ばれる独自の分かりやすい教材を使用し、しっかり学び技術力をつけたうえで質の高いポートフォリオ(オリジナルWebサービス)を卒業制作として制作します。人気のあるWeb系の自社開発企業や受託開発企業などへの就職にも強いです。

また同期との間で競争意識が煽られる仕組みが設けてあり、切磋琢磨しながらモチベーション高く学べる点は大きな利用メリットとなるでしょう。

そんなDIVE INTO CODEには大きく分けて2つのコースがあります。

中でも機械学習エンジニアコースは他のスクールにはないDIVE INTO CODEならではのコースですね。

➀Webエンジニアコース(就業達成プログラム)

総学習時間750時間でWebエンジニアとして就職するのを目標とします。

料金(税込)入学金10万円+受講料54万7800円
=64万7800円
受講期間・教室利用可能時間➀フルタイム
4か月(月火水木金の10~19時 )
➁パートタイム
10か月(木曜以外の平日19~22時 +土日祝10~22時 )
オンライン質問サポート全営業日:受付24時間、回答10時〜21時30分

②機械学習エンジニアコース

機械学習エンジニアコースは4か月のカリキュラムで機械学習、ディープラーニング、実装までを学んでいきます。求められる総合学習時間は840時間です。

料金入学金20万円+受講料877,800
=107万7800円
受講期間・教室利用可能時間カリキュラムは大きく分けて事前学習と本コースの2つに分かれます。
・事前学習1カ月
Python・数学など機械学習の基礎を学びます。
(平日10時〜19時)
・本コース3カ月
機械学習、ディープラーニング、実装までを学びます。
(月火水木金の10~19時 )
オンライン質問サポート全営業日:受付24時間、回答10時〜21時30分
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受講生の感想

宇田川 涼平さん
宇田川 涼平さん

2020年3月に公務員を退職し、5月からDIVE INTO CODEの受講を開始しました。8月にはHRテック企業から内定をいただきました。現在Webエンジニアとして働いてから半年経ちます。

公務員からの転身~何の変化もなく人生が終わることへの恐怖

出身は埼玉でしたが、大学は岡山に行きました。祖母の家がありまして僕しか受け継ぐ人がいなかったんです。

大学では環境理工学を学んで卒業後は県庁で公務員として働くことになりました。建設業者に道路や橋作りを依頼する際の調整に携わっていました。
公共物を作る仕事であり動く金額も大きいです。おいそれとチャレンジできる仕事ではありませんでした。

確かに公務員の仕事は給与面で見ると安定しているとは思いましたが、当時は人生がこのまま何の変化もなく終わっていくことへの恐怖が強かったです。

そんな時にひょんなきっかけで起業家イベントに参加しました。

祖母が所有していたお店が商店街にあったのですが、祖母が亡くなってからは使われることもなかったので誰か起業家の人に利用してもらえたらと思っていました。それでコネを作るために起業家イベントに参加したんです。

その起業家イベントにはエンジニアの方もいました。その方は簡単なチャットアプリをわずか3時間ほどで開発されたんです。そんな簡単に開発できるんだと衝撃を受けました。自分もやってみたいなと思ってちょこちょこプログラミングの勉強を始めてみたら楽しかったんです。

それからエンジニア転職を検討するようになりました。

それでTwitterでエンジニア転職に成功した人のアカウントを見て何を勉強すれば良いのか情報を収集しました。ProgateでRuby、Rails、SQL、コマンドラインを2周くらいやりました。

ただプログラミングが凄い身についている感じはなかったです。

DIVE INTO CODEを選んだ理由~エンジニアのキャリアパスについて丁寧に説明してもらえたから

独学で勉強していましたがエンジニア転職を視野に入れた際にプログラミングスクールで短期集中で学ぼうと考えました。

私は大学受験で一浪していたので大学卒業時は24歳になる年でした。

24歳はまだ第二新卒として見られる年齢でしたので独学で時間をかけて勉強するよりも早め早めに勉強して転職活動に臨んだ方が転職で有利だと考えたんですね。

それでエンジニア転職のために公務員を退職し上京して、プログラミングスクールをいくつか探してみました。

大手スクールを中心に他のスクールの説明会にも参加しました。DMM WEBCAMPの説明会に参加した後、時間が空いたので他のスクールの説明会にも参加してみようと思いました。

それでグーグルで「プログラミングスクール 東京」と検索しプログラミングスクールの比較記事を読みました。
その中にDIVE INTO CODEがあって、説明会を午後に開催していることが分かりました。

DIVE INTO CODEに問い合わせてみると今からでも参加できると分かったので午後に説明会に参加することにしました。

説明会では自分が知らない業界だったIT業界のことを詳しく教えてくれ、エンジニアになったらどういうキャリアを歩むのか、現状のエンジニアの転職事情もめっちゃリアルに教えてもらえイメージをつけやすかったです。

DIVE INTO CODEはカリキュラムをすべて見せてくれましたし、どれくらいの実力がつくかも分かりやすかったです。

出典:DIVE INTO CODE

他の大手スクールだと説明も10分くらいでおわったので「軽いな」という印象を持ちましたが、DIVE INTO CODEは信頼できる印象を持ちました。

大手スクールは一緒に受講する人の数も多いです。DIVE INTO CODEの場合は定員制で受講生の人数が少ない分だけにメンターに密に訊けそうだし手厚く面倒を見てもらえそうだと感じたのでDIVE INTO CODEを選びました。

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DIVE INTO CODEの良いと感じたところ

1.独自教材が良質、作りこまれていた
2.週1の講義で理解が深まりやすかった
3.競争意識が煽られる進捗管理&コミュニティ
4.質問に丁寧に答えてくれるメンター
5.開発したオリジナルWebサービスが就活で評価された

1.独自教材が良質、作りこまれていた

私は5月期だったのですがDIVE INTO CODEでは先に教材を使えたので4月の頭から学習を進めました。

スケジュールに沿ってHTML、CSS、JavaScript、Ruby、Rails、SQLなど項目ごとに学習を進めていきました。項目ごとに課題があるので、その課題をメンターに提出して合否判定をもらいながら進めていきました。

出典:DIVE INTO CODE

課題の量は物凄い多いとは思いませんでした。ただし途中で一個だけめっちゃしんどい課題がありました。その課題はみんな難しいと言っていましたね。

その課題はある企業の実際の採用課題でした。そこまでは丁寧に教材で説明があって課題を作れましたがその課題は別で説明がほとんどありませんでした。
実際に企業に入ったら自分で調べながら開発をしていくので「分からないなりに自分でアプリ開発を一から進めてみよう」という課題でした。

確かTodoアプリのようなアプリ開発の課題だったと記憶しています。

2.週1の講義で理解が深まりやすかった

DIVE INTO CODEでは週に1回ZOOMでの講義がありました。

講義は凄く分かりやすかったです。自分の理解が浅いところも教えてもらえました。

あと、テキスト教材を渡され、「こっからここを読んできてみんなに説明して」みたいな課題も課されるんです。他の人に説明するには教材に対する理解を深めないといけないので結果的にめっちゃ勉強になりました。

講義の一環にはペアプロもありました。今振り返ると、指摘する際にどうやって伝えれば相手が嫌な感じを受けずに伝えられるのかをペアプロを通じて学べたように思います。

また相手のコードを見て自分が発想できなかった部分を学べたのも良かったように思います。

ペアプロとは

2人で共同でプログラムを書いていく開発スタイルのこと。 メンバー同士での知識の共有が見込まれます。

ペアプロの参考写真※コロナ以前のものです 出典:DIVE INTO CODE

3.競争意識が煽られる進捗管理&コミュニティ

朝礼で今日、自分が何をやるのか、夕礼ではどこまでできたのかを報告してました。

DIVE INTO CODEでは「KPT」と呼んでいました。

KPTとは

システム開発の世界でよく使われる振り返りのフレームワーク。活動内容を「Keep(成果が出ているので継続すること)」「Problem(問題があり改善が必要なこと)」「Try(新しく取り組むべきこと)」の順に検討し、今後のアクションを決めるやり方です。

DIVE INTO CODEの受講期間は合計で4か月です。

それでDIVE INTO CODE側から「6月の時点でここまでやれておけば卒業できるね」と尻をたたかれ、ある程度学習の進捗管理をしてもらえました。

ただし1日のタスク量は決まってなくて個人の自由でした。お子さんがいる人も結構いたので、土日は休んで平日だけ学習している同期の受講生もいました。

私の同期の5月期の受講生は15人がくらいいましたが、みんな3月ごろに仕事を辞めてきてる人が多かったんです。

みんな4月ごろには、教材を使って学習し始めていたので学習の進捗がむっちゃ早かったんですね。中でも4人進捗が早い人がいてその人たちに食らいつく形で勉強してました。

それで自分は6月の初めごろにはカリキュラムの学習内容をすべて終えていました。2カ月で教材は終えて、そこからは就活向けのポートフォリオとなるオリジナルWebサービスの開発を進めました。

これだけ学習が速く進んだのは周りの人の影響がめっちゃありますね。これが凄い良いと思いました

DIVE INTO CODEでは他の受講生たちがどれくらい進んでいるか進捗を見れるんですね。
さらに「○○さんが○○の課題を突破しました」と通知が来るんです。

正直、先頭を走ってる人は気持ちいいでしょうね。でも遅れてる人はめっちゃプレッシャーかかるかもしれませんね。

自分はまあまあ先頭集団に属していたんで、彼らに引っ張ってもらう感じでそこまで苦労せずに学習を進められました。

4.質問に丁寧に答えてくれるメンター

メンターの方はみなさん凄くいい人ばかりでした。

リモートの勉強だと寂しくなるのですがメンターの方が雑談の相手にもなってくれました。嫌な顔一つせず対応してくれ、現場の開発の話などもしてくれました。

メンターの方の技術知識に対する不満もなかったです。カリキュラム外のことでもしっかり答えてもらえました。

自分はオリジナルWebサービス開発でDokerなど新しい技術に挑戦しようとしました。その際に、メンターの方はDockerを扱ったことがなくても一緒に調べて対応してもらえました。

メンターの方の教え方に関して印象に残っているのが質問してもすぐに答えは教えてはくれなかったことです。
それよりもヒントをくれ「魚の採り方」を教えてくれます。解決方法を自分で考えるように導いてもらえました。これが凄く良かったです。

5.開発したオリジナルWebサービスが就活で評価された

教材を2カ月で終わらせて6月にはオリジナルWebサービス開発に取り組みました。

自分は公務員時代の体験から着想を得てポートフォリオとしてオリジナルWebサービスを開発しました。

公務員の時は道路や公共物の修理の仕事をしていたんですね。住民の方から連絡をもらうと実際に現場を見に行ってどの業者に発注するかを決める仕事をしていました。

住民の方から電話で「コンビニの前の道路に穴があるわよ」と連絡をもらうんですが、それがどこなのか具体的に分からなかったんです。

そこで住民が修理してほしい場所を地図から直接マッピングして報告できるアプリを企画しました。

オリジナルWebサービスの企画に関してもDIVE INTO CODEのメンターのみなさんに手伝っていただきました。いくつか企画案を出してメンターのみなさんに「どれが良いでしょうか?」と訊きました。

自分の前職の原体験とつながっているため「道路の修理箇所をマッピングできるアプリが良いと思う」とメンターのみなさんから言われたので開発することにしました。

ポートフォリオですが、就活でのウケは普通に良かったように思います。まずAWS、Docker、CIまでやったのでそこの技術的な部分が褒められました。

あとは内容も褒めてもらえました。マッピングアプリをポートフォリオに持っている人は他にもいます。ただし「東京タワー」みたいに地名でマッピングするアプリが多いんですね。

自分の場合は地名ではなくマップの上から直接マッピングできるような仕様にしたので「使う側に立ってよく設計できてる」と評価していただけました。

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DIVE INTO CODEの悪いところ

受け身な人にとってはきついかも

強いて言うならDIVE INTO CODEは受け身な人であっても、もっと巻き込む手段を持った方が良いかもしれません

DIVE INTO CODEは機会はたくさん用意してくれるスクールですが手取り足取り教えてくれるスクールではありません。

僕は自分からコミュニティに顔を出したり他の同期や先輩受講生と交流したり、積極的に行けたので良かったですが受け身な人にはきついかもしれません。情報を自分から取りにいかないと手に入らないスクールだと思います。

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就職活動の過程と結果

7月の終わりにポートフォリオができていたので8月から就職活動を開始しました。Wantedlyから応募した企業の面接を受けていきました。とにかくいろんな企業の面接を受けていきました。

前職が建設関係だったので建設テックに応募しました。でもそもそも建設テックは母数が少なくうまくいきませんでした。なのでとりあえず受けれる企業はどんどん受けていくことにしました。

1週間で7社ほど面接を受けてましたね。

・応募 50社

・面接 15社

・内定 3社

就活開始3週目でHRテックの自社開発企業から内定を頂き就活を終了しました。ちなみにDIVE INTO CODEから紹介いただいた勤怠管理システムを開発している自社開発企業からも内定をいただきました。

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今後エンジニアとしてどうしていきたいでしょうか?

エンジニアとして働き始めて半年経ちました。それで、これは前から思っていたことでもあるんですが、技術一本でやっていくのはきついなと感じています。
情報学部出身の人や小さいころからプログラミングをしてる人と技術一本で争うのは得策ではないなというのがあります。

自分はビジネスが分かるエンジニアになりたいなと思っています。

今の会社だとそういうところをめっちゃ学べるところがあるのでとりあえず頑張りたいです。今のところフリーランスになるなどの予定はないですね。

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DIVE INTO CODEの一番良かったところは何ですか?

DIVE INTO CODEはカリキュラムやメンターなどの学習面も良かったです。

ただそれ以上に良いと感じたのが人脈を広げたり、つながりを作れた点です。OBになった今もそのコミュティには参加しており現役の受講生とつながっています。

DIVE INTO CODEではゲストを読んで講演会を定期的に開催しています。

その後に二次会が開催されますが、卒業生や受講生など別の期の人とも交流できます。就職活動をして今どんな状況なのか生の声を聞けたのはありがたかったです。

それで自分はどんなポートフォリオ(オリジナルWebサービス)を作っておけば良いのかもリアルにイメージできました。

年に1回、グロービスとDIVE INTO CODEとでエンジニアが欲しい起業家とエンジニアをマッチングするイベントを共同開催しています。

こういったイベントが盛りだくさんな点も良いと感じます。

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もう一度スクール選ぶなら選びますか?理由は?

そうですね。全然選ぶかなと。DIVE INTO CODEを選んで後悔したことはないですしね。今は補助金も出る様ですしね。

補足)補助金とは

DIVE INTO CODEのWebエンジニアコース(フルタイム)は厚生労働大臣より「専門実践教育訓練指定講座」に指定されています。
「専門実践教育訓練給付金」および 「教育訓練支援給付金」の対象講座にも指定され、最大45万円のキャッシュバックが受けられます。

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後に、プログラミングに興味はあるけれど、一歩踏み出す勇気が出ない方に向けてメッセージをお願いします。

プログラミングブームでエンジニアになりたい人が増えていますね。でもそんなに甘くないよと伝えたいです。

プログラミングやったらフリーランスになれるという目的だときついと思います。エンジニアは常に勉強を続けることになります。

エンジニアだけががすべてじゃないですし。失敗したっていう話もたくさんありますし。

あまり覚悟がないなら止めておいた方が良いかもしれません。

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説明会開催中

出典:DIVE INTO CODE
宇田川 涼平さん
宇田川 涼平さん

DIVE INTO CODEの説明会ではIT業界は自分が知らない業界だったので業界のことを教えてくれて、エンジニアになったらどういうキャリアを歩むのか、現状のエンジニアの転職事情も教えてもらえてイメージをつけやすかったです。学習カリキュラムもすべて見せてくれましたし、どれくらいの実力がつくかも分かりやすかったです。

説明会の流れ

1.Webサイトから予約

DIVE INTO CODEの予約フォームから希望の説明会日程を予約します。

2.ZOOMで説明会に参加

説明会当日のZoom URLがメールにて送付されます。 説明会開始時刻になればURLへアクセスし参加します。

URL:
https://diveintocode.jp/

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DIVE INTO CODE、SNS上の評判・口コミも分析してみた

宇田川さんの感想だけだと1人で偏りが出るのでSNS上の評判・口コミも収集して分析しました。

評判①スパルタな分だけ実力がつく濃密カリキュラム
評判②教材の完成度が高い
評判③優秀なメンター。教え方がうまい
評判④週1の授業で理解深まる
評判⑤質の高いポートフォリオ(オリジナルWebサービス)制作ができる
評判⑥競争意識が煽られる
評判⑦年齢制限がない
評判⑧仲間ができるコミュニティ
評判⑨自習室が使える
評判⑩イベントが多い
評判⑪就職サポートが手厚い、中立的な立場で支援

評判①スパルタな分だけ実力がつく濃密カリキュラム

Dive Into Codeはカリキュラムしっかりしてる+オリジナルポートフォリオ作成までが卒業の条件(サポートあり)なので、未経験ながらも一定レベルまで成長できますね。

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DIVE INTO CODEのカリキュラムは公式サイト上で公開されており現役エンジニアからも高い評価を受けています。

Webエンジニアコース(就職達成プログラム)の受講期間は4か月でカリキュラムで求められる総学習時間は合計750時間以上です。つまり1日6~8時間の学習が求められ結構きつめですがその分だけ実力もつきます

他のスクールの学習時間は400~600時間が平均的なので少し多めにDIVE INTO CODEは学習量を求めている点が信頼できます。

評判②教材の完成度が高い

DIVE INTO CODE入学!

こんなに受講生を大切にしてるプログラミングスクールなんて他にあるのか?

受講料の入金が済んだら入学前でも教材使用可能
自習室使用可能
質問可能

↓これがやばい

卒業後も教材使用可能
自習室使用可能
質問可能
しかも教材わかりやすい

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DIVE INTO CODE独自のオンライン教材「DIVER」でスケジュールに沿ってHTML、CSS、JavaScript、Ruby、SQLなどの言語の学習を進めます。

「DIVER」は学ぶべきことがしっかりと網羅されていて、わかりやすいと定評があります。

出典:DIVE INTO CODE

DIVER上のテキスト教材には学習した内容を用いて実際にコードを書くアウトプット課題がついています。

テキストでインプット → 課題で実際にコードを書くアウトプット

上記サイクルを繰り返しながら力をつけていきます。インプットだけだと自分が本当に理解できているか、身についているのか分からないものです。

しかしDIVE INTO CODEの様に実際にプログラムを組んだり開発するアウトプットの機会が多いと自分が何をどれだけ理解できているのかが分かります。

なんと卒業生がエンジニアとして働き始めてからも「DIVER」のテキスト教材を参照しているくらいとのことで完成度は相当高いものとなっています。

評判③優秀なメンター。教え方がうまい

出典:DIVE INTO CODE

DIVER上で与えられる課題は簡単ではありません。頭を悩まされながらも必死で取り組むことで少しずつ理解できるようになる難易度となっています。

もし分からない場合は教室にいるメンターにヒントを求めることができます。もしくはDIVER上の質問掲示板(オンライン)でメンターに質問でき(営業日の13〜19時の時間帯で対応)レスポンスも大体30分以内にもらえます。

なおDIVE INTO CODEのメンターは生徒にただ単に「正解」を教える様な教え方はせず、受講生自らでその問題を解決できるヒントを示すスタイルです。

これは受講生がエンジニアとして自ら問題を解決できる問題解決能力をつけさせるためです。

プログラミングスクールの卒業証書とTシャツと謎の漫画が届いた。プログラミングスクール色々言われてるみたいだけど、DiveIntoCodeに行って良かったと思う。講師もやる気があった。途中で抜けていく人もいたけど、自分との戦いみたいなところあるしな。

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Dive Into Codeで、Railsを学ぶのは、心からお勧め致します。基礎から学べて、プログミングの深いとこまで学べます。全ての課題をクリアする時に色々なエラーに遭遇するが、自分で調べて解決する力も確実に養えます。講師達も優秀で、代表自らも対応して頂ける。

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評判④週1の授業で理解深まる

DIVE INTO CODEではDIVERによる自主学習だけでなく同じ時期に入学した同期と一緒に参加する授業もあります。授業は受講期間中に合計10回あり各時期のレベルにあった内容となっています。

講義は質疑応答多めのインタラクティブなものとなっています。自習だとわかりにくポイントを講師の講義で理解していきます。

また、講義でインプットした知識を使ったアウトプット課題が課されます。この際に同期とペアを組んで会話し協力ながらコードを書いていきます。

ペアプログラミング後には講師によるコードレビューが行われ、ただ単に動くコードではなく良いコード、つまり読みやすくて理解しやすいコードの書き方を学んでいきます。

スクールオンライン授業に参加。本日最後の授業。 ペアプロでそれぞれの卒業課題について問題を解決していく。10ヶ月振り返るとあっという間だったな。

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評判⑤質の高いポートフォリオ(オリジナルWebサービス)制作ができる

スクール卒業制作(筋トレ管理アプリ) 卒業課題のメンターチェックを修正 複数メンターのチェックが入るので、なかなか合格出ませんが前進はしているのでもう少し。

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卒業制作として就職活動で自己PRに使用できるオリジナルポートフォリオを制作します。

自ら企画してアプリやWebサービスを開発します。企画出しからメンターが協力してくれ就職活動に強い質の高いポートフォリオを制作できます。補足ですが、現状のエンジニア転職では質の低いポートフォリオならない方がマシな状態となっています。

一方で質の高いポートフォリオがあると選考で有利になりやすいです。質の高いポートフォリオを作れるのはDIVE INTO CODEを利用する大きなメリットです。

たとえば以下の「作曲だ出来る人と作詞ができる人をマッチングするWebサービス」などはユニークで面白いですね。

出典:DIVE INTO CODE

先ほど、無事にDIVE INTO CODEの卒業課題をクリアしました✿
自分が欲しいアプリを作ると、やりたいことや覚えたいことがどんどん出てきた上、やるべきカリキュラムからも解放され、俄然学習意欲高まっているのですが✡まずは一ヶ月後に迫る出産にむけて準備することが山積みです(^◇^;)

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評判⑥競争意識が煽られる

彼女は5月から #dive_into_code に通う。同期の進捗率を確認できるんだけど、「私がダントツ1番だったのに皆が追い上げてる。JSの課題は難しいから長く詰まってて」とのこと。スクールの思惑とは裏腹に他人の不幸を願うなんて恐ろしい笑

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宇田川さんも仰ってましたが、DIVE INTO CODE良い感じで競争意識が煽られると定評あり。ただ競争のあまり他の受講生に学習に詰まってほしいと願う人も出てきている様子w

評判⑦年齢制限がない

うーん、いまプログラミングスクール通うとしたら。 ・DIVE INTO CODE➝教材、講師ともに優れてるような気がする。年齢制限がなかったので一押し。

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他のスクールだと30歳未満しか受講生を受け入れない年齢制限を課しているプログラミングスクールが多いですがDIVE INTO CODEは年齢制限がありません。

DIVE INTO CODEは30歳以上の受講生のエンジニア転職実績も豊富です。

評判⑧仲間ができるコミュニティ

昨日無事、同期全員揃ってスクール卒業しました!熱い仲間達に出会えたことに感謝!これから皆がどうなっていくのか楽しみです。ということでこれから島根ITツアー行ってきます。#駆け出しエンジニアと繋がりたい#dive_into_code

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DIVE INTO CODEは同期と競争する一方で良い仲間、人脈ができるコミュニティがあります。しかもDIVE INTO CODEは定員制をひいており同期の人数は10人前後なので関係も密になりやすいです。

本気でエンジニアになりたい人が集まっている分だけあって刺激し合える同期がいるのは学習を継続するうえでのモチベ―ジョンになるでしょう。

評判⑨自習室が使える

DIVE INTO CODEの自習室でひとりもくもく中。卒業生はいつでも自習室使っていいし、メンターにも質問できるっていう神仕様。

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DIVE INTO CODEは東京・渋谷の自習室を木曜日を除く平日の19時~22時、土日祝日の10時~22時の間で解放してます。

メンターが複数人自習室に常駐していて、わからないことがあればいつでも躊躇することなく聞けます。

自習室を活用した学習例

9時  起床
10時  自習室に到着しDIVERで自主学習開始、自習室にいるメンターにわからない点を質問
12時  ランチ
16時  近所のカフェで一服
20時  学習修了&帰宅

評判⑩イベントが多い

DIVE INTO CODEはゲストを招いた定期イベントやビジネスコンテスト、受講生が自分で開発したオリジナルWebサービスを発表するDEMODAYを開催しています※オンラインでも実施してます。

僕の母校のプログラミングスクール @dive_into_code の卒業生と在校生がオンライン上で会するイベントに卒業生として登壇。 色々な質問を受けスクール生の熱意をヒシヒシと感じ、自分にとっても スクール生時代を振り返る良い機会になった。

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評判⑪就職サポートが手厚い、中立的な立場で支援

dive_into_code の就職説明会に参加してきました。 ほとんどの企業が「技術」より 「人間性」を重視してると感じた。 この辺はどの業界も一緒なのかな。 就活のときは嫌いだったけど 、企業分析と自己分析は確実にやらんとね。 今ならその大事さが分かる。 とにかく有意義な時間でした。

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毎月2回以上就職説明会を開催しています。就職説明会には自社開発を中心とした優良企業が5~10社参加します。

この就職説明会で出会った企業から内定をもらったという受講生も多くいる様です。

DIVE INTO CODEは求人紹介も行っていますが他プログラミングスクールと大きく異なる点があります。それは人材紹介料を企業から受け取っていない点です。

一般的なプログラミングスクールは受講生を企業を紹介し紹介料を得る人材紹介ビジネスの側面も強いです。

この場合、紹介料が多かったり流動性の高い企業の求人(つまりブラックの可能性が高い)を優先的に紹介するインセンティブが働き、就職サポートが中立的でない可能性も高くなります。

DIVE INTO CODEは紹介料をもらうことなく就職先企業を受講生に紹介しているのでより中立を保てているようです。

DIVE INTO CODEのメンターが履歴書添削、実際の面接を想定した模擬面接やロールプレイングで面接対策もしてくれます。

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DIVE INTO CODEの就職先について

DIVE INTO CODE運営の方に訊きました。以下回答です。

紹介求人自体は30件ほどです。半数が自社開発企業。残りの3割が受託開発企業。SES企業2割という比率となっています。多くが代表の野呂と卒業生の方のコネクションからきている求人となっています。
当スクールではビジネスサイドをやっていきたい人には自社開発企業、技術を磨いていきたい人には受託開発企業を紹介しています。ただ受講生の方の希望に合わせた転職サポートをしています。

紹介求人自体は多くなく転職エージェントを利用している受講生が多いようですね。ただ宇田川さんにもお聞きしましたが同期の受講生はほとんど就職が決まっているとのことでした。

DIVE INTO CODEはカリキュラムを見ても技術力がつくことは間違いないスクールなので就職に大きく困ることはないでしょう。

以下、過去卒業生の就職先の実例です。

株式会社メンバーズキャリアー 常駐型デジタルプロフェッショナルサービス

株式会社ウリドキネット買取比較サイト「ウリドキ」運営

株式会社Branding EngineerーIT転職サイトを運営する

自社開発企業ー300万人くらいの会員数がいるポイントリワードサイトを運営する


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まとめ

DIVE INTO CODEの特徴について再度まとめますね。

カリキュラムは総学習時間750時間と濃密。技術力をつけ、質の高いポートフォリオを開発した上で就活に臨むので自社開発企業や受託開発企業などへの就職に強いです。

学習においては技術・知識豊富な優秀なメンターがサポートしてくれます。また同期とは程よく競争意識が煽られる仕組みがあって切磋琢磨しながらモチベーション高く学べるのもメリットです。

エンジニア転職やIT業界に理解を深められる説明会も定期的に開催しています。

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